ユダヤ式記憶術とは?特徴・効果・口コミを徹底解説!【購入者によるレビュー!】

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ユダヤ式記憶術とは?基本の考え方と仕組み

ユダヤ式記憶術
2009年11月に松平勝男氏が公開したまったく新しい記憶術です。ユダヤ式記憶術は、数ある記憶術の中でも新しい原理・仕組みを持った記憶術です。

そもそも記憶術には2500年の歴史がありますが、ユダヤ式記憶術は独創的であり、歴史などの時系列や法律のような論理関係な事柄を覚える際に役立つ記憶法になります。

なお当方は、実際にユダヤ式記憶術を購入し、テキストも読み込んで活用しています。この記事は、リアル購入者によるレビューになります。

⇒「ユダヤ式記憶術」購入の公式HPはこちら

ユダヤ式記憶術の概要

ユダヤ式記憶術とは、「生命の樹(セフィラ)」テンプレートを使った記憶術になります。端的にいえば「生命の樹のテンプレートを使い、知識を体系化して覚えるやり方」です。具体的には、

  1. まず「生命の樹」テンプレート意味を覚える(重要)
  2. 次にテンプレートに覚えたい知識をあてはめる
  3. このとき知識同士の「関係性」を元にして当てはめる(重要)
  4. テンプレートに当てはめた知識を理解しながら覚える

といったステップを経て覚える、今までにない新しいタイプの記憶術です。

ほかの記憶術と仕組みが異なる

他の記憶術(場所法、語呂合わせ、ストーリー法など)と比べたときの違いは、ユダヤ式記憶術は、「用語を機械的に暗記する」記憶術ではありません。

「生命の樹」というテンプレートに覚えたい事柄を、知識同士の関係性(論理)に基づいて整理し&理解しながら覚える記憶術になります。

この仕組みがユダヤ式記憶術の際だった特徴であり、ほかの記憶術と異なる点です。

記憶術には2500年の歴史がありますが、ユダヤ式記憶術は、過去に類例の無いやり方です。

なぜ「ユダヤ式」はおすすめの記憶術なのか?8つの理由

ユダヤ式記憶術がなぜおすすめなのかといえば、それは他の記憶術とは異なる優れた理由があるからです。その理由は、次の8つの特徴としていえます。

  1. 記憶がしやすい
  2. 理解をともなって思い出すことができる(理解しながら記憶ができる)
  3. 「場所法の欠点」を克服している(無意味な暗記をしない)
  4. 場所法で欠かせない「記憶の宮殿」を量産しなくて済む
  5. イメージを描くことが苦手な人でも使うことができる
  6. 映像を使って記憶する「旧来の記憶術」とは全く異なる
  7. 20万円もの費用をかけずに、1/10以下の17,800円(税込)で画期的な記憶術を手にすることができる
  8. 応用に仕方は多岐にわたる(その応用の秘訣は当方より、購入者特典としてプレゼント)

こうしたメリットと特徴があるからですね。
一言でいえば、全く新しい記憶術

記憶術には最高峰といわれている「場所法」にも、実のところ知られざる欠点があります。ですが、ユダヤ式はその欠点を補うこもでき、これまた評価できる点になっています。

ちなみに最近では場所法を主軸とした高額なオンライン講座も多くなっていますが、ユダヤ式記憶術は場所法のようなイメージを主体とした記憶術ではありません。

どんな人に向いている記憶法か?

ユダヤ式記憶術がどういう人に向いてるかの詳細は後述しますが、資格試験や大学受験といった受験勉強に適した記憶術ですので、試験勉強をして合格または高得点を狙っている方には最適です。

とはいっても、ボタンをポチっと押せば暗記できる記憶法やラクして使えるような記憶術を求めている方は購入を止めたほうがいいですね。

記憶術の仕組みからいいますと、「理解をともなう暗記事項」、「因果関係のある暗記事柄」、「論理関係にある暗記事項」が多いジャンルに最適です(歴史、法律は最適です)。

こうしたことを効率よく覚えていきたいという方には、ユダヤ式記憶術は最適です。

なお当方のサイトより購入しますと、12本のオリジナル特典をお付けしています。特典の詳細はこちらで説明しています。

⇒記憶術に役立つ12本の特典付き「ユダヤ式記憶術」はこちら


※写真は印刷したものです。全て完全オリジナルです。また特典マニュアルそのものはPDFになっています。

ユダヤ式記憶術のネタバレ

ユダヤ式記憶術は、著作権で保護されていますので、その原理や詳細のすべてを解き明かすことはできません。

ですが少しネタバレしてしまいますと、まずマニュアル(テキスト)は、158ページからなるA4冊子となっています。そのうち58ページが「ユダヤ式記憶術」の説明になっています。残りの100ページは、

  • 記憶のメカニズムについて
  • 記憶力をアップする方法について
  • 東大生も行っている記憶力を高める○○○
  • 記憶術でやりがちな間違った使い方について
  • 記憶術の本当の使い方について
  • 語呂合わせ記憶術の正しい使い方について
  • 複数の用語を一気に覚えるやり方
  • 年号・数値の覚え方とコツ
  • 歴史の覚え方とコツ
  • 地理や世界史の東西交渉史の覚え方とコツ
  • 英語の勉強の仕方について
  • 司法試験の仕方について
  • 資格試験を数多く取得する勉強の仕方について
  • 一夜漬けで覚えてしまうやり方
  • 試験に絶対に合格するための記憶術
  • 知識をきちんと身につけるための記憶術

などなど「資格試験や入学試験などの試験合格」のための情報や勉強法や、目的に応じた勉強の仕方と記憶術の使い方、また英語学習の仕方などなど、有益な学習情報が数多くが記されています。

ユダヤ式記憶術の中身は?

