記憶術のやり方・使い方を教えます!

記憶術のやり方~まず基本テクニック

記憶術には「イメージ型記憶術」「非イメージ型記憶術」の2種類があります。

で、記憶術のほとんどは「イメージ型記憶術」になりますので、イメージ型記憶術のやり方を中心に、ここではご説明します。

記憶術のやり方は、まず記憶術の基本テクニックを習得することから始まります。基本スキルは、当方の記憶術サイトでも書いています。

で、まずは記憶術を使うための基本テクニックを習得することが大切です。記憶術の基本テクニックは

この3つになります。これらは記憶術を使うための基本スキルです。まずはこの基本テクニックを習得するのが記憶術を使いこなすコツになります。

そうして、この3つの基本能力を下地にして、

といった「記憶術のベーシック技術」を身につけます。この2つは記憶術の基本的なやり方です。

で、ここまで習得できれば、記憶術のやり方の半分はできたたことになります。

各種の記憶術のやり方を習得

次に、各種類の記憶術のやり方を習得していきます。たとえば記憶術といえば「場所法」と言われていますが、場所法は記憶術を代表する方法で、なおかつ最強の記憶術といわれています。

けれども場所法もそうですが、基本は先ほど書いた「3つの基本スキル」と「基礎結合法」「連想結合法」になります。

で、記憶術の方法には、


こういったノウハウがありますが、これらは基本スキルの応用になります。あるいは発展、工夫系。

イメージ型記憶術のコツは「記憶の宮殿」

イメージ型記憶術の中でも「場所法」は最も使われている記憶術になります。で、場所法の最大の秘密でありコツは、憶えやすい「記憶の場宮殿」を作ることになります。

「記憶の宮殿」は、記憶術の中でも秘伝に属します。各人が工夫をする要素でもありますね。

「記憶する宮殿」は、暗記する対象物をイメージで関連づけて覚える「場」です。場所法の「場」とは「記憶の宮殿」のことをいっています。記憶の宮殿の作り方と使い方が、一番大切になりますね。

「記憶の宮殿」作りがキモ

そもそも記憶術は、覚えたいことを身体や場所などに絡めて覚えていく記憶のテクニックです。しかし大学受験や資格試験では、暗記する知識もかなり多くなります。この膨大な知識を暗記する際、イメージ型記憶術では「場所法」を多用します。

で、場所法では「記憶の宮殿」作りが重要になります。記憶術のやり方のコツとは、まさに「記憶の宮殿」作りになってきます。

ここで言っていることは、記憶術を使ったことがある人ならおわかりかと思います。記憶術で最も重要になり、秘密情報となるのが「記憶の宮殿」です。

非イメージ型記憶術のやり方とコツ

ところで記憶術の中でも、イメージを使わないで覚える「非イメージ型記憶術」もあります。この手の記憶術は、ユニークな方法で覚えようとする記憶術になります。

「語呂合わせ」は有名ですが、実は知られざる優れた記憶術もあったりもします。その一つに、

というのがあります。

「ユダヤ式記憶術」は、場所法などのイメージ型記憶術とはシステムが全く違っています。まさに「非イメージ型記憶術」の筆頭になります。

「ユダヤ式」は、著者独自の「記憶の宮殿」と言ってよい「生命の樹」という記憶のひな形を使います。けれども使い方は、場所法のそれとは異なります。全然違います。

ユダヤ式記憶術のテキストでは「生命の樹」の使い方を詳しく述べています。ちなみに著者自身が、自ら生み出した記憶術を使って、東京大学をはじめ各種の難関資格に合格しています。
ユダヤ式記憶術のレビュー・効果・ネタバレ~実際に購入したから言えること

このマニュアルには、独自の「生命の樹(記憶の宮殿)」の使い方が掲載されています。お宝情報の一つです。

ユダヤ式は地味な感じを受けるかもしれませんが、「文章の暗記」や「要点の暗記」に特化された記憶術ともいえます。

まとめ

このように記憶術には、それぞれのやり方とコツがあります。イメージ型記憶術では「場所法」が代表格になり、「記憶の宮殿」の作り方と使い方がキモになってきます。

「非イメージ型記憶術」では「ユダヤ式記憶術」が代表格になります。使い方は場所法などのイメージ型記憶術とはまったく異なるということですね。

記憶術は、それぞれのやり方があります。一つ一つ学び習得していく必要がありますね。