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早野悟

記憶術に魅せられ、実際にも活用してきました。記憶術を知って、かれこれ十数年以上経ちます。

記憶術を使い続けてきたところ、気がつけば専門家並の経験や知識を身につけるようになりました。そうした実績があって、マインドマップツールでは世界的企業の「MindMeister」においても執筆しています。⇒こちら

記憶術は、現代では誤解されがちですが、中世のヨーロッパでは、キリスト教神学校(現在の大学の前身)において、知識を覚えるための必須の手段でもありました。
記憶術がスコラ哲学・学問に使われた中世【11~15世紀】

記憶術は、アカデミックな分野で使われてきた歴史もあります。哲学者のベーコン、デカルトも、記憶術を推奨していたくらいです。決して怪しい類ではないんですね^^;
フランシス・ベーコンとルネ・デカルトの記憶術~学問で使う【16世紀】

記憶術は、実際に役に立ちます。
私が実際に記憶術を使ってきた資格等の試験では、
・大学受験(日本史、生物、古文、漢文)
・原付免許
・普通免許(自動車免許)
・簿記2級
・行政書士
・中小企業診断士
になります。

その他、仕事や日常生活において、メモ代わりに記憶術を使い、周囲から信頼を得ていると思います。

記憶術は2500年の歴史があり、教養人や知識人、宗教家らが開発・改良し、使い続けてきた「記憶の技術」です。

学校の勉強や受験、資格試験で、効率の良い暗記学習ができますね。またビジネスや日常生活でも役に立ちます。

中でも資格試験での学習や大学受験の攻略には、かなり有効です。大学入試共通テストの攻略を短時間で進めたい場合は、記憶術は効果的なツールになります。

大学受験では特に、
・地理歴史(世界史、日本史、地理)
・公民(現代社会、倫理、政治・経済)
・国語(古文、漢文)
・生物、地学

といった科目と記憶術は相性がいいでしょう。機械的に言葉や語彙を暗記してしまうことができます。

実体験からいえば、よほど記憶力の良い人でない限り、記憶術を使わない試験攻略は遠回りになると思います。

ただし記憶術も万能ではありません。得意な分野・科目、苦手な分野・科目があります。それぞれの記憶術の特性を踏まえた上で使い分けていくことも大切です。

受験や資格試験の勉強では、適切な勉強法を軸にしながら記憶術を効率よく使い、戦略的に試験勉強を進めていくのがおすすめです。

そういう実体験がありますので、記憶術をおすすめしています。現在では、より工夫や改良がほどこされた記憶術も出ていますね。

そんな記憶術ですが、一度習得すれば一生使うことができます。ライセンス取得、試験合格のためには必須といっても過言でない暗記のテクニックだと思います。

そんな思いがありますので、記憶術のHPを運営もしています。

皆さまのお役に立てば幸いです。

管理人:早野悟
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