ちなみにユダヤ式記憶術の中身は、こちらの記事でくわしく説明しています。ネタバレぎりぎりのことろまで公開しています。

ユダヤ式記憶術は「生命の樹(セフィラ)」の理解とテンプレートの使い方がキモ

「ユダヤ式記憶術」は、受験・試験合格のための一つのツールであり手段であって、試験合格に役立つ他の記憶術(ペグ法、場所法、語呂合わせなど)や勉強の仕方、効率的な暗記の仕方なども紹介しています。

いわば受験・試験合格の栄冠を勝ち得るために、記憶術から勉強術までも巧みに組み合わせた「戦略的なマニュアル」、それが「ユダヤ式記憶術」とえいます。

※写真は当方が使用している「ユダヤ式記憶術」のテキストです。アンダーラインや書き込みをしています。読めば読むほど新たな発見も得られます。テキストはもう10回以上は読み込んでいます。

生命の樹とは?

ちなみにユダヤ式記憶術の「生命の樹」とは、ユダヤ教に伝わるカバラ思想に登場する「生命の樹」を指しています。

とはいってもユダヤ式記憶術は、ユダヤ教などの宗教とは一切関係がありません。何か宗教と関係しているんじゃないかと心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大丈夫です。ご安心ください。

ユダヤ式記憶術では「生命の樹」をテンプレートとして記憶術に使っているだけになりますね。

そもそも記憶術は、中世の頃、キリスト教神学や神秘主義(カバラ思想やヘルメス主義、新プラトン主義)における膨大な知識の暗記に使われていました。元より、神秘主義で使われてきた歴史があります。⇒記憶術の歴史

ユダヤ式記憶術は、13世紀の「ラモン・ルル」という修道士が考案した記憶術を参考にしている節があります。

ラモン・ルルの記憶術はマインドマップのルーツ【13世紀】

ラモン・ルルが著した「記憶増強法」という書には、9個の「神の品格」テンプレートを使った記憶術があります。

この「神の品格」記憶術に、「学問の樹」という記憶術があり、これがユダヤ式記憶術の「生命の樹」に似ています。

ユダヤ式記憶術は松平勝男氏によるオリジナルの記憶術になりますが、もしかするとラモン・ルルの「学問の樹」を参考にしたのかもしれませんね。

ユダヤ式記憶術の効果は本当にある?【期待できる点と限界】

ユダヤ式記憶術で期待できる効果

ユダヤ式記憶術は以下のジャンルで効果が期待できます。

  • 歴史(日本史・世界史)
  • 法律
  • 法理論
  • 地理
  • 化学
  • 英語(英語力)
  • 論文

などが挙げられます。ユダヤ式記憶術は「生命の樹」というテンプレートを使って、因果関係がある事柄、論理的な事柄を、理解しながら暗記する記憶術ですので、上記のようなジャンルは最適です。

ユダヤ式記憶術5つのメリット

ユダヤ式記憶術には、以下の5つのメリットがあります。

  1. ユダヤ式記憶術は無意味な暗記をしない
  2. 試験に最適なユダヤ式記憶術
  3. ユダヤ式記憶術は記憶の宮殿を量産しない
  4. ユダヤ式記憶術はイメージ・映像を主としない
  5. ユダヤ式記憶術と場所法の組み合わせが最強

以下にユダヤ式記憶術と他の記憶術との違いを交えながら「メリット」についてもご説明いたします。

①ユダヤ式記憶術は無意味な暗記をしない

ユダヤ式記憶術の特徴に「無意味な暗記をしない」というのがあります。

実のところ今までの記憶術の多くは「キーワード」「用語」を暗記することに専念します。しかし知識同士の関係性や論理といったことは暗記できないんですね。関係性を覚えるのは難しくなります。てか実際はできません。

従来の記憶術は、いわば「キーワード」「用語」を機械的に暗記する記憶術です。

しかしこれでは実際のところ試験に役に立ちません。

「キーワード」「用語」をどれくらい覚えているのか?といった試験には役に立ちますが、記述や筆記試験には役に立ちにくくなります。

②試験に最適なユダヤ式記憶術

試験といえば、試験では時間制限があります。問題文の意味を理解する選択問題の試験に、知識だけを覚えていたのでは適応できません。

たとえば行政書士試験では、1問を2分で解いていきます。法律用語の暗記もさることながら理解が欠かせません。理解が不十分な用語の暗記では、到底、行政書士試験には太刀打ちできないことは、実際に受験した人なら痛いほどおわかりかと思います。

ですので試験という観点になった場合、場所法をはじめとした従来の記憶術は、必ずしも受験や資格試験には向いているとは言えないんですね。

その点、ユダヤ式記憶術は違います。「理解」が根底にあるからです。

③ユダヤ式記憶術は記憶の宮殿を量産しない

また記憶術の最高峰である「場所法」では「記憶の宮殿」作りに手間がかかります。このことは実際に場所法を使ったことがある人ならおわかりかと思います。結構大変です。

記憶の宮殿の作り方~5種類の方法を解説

しかも日本史や世界史のようにボリュームが多くなると、記憶するための「記憶の宮殿」を大量に作成します。町並みや建物、部屋を「記憶の宮殿」にしますが、記憶の宮殿を多く用意しないと実際は試験に役に立ちません。

場所法「記憶の宮殿」使い回しテクニック 場所法の「記憶の宮殿」が足りないときの増やし方

けれどもユダヤ式記憶術では「生命の樹(セフィラ)」という一種の「記憶の宮殿」を一つだけ使って覚えていきます。

ここがユダヤ式記憶術のミソであり、斬新なノウハウとも言えるところなんですね。今までにない記憶術ですので、目から鱗の秘匿情報になるのもうなずけるわけですね。

④ユダヤ式記憶術はイメージ・映像を主としない

それとユダヤ式記憶術は、「イメージ」を使って覚え続ける記憶術ではありません。

ユダヤ式記憶術はイメージを主体に使いませんので、説明や論文、あるいは物事の理解にも役に立ちます。理解をともないながら知識を活用できるんですね。従来の「イメージ型記憶術」に多い丸暗記とは異なります。

さらに、ユダヤ式記憶術には「思い出す(記憶を呼び起こす)きっかけ」がいくつもあります。しかも「思い出すきっかけ」も覚えられるように設計されています。で、これこそがユダヤ式記憶術のすごいところであり、秘密でもあって画期的です。

⑤ユダヤ式記憶術と場所法の組み合わせは最強

このようにユダヤ式記憶術は、今までの記憶術とは違うメリットや特徴が際立っています。

けれども記憶術を実際に使用する場合は、従来の記憶術とユダヤ式を使い分ける・併用するのがおすすめです。

どういうことかとえいば、場所法で記憶することに適したジャンルと、ユダヤ式で記憶することに適したジャンルがあるということです。

ですので「場所法」と「ユダヤ式」の両方を使って、受験や資格試験に臨むのがおすすめです。これが賢いやり方です。

場所法のやり方~誰でもできる4ステップ方法!

⇒大学受験・資格試験向けの「場所法」

ちなみに「ユダヤ式」と「場所法」を組み合わて覚えるやり方は、購入者特典の中でくわしく説明しています。

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ユダヤ式記憶術の効果を感じやすい人5つの共通点

ユダヤ式記憶術は、従来の記憶術に多い「イメージ型」とは異なりますので(「記憶術の種類」を参照)学習方法が若干異なります。

ユダヤ式記憶術のマニュアル(テキスト)を最低3回読む方は、理解が進み習得をしやすく、効果も感じやすい傾向があります。具体的にいうと、次の5つになります。

  1. マニュアルを最後まで読むことができる人
  2. 一定の理解力がある人(ユダヤ式の仕組みを理解できる人)
  3. 生命の樹(セフィラ)を覚えることができる人
  4. 継続ができる人(習得できるまで使い続けることができる人)
  5. ユダヤ式記憶術が得意とするジャンルを理解している人

これら5つが該当していると、ユダヤ式記憶術の効果を実感しやすくなります

効果に個人差が出る3つの理由

ところが、実際にユダヤ式記憶術を使い始めても、今ひとつ使い方がわからなくなる場合もあります。その場合は、

  1. マニュアル(テキスト)を繰り返して読んで理解していない
  2. 練習量&実践量が少ない(実際に使用する量が少ない)
  3. ユダヤ式が得意とするジャンルを理解していない(使っていない)

これら3項目が代表的な理由になります。

もっとも、当方のサイトから購入された方向けの特典を活用しますと、ユダヤ式記憶術を理解しやすくなります。「特典のおかげでユダヤ式が使えるようになった」という感想も複数の方からいただいているほどです。

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ユダヤ式記憶術のやり方・基本ステップ

基本となる4つのステップ

ユダヤ式記憶術のやり方は、次の4ステップになります。

  1. 覚えたい事柄を論理関係・因果関係に基づいて整理する
  2. 生命の樹(セフィラ)に当てはめる
  3. 理解しながら覚える
  4. ペグ法、語呂合わせ、ストーリー法など他の記憶術を併用する

ちなみに当方のサイトでお付けしている特典を使用しますと、ユダヤ式記憶術の使い方がより深くわかるようになります。

また特典では「知られざる『ユダヤ式記憶術の使い方』」もご紹介しています。ぜひ特典をご活用ください。

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生命の樹(セフィラ)の使い方5ステップ

ユダヤ式記憶術は、生命の樹(セフィラ)を使った記憶術になります。ですので、生命の樹(セフィラ)の使い方を習得するのが欠かせません。そこで次の5ステップで覚えていきます。

  1. 生命の樹のテンプレートを覚える
  2. セフィラの基本的な意味を覚える
  3. 覚えたいことは「生命の樹」と「セフィラ」で覚える
  4. パスを使ったやり方(発展形)
  5. 生命の樹とセフィラの使い方のコツを知る

以下にくわしく説明してまいります。なお生命の樹(セフィラ)については、こちらの記事にもありますので、あわせてお読みください。

ユダヤ式記憶術は「生命の樹(セフィラ)」の理解とテンプレートの使い方がキモ

①生命の樹のテンプレートを覚える

ユダヤ式記憶術ではまず「生命の樹のテンプレート」を覚えます。

※ユダヤ式記憶術のテンプレート「生命の樹」

くわしいことは、ユダヤ式記憶術のテキスト(マニュアル)に書いてありますが、この図がひな型(テンプレート)になります。

「生命の樹」は「セフィラ」ともいいます。生命の樹は10個のセフィラから成り立っています。セフィラには、それぞれ意味があります。しかも

  • セフィラ自身の意味
  • 縦構造の意味
  • 横構造の意味

といった具合で、立体的かつ複層的な意味があります。これらを覚えていきます。

②セフィラの基本的な意味を覚える

生命の樹の意味を10個覚えるといえば、「難しそうだなあ」と思うかもしれません。ですが、それほど複雑ではありません。セフィラが持つ代表的な意味(基本的な意味)を覚えることでOKです。

「生命の樹」そのものを覚えるのは意外とシンプルです。

で、この「生命の樹」と「セフィラ」はユダヤ式記憶術のキモになります。覚えるべき知識を整理する「テンプレート(図式)」です。

まず「生命の樹」と「セフィラ」を覚えるのが大事になります。

③覚えたいことは「生命の樹」と「セフィラ」で覚える

次に、覚えたい事柄・知識を「生命の樹」に当てはめていきます。

覚える際に「知識同士の関係性を元にして知識を当てはめる(整理する)」ところがミソになります。整理する際の基準は、たとえば、

  • 時系列の関係
  • 順番
  • 原因と結果の関係
  • 前提条件の有無
  • 前後関係
  • 対立関係
  • 均衡関係
  • 発展関係

といった知識同士の関係性(論理性)に基づいて、生命の樹に(ルールに従って)知識を当てはめていきます(整理をします)。

知識に関係性を持たせて、そこに理屈を付けて、理解しながら覚えていくのが「ユダヤ式記憶術」なんですね。

④パスを使ったやり方(発展形)

ちなみにver1.31以降からは、22個のツールを使った「パス」というやり方が登場しています。「パス」とは、10個のセフィラをつなげている「小径(パス)」のことをいいます。

22個の「パス(小径)」を使ったやり方は応用・発展形になります。セフィラ10個では足りない場合もあるため、そこで22個のパスを使ったやり方が紹介されています。

「パス」はタロットカードの「大アルカナ」や「占星術の12宮」にも相当しています。ですので、ちょっとオカルトっぽい印象を受けるかもしれませんが、どこまでもタロットカードや占星術のアイテムを「概念的」に使っているに過ぎません。

ちなみに哲学者メトロドロス(紀元前331年~278年頃)は、占星術の黄道12宮を使った記憶術を考案しています。占星術やタロットカードを記憶術に使用することは別段おかしなことではないんですね。歴史的にみてもそう言えます。⇒記憶術の歴史

生命の樹(セフィラ)をテンプレートやマトリックスにしながら縦横無尽に使いこなす発展形のテクニック、それが「パス(小径)」ですね。

パスを使ったくわしいやり方は、ユダヤ式記憶術のマニュアル(104~107ページ)をご覧ください。

⇒22個のパスを使った「ユダヤ式記憶術」の購入はこちら

⑤生命の樹とセフィラの使い方のコツ

ちなみにそれぞれの「セフィラの意味」にとらわれすぎると、「セフィラの代入」がうまくできなくなりがちです。また「生命の樹」のすべてに代入しようとすると上手く使えなくなりがちです。

そもそも生命の樹の使い方には、

  • 正解はない
  • 自分でルールを作ることができる
  • 杓子定規に適用しようとすると使えなくなる

といった特徴もあるため、ガチガチになってルールに従って代入しようとすると、スムースに使えなくなります。

生命の樹の構造の本質と各セフィラの意味を「おおよそ」つかんで、覚えたいことを代入していくようにすると、わりとスムースにできるようになります。

※生命の樹とセフィラの使い方に関しては、こちらの記事も参照してください。⇒こちら

ユダヤ式記憶術のやり方は、従来の記憶術とは全く異なります。「生命の樹」というテンプレートに知識をはめこんで暗記しています。これが従来の記憶術とは根本的に発想が異なる点になります。

ユダヤ式記憶術は、その中身は著作権で保護されていますので、全ては公開はできません。が、受験や資格試験の勉強には役に立ち、おすすめできます。

⇒従来の記憶術とは全く異なる「ユダヤ式記憶術」公式HPはこちら

初心者が最初にやるべき3つの学習と練習方法

「ユダヤ式記憶術の効果を感じやすい人の共通点」で書いたことと多少重複しますが、ユダヤ式記憶術に初めて取り組む方が使えるようになる効率的な3つの学び方&練習の仕方があります。それは、

  1. ユダヤ式記憶術マニュアルを3~4回読む
  2. 生命の樹を自分で書く
  3. セフィラノートを作成する

この3つです。以下、くわしくご説明いたします。

①ユダヤ式記憶術マニュアルを3~4回読む

ユダヤ式記憶術を短期間で習得する使い方(練習方法も含める)としては、まずテキストは最低でも3回読み込むのがおすすめです。できれば4回。

なぜならユダヤ式記憶術は抽象的な「記憶のフレーム」ですので、これを使いこなせるようになるためには、生命の樹の特徴を体感する必要があるからです。

あまり書きますと、ネタバレになってしまいますので書けませんが、テキストは

  • 1回目・・・まずは通読する。目を通す。気づいたこと、疑問な点はテキストにメモ書きしていく。
  • 2回目・・・じっくりと読み込む。生命の樹の特徴を体感できるように、事例を自分でも解いてみる。
  • 3回目・・・じっくりと読む。3回目になると、また新しい発見や気づきも出てくる。受験や資格試験に役立つ情報も整理がついてくる。

このように最低3回は読み込むのがおすすめです。

生命の樹を使いこなせるようになるために、また資格試験などの受験勉強に役立つ情報を漏らさずに吸収するためには、最低3回読むことがおすすめです。

②生命の樹を自分で書く

それと、自分で実際に「生命の樹」を書いていくことですね。

テキストを見て「ふむふむ」とうなずいていただけではよろしくありません。

自分で生命の樹を書くことで理解が深まり定着してまいります。億劫(おっくう)にならず、自分で書きましょう。

自分で書くこと自体が、ユダヤ式記憶術を習得するための練習にもなります。

③セフィラノートを作成する

あと、ユダヤ式記憶術のマニュアルには、ユダヤ式を学ぶ際の勉強方法(練習方法)も載っています。

ザックリとご紹介しますが、「セフィラノート」を作成して、セフィラを縦横無尽に使いこなせる練習をしていきます。

これがセフィラノートです。具体的なことはユダヤ式記憶術のテキストに書いてありますが、こちらの記事でもご紹介しています。あわせてお読みください。

ちなみに当方からの購入者特典には、セフィラを覚えるための効果的なトレーニング方法をご紹介しています。こちらの特典もぜひ入手されることをおすすめいたします。

⇒12本の特典が付いた「ユダヤ式記憶術」のマニュアル購入はこちら

挫折しやすい3つのポイントと対策

ユダヤ式記憶術では、使い方を覚えるにあたって、つまづきやすい箇所が3つあります。それは、

  1. 「生命の樹(セフィラ)」の暗記&テンプレ理解でつまづく
  2. テキストには重要な論点が点在&抽象的な説明でつまづく
  3. ユダヤ式が不得手なジャンルで使うと効果を実感しにくくなる

になります。ですが対策もありますので、以下にくわしくご説明いたします。

①【対策1】「生命の樹(セフィラ)」の暗記&テンプレ理解でつまづく

ユダヤ式記憶術は、「生命の樹(セフィラ)」というテンプレートを覚えて使う記憶術です。

そのため、最初の段階で「難しそう」「覚えるのが面倒」と感じて、習得を途中でやめてしまうことがあります。

けれども対策があります。それは、

  • 最初から完璧を目指さず、代表的なセフィラの意味をまず覚える。
  • セフィラの代表的な意味を覚えたなら、使いながら補強して覚えていく。
  • セフィラノートを活用する。
  • 「生命の樹が難しい・使いにくい」と感じた場合はマニュアルをよく読む

これらを行うことですね。
「生命の樹」というテンプレートを使いこなせるようにならないと、ユダヤ式は使いこなすことはできないんですね。

けれども「生命の樹」と10個のセフィラを覚えることは、上記のステップで取り組めば難しくありません。要は覚えるか覚えないかですね。

ちなみに以下の記事でも、生命の樹の学び方について解説しています。

⇒生命の樹でつまずく人、難しい・使いにくい人への対策はこちら

◆購入者特典を活用すると生命の樹への理解が進む

しかしながら、それでも大変と感じる場合は、当方でご用意した購入者特典「生命の樹使い方・特別マニュアル」を使うことをおすすめいたします。

この特典マニュアルは、ユダヤ式記憶術のエッセンスを抽出して整理し、なおかつ使い方がわかるようにわかりやすく説明してあります。

「特典マニュアルのおかげでユダヤ式記憶術が使えるようになった」という感想もいただいているほどの内容です。

⇒特典付きの「ユダヤ式記憶術」購入はこちら

②【対策2】テキストには重要な論点が点在&抽象的な説明でつまづく

ユダヤ式記憶術は、読み込むほど理解が深まる一方で、必ずしも整理されて体系化されているとは言えません。重要な論点が点在していたり、抽象的に感じる表現もあります。

テキストには受験や資格試験に役に立つ情報がたくさんありますが、必ずしも体系的とは言えませんので、読み方を間違えたり、理解が浅いままでいると、「結局どう使うの?」と戸惑ってしまう場合も起き得ます。

そこで対策です。

  • 1回目は通読(全体像)⇒ 2回目は要点メモ⇒ 3回目は事例に当てはめる、のように段階を踏みながら読む
  • テキストを整理・体系化(まとめ)しながらじっくりと読み進める。

このように読み進めていくと、ユダヤ式記憶術のテキストを体系的か深く理解することができるようになります。

◆購入者特典のサブテキストを読むと理解が進む

ちなみにテキストの整理・体系化(まとめ)の際にも、当方からの購入者特典を活用しますと理解が大変深くなります。

ユダヤ式記憶術の重要点・要点をまとめて整理し、体系化もしています。この特典だけを読んでもユダヤ式記憶術がわかるようになっています。

⇒ユダヤ式への理解が進む特典が付いた「ユダヤ式記憶術」はこちら

③【対策3】ユダヤ式が不得手なジャンルで使うと効果を実感しにくくなる

ユダヤ式記憶術は「理解・関係性(因果・前後・対立など)」がある知識を体系化して覚えるのが得意です。

どの記憶術にも得手・不得手のジャンルがあります。

ユダヤ式では、単純な用語の丸暗記だけに使おうとすると効果が感じられず、挫折につながることがあります。

ジャンルのミスマッチですね。ユダヤ式記憶術の誤用とも言えます。

で、そうならないための対策としては、

  • まずは歴史・法律・論理系など、相性が良いジャンルから試す。
  • 「万能ではない」と割り切り、必要に応じて場所法・語呂合わせなどの記憶術と併用する。

この2つが有効です。

◆購入者特典の「記憶術の組み合わせ」マニュアル

ちなみに、ユダヤ式記憶術とほかの記憶術の組み合わせ方を解説した特典マニュアルを、これも購入者特典としてお付けしています。

場所法、ペグ法、語呂合わせ、メモリーツリーなど、ユダヤ式記憶術と組み合わせることで効果が倍増する秘密の使い方を特典マニュアルで解説しています。

これら記憶術・組み合わせのやり方は、当方のみのオリジナルテクニックです。特に「ユダヤ式」と「場所法」の組み合わせは大変役立つテクニックになると思います。

ぜひ手に入れることをおすすめいたします。

⇒「ユダヤ式記憶術」が使える特典が付いたマニュアルはこちら

ユダヤ式記憶術の口コミ・評判まとめ【良い・悪い両方】

あと「ユダヤ式記憶術」の口コミや評判をネットで見てみますと、Yahoo!知恵袋や2ch(5ch)での口コミや評判、感想がありますが、玉石混交になっていますね。

実際の利用者の声を先に見たい方は、口コミ・評判まとめを参考にすると判断しやすくなります。

ユダヤ式記憶術の口コミ・評判の傾向を総じていいますと

  • 【悪い口コミ】詐欺、嘘、効果がない否定的な意見)・・・実際に使ったことがない人
  • 【良い口コミ】斬新な記憶術、効果がある、一生の財産となる技術肯定的な意見)・・・実際に使ったことがある人

といった傾向があります。両極端に分かれていますね。

以下に、悪い口コミと良い口コミの傾向を分析し、その理由なども説明いたします。

悪い口コミ・否定的な意見(欠点)5選

ネット(Yahoo!知恵袋、5ch)にあったユダヤ式記憶術に関する「悪い口コミ」をまとめると以下の5つになります。

  1. 「詐欺・嘘・怪しいのでは?」という疑い
    記憶術そのものを「詐欺まがい」「嘘」などと決めつける意見が見られます(ただし実践者ではなく憶測のケースも混在)。
  2. 「ステマっぽいサイトばかりで参考にならない」
    口コミやレビュー情報の信頼性に不安を感じ、購入判断がしづらいという声が出ています。
  3. 「記憶術に頼るより過去問反復が最優先」
    国家試験は過去問の反復が王道で、ユダヤ式は不要では?という意見があります(=手法の優先順位に疑問)。
  4. 「内容が薄い/著者は使っていないのでは?」という不信感
    5ch側では、内容の濃さや実践性に疑問を持つ投稿もあります。
  5. 「価格に見合わない」「効果が出るまで時間がかかる」
    中立~否定寄りとして、内容は良いが価格と釣り合わない/習得に時間が必要、という意見が出ています。

具体的な口コミは、以下の記事にまとめてあります。

⇒ユダヤ式記憶術の悪い口コミ・否定的な意見(欠点)をまとめて確認する

悪い口コミとなっている3つの理由と対策

悪い口コミには、ユダヤ式記憶術を実際に使用していない方による投稿もありますが、悪い口コミが投稿された理由に、ユダヤ式の学び方に問題や課題があることが浮かび上がってきます。

というのも、ユダヤ式記憶術を学ぶにあたっては、3つの注意点があるからですね。それは、

  1. 生命の樹(セフィラ)の暗記・トレーニングが必要
    「楽して一発で覚える」系を期待すると合わない。生命の樹(セフィラ)の暗記は必要。
  2. 最低限の理解力・読み込みが必要
    テキストが点在していて、整理しながらじっくりと読む必要がある。最低限の文章読解力は必要。
  3. 得意ジャンルがある(万能ではない)
    論理・因果・体系化が必要な分野に強い一方、単純暗記だけには不向き。

これら3つを踏まえて学べば、ユダヤ式記憶術を使えるようになります。効果も実感するようになります。

もし「難しい」「使いにくい」「向かないかも?」と感じた方は、こちらの記事もお読みになってみてください。

⇒ユダヤ式記憶術のネガティブ評価・向かない人の傾向をチェックする

良い口コミ・評価に多い意見(長所)5選

一方で「良い口コミ」も多々あります。ネット(Yahoo!知恵袋、5ch)にある「良い口コミ」をまとめると以下、5つにまとめることができます。

  1. 「身につければずっと使える記憶の技術」
    一度習得できれば長期戦の試験勉強で武器になる、という実践者の評価があります。
  2. 「長期間忘れにくい(保持に強い)」
    試験勉強で重要な“長期保持”に向くという意見が見られます。
  3. 「従来のイメージ式記憶術とまったく違う」
    5chでは、従来の“映像・イメージ暗記”と異なる点を評価する声があります。
  4. 「論理・体系で整理できる(フレーム化で覚えやすい)」
    知識を構造で整理して覚える発想が良い、という肯定的な意見が見られます。
  5. 「場所法などと併用・使い分けると強い」
    ユダヤ式単独ではなく、場所法など他の記憶術と併用して戦略的に使うと役立つ、という評価があります。

これら5つの口コミは、ユダヤ式記憶術を実際に活用している人の意見であることがわかりますね。

⇒ユダヤ式記憶術の口コミ・評判(良い意見)をまとめて確認する

良い口コミの背景にあるユダヤ式3つの効果効能

ユダヤ式記憶術を使えるようになると、一例ですが次の3つの長所・メリットを実感するようになります。

  1. 他の記憶術と発想が違い、知識を「フレーム(型)」に組み込む感じが良い
    単なる丸暗記ではないという評価が目立つ。
  2. 理解・整理(体系化)が進み、思い出しやすくなる
    論理的に関連付けて覚えられる点が高評価。
  3. 受験・資格試験に役立つ(実用性が高い)
    暗記だけでなく理解が求められる試験領域に合う。

ユダヤ式記憶術はきちんと習得して、適切な使い方をすれば、その効果効能を実感できます。

口コミから分かる向き・不向き5タイプ

口コミを踏まえると、ユダヤ式記憶術が向いている人・向いていない人が浮かび上がってきます。ミスマッチを避けるためにも、以下のまとめを参考にしてみてください。

ユダヤ式記憶術が向いている5つのタイプ

以下の5つの傾向がある方は、ユダヤ式記憶術を使っても効果効能を実感できるでしょう。

  1. 長期記憶が必要な受験・資格試験の人
    “覚えた内容を長期間保持する”ことが勝負になる人に向きやすい。
  2. 丸暗記より「理解・関係性(因果、前後、対立、均衡など)」で覚えたい人
    体系・関係性で整理して覚える学習が得意(または好き)な人ほど相性が良い。
  3. 知識を論理的に整理しながら覚えたい人
    資格試験・受験・論理科目(歴史/法律/論文など)で知識を構造的に覚えたい人
  4. 記憶術を戦略的に「併用・使い分け」して学習効果を上げたい人
    ユダヤ式だけに依存せず、場所法や他手法と組み合わせて最適化したい人。
  5. 反復(読み込み・実践)を継続できる人
    テキストをしっかり読んで理解できる人。使うほど精度が上がる。

ユダヤ式記憶術が向いていない(合わない人)5つのタイプ

以下、5つのタイプは、ユダヤ式記憶術を使っても効果を実感できない可能性があります。

  1. 即効性だけを求める人(短期で一発解決したい)
    習得・使いこなしに一定の時間や試行錯誤が必要になりやすい。
  2. 単語の丸暗記だけを大量にこなしたい人
    吉野式記憶術「刷り単」などの手法がおすすめ。
  3. テキストを読み込んで要点整理するのが苦手な人
    個別に指導を受けて記憶術を学ぶ形式がいいかもしれません(⇒吉永式記憶術)
  4. 過去問反復だけで十分と割り切っている人
    学習の王道(過去問反復)に集中したいタイプは、そもそも記憶術にメリットを感じにくでしょう。
  5. そもそも記憶術を信じていない/強い先入観がある人
    「詐欺」「嘘」など疑いが強いと、学習への投資(時間・実践)が続きません。

上記に該当する方は、ユダヤ式記憶術の購入は控えて別の記憶術講座を受けるか、あるいは記憶術を使わない勉強方法に専念したほうがおすすめです。

ユダヤ式記憶術 購入者レビュー

ちなみに私は実際に「ユダヤ式記憶術」を購入し使っている購入者であり実践者です。

その証拠として写真も掲載します。

ユダヤ式記憶術は読み込んでもいます。

私は記憶術を使い始めて云十年になります。古代の記憶術から現代の記憶術まで、ほぼ知っていると自負していましたが、ユダヤ式記憶術のアイディアには驚きました。

ユダヤ式は秀逸です。
「こんなやり方があったのか!」とビックリしたくらいです。

何が驚いたのかといえば、先述した通りですね。最初に挙げた8項目です。ユダヤ式記憶術のような記憶術は他に知りません。

場所法を改良しているとはいえますが、場所法のようなやり方ではありません。

まさに大学受験や資格試験に適した記憶術といっていいでしょう。現代において「最も役に立つ記憶術」と言っても過言ではありません。

ユダヤ式記憶術を実際にどう使ったのかについては、購入者特典のテキストに「ノウハウ」のかたちでまとめてあります。

購入者特典のマニュアルを読んだ方は「本当に役に立った」「ユダヤ式記憶術の理解が深まった」と喜ばれています。

⇒記憶術に役立つ12本の特典付き「ユダヤ式記憶術」はこちら

他の記憶術との比較【ユダヤ式はどこが違う?】

以下は主な記憶術とユダヤ式を比較した一覧です。

手法 特徴 向き
ユダヤ式 「生命の樹」に知識を体系化して関係性で覚える 歴史・法律・論理系、理解を伴う暗記
場所法 「記憶の宮殿」に配置して思い出す 大量暗記、単語・項目の記憶
語呂合わせ 「音(語呂)」で覚える短期暗記に強い 用語・年号・数字など
ストーリー法 「物語」を作って覚える 物語のある暗記、理解補助
マインドマップ 枝分かれ(樹形図)で整理して覚える 俯瞰整理、構造化の補助

一般的な「記憶術」はイメージを活用した方法になっています。しかしユダヤ式はイメージを使用しない記憶術になっています。

さらにいえば、一般的な暗記法は「丸暗記」中心になっています。しかし、ユダヤ式は理解・関連付け(論理)を重視する「理解型」の記憶法になっています。

一般的な暗記法と記憶術と原理も仕組みも異なっています


なお、よりくわしくまとめた「記憶術比較一覧表」は、こちらにあります。

資格試験合格におすすめの記憶術8種類 33種類の記憶術すべてを完全解説!

ユダヤ式記憶術は怪しい?詐欺?よくある誤解

「ユダヤ式記憶術は怪しいのでは?」「詐欺では?」という声も一部で見られます。

⇒ 口コミ・評判の詳細はこちら
⇒ 怪しい・詐欺・騙されたという意見はこちら

ここでは、実際の口コミ記事・ネガティブ意見をもとに、なぜそう言われるのか、そして実際のところはどうなのかを整理します。

「怪しい」「詐欺」「嘘」と言われる5つの理由

ユダヤ式記憶術に対して「怪しい」「詐欺だ」「嘘だ」「騙された」という意見が出る理由は、次の5つに集約することができます。

  • ① ネット掲示板で「詐欺」「嘘」と断定する投稿がある
    実際に使っていない人の憶測投稿も混在しており、それが「怪しい」という印象を強めています。
  • ② 「生命の樹」という名称が宗教的・神秘的に見える
    ユダヤ思想由来の用語や「生命の樹」という言葉が、スピリチュアル・神秘主義のように受け取られて警戒されることがあります。
  • ③ 内容が抽象的で、理解しにくい部分がある
    専門概念が多く、初見では難しく感じやすいため、「よく分からない=怪しい」と感じる人もいます。
  • ④ 即効性を期待するとギャップが生じる
    魔法のように一瞬で覚えられる方法ではないため、「思ったほど簡単ではない」という落差が否定的印象につながる場合があります。
  • ⑤ 得意分野がある(万能ではない)
    歴史・法律・論理系には強い一方、単純な丸暗記には向きにくいケースがあり、それが誤解につながることがあります。

実際のところはどうなのか

結論から言えば、ユダヤ式記憶術は「魔法の暗記法」ではありません。しかし同時に「詐欺的手法」でもありません

ユダヤ式記憶術は、「生命の樹」というフレームを使い、知識を論理的・体系的に整理して覚える方法です。丸暗記型の記憶術とは発想が異なり、「理解 → 関連付け → 構造化」というプロセスを重視します。

そのため、内容を理解せずにテキストを読んだ場合や、即効性だけを期待した場合には効果を実感しにくく、「怪しい」という印象を持たれやすい傾向があります。

また、ネット上の否定的意見の中には、実際に教材を使っていない投稿も含まれています。

一方で、実践者の口コミでは「体系化しやすい」「長期保持に向く」「受験や資格試験に有効」といった肯定的な評価も存在します。

評価が分かれるのは、学習目的との相性・理解度・継続力に左右される性質が強いためですね。

あと「生命の樹」という名称から宗教的・神秘的な印象を持たれがちです。ですが実際には情報を整理・分類・関連付けるためのテンプレートとして使っています。特別な能力や霊的要素を前提としたノウハウではないんですね。

認識ギャップが原因で誤解が生じる

つまり、ユダヤ式記憶術が「怪しい」「詐欺」と感じられる理由の多くは、

・即効性を期待しすぎる誤解
・テキストの読み込み不足
・ユダヤ式を充分に使っていない

といった立場、経験、価値観の違いにより、同一の対象や事象に対して生じる「認識ギャップ(認識のズレ)」によるところが大きいと言えます。

ユダヤ式も万能な学習法ではありませんが、理解・体系化が重要な分野では一定の合理性がある方法ということができます。

⇒よりくわしいことはこちら:ユダヤ式は難しい?詐欺?怪しい?騙されたって本当?

ユダヤ式記憶術の購入と特典情報

ここでは、ユダヤ式記憶術の値段、サポート、購入の仕方、特典についてご説明いたします。

ちなみに当方のサイトより購入しますと、12本のオリジナル特典が付いてきます。ユダヤ式記憶術のみならず記憶術の習得に役立つ有料級の特典12本です(PDFになっています)。

「この特典が無ければユダヤ式は理解できなかった」という感想をいただいているほど価値があります。⇒特典のくわしいことはこちら

ユダヤ式記憶術の値段について

「試験に受かるユダヤ式記憶術」の値段は、「17,800円(税込、送料込)」になっています。

この金額が高いか適切かは人によって評価が分かれると思いますが、「ユダヤ式記憶術」の独自性、レア性、アイィデアや効果を踏まえると、適正価格かと思います。

最近は高額な記憶術講座も増えてきています。15~20万円くらいの高額費用の記憶術講座もあります。昨今の高額記憶術講座の潮流からすれば、ユダヤ式記憶術は安い価格になると思います。

家庭教師2~3回分の価格

値段に関しての評価は人それぞれですが、高校生向けの家庭教師1時間が5,000円~8,500円が相場です。ユダヤ式記憶術の17,800円は家庭教師2~3回分の値段です。

受験期間が1年とするならば、一日約50円です。しかも受験と違って記憶術はいったん身につければ一生使うことができます。中身・価値・効果からいっても安いんじゃないかと思います。

値段のことは評価が分かれると思いますが、「ユダヤ式記憶術」はおすすめできる記憶術教材なことは確かです。

PDF版ではなく冊子版(ver1.31以降)がおすすめ

ところでユダヤ式記憶術は、常にバージョンアップしています。版は、現在「ver.1.31」になっています。

以前は「PDF版」もありました。しかし現在はPDF版(ダウンロード形式)の販売はしていません。現在は冊子版(配送形式)のみとなっています。

PDF版のユダヤ式記憶術は、ある意味、プロトタイプ的です。というのもその後、Q&Aや新たなコンテンツが追加されているからです。

冊子版のみとなった「ver1.2」以降は、さらに新しいコンテンツが追加されています。ver1.2以降は、かゆいところまで手が届いて、生命の樹の使い方がよりわかるようになっています。

さらに「ver1.31」からは「生命の樹」に加えて、22個のセフィラを使った「パス」というやり方も追加されています。冊子のデザインやレイアウト、構成も一部、変わっています。

また、著者の松平勝男氏のブログも教えていただくことができます。自分が作成した生命の樹をメールすると、添削していただけることもあります。

著作権で保護されていますので、その中身をつまびらかにすることはできませんが、昔のPDF版では不十分となっています。冊子版のみとなったver1.2(ver1.31)以降がおすすめです。

サポートについて

あと「ユダヤ式記憶術」におけるサポートは、原則としてありません。けれども、テキストの最後p142に重要なことが書いてあります。

自分で作成した「生命の樹」をメールで送ると、著者の松平先生より添削指導をいただける場合があります。また松平先生が付けている購入者向けのブログを教えてくださります。松平先生のブログを読むと、生命の樹の使い方がいっそうよくわかるようになります。

なお、このことは「ユダヤ式記憶術」の2021年版ver1.31以降にしか載っていない情報です。ver1.31以前のテキストには載っていません。

ver1.31以前のユダヤ式記憶術を購入された方は、購入年月日、購入ID番号、購入者氏名を記して、東京教育出版社へメールをすれば、おそらく教えてくださるのではないかと思います(東京教育出版社へお問い合わせください)。

購入の仕方(PC/スマホ)

ユダヤ式記憶術の購入は、PCとスマホの両方からできます。具体的な購入の仕方は、次の通りです。


★PC画面の場合


★スマホ画面の場合


⇒12本の特典付き「ユダヤ式記憶術」はこちら

※ユダヤ式記憶術に付いている購入者特典のくわしいことは、こちらの記事にありますので、ご覧ください。

購入にあたっての注意~特典が付いていることを確認

なお当方からの「購入者特典」は、このページから直接、ユダヤ式記憶術の公式HPへ行って購入する必要があります。

時々「特典がダウンロードできなかった」という問い合わせをいただきます。

「特典が付いていなかった」「特典がダウンロードできません」といったトラブルを回避するために、

  • 必ず当方のサイトから直接「ユダヤ式記憶術公式HP」へ行く
  • 購入する際に特典が表示されていることをよくよく確認をする
  • GoogleChromeの場合「シークレット ブラウジング」になっていたら通常のモードに戻す
  • Firefoxで「プライベートブラウジング」、Safariで「プライベートブラウズ」という「プライベートモード」になっていれば通常のモードに戻す
  • iPhoneやMacでは「サイト越えトラッキングを防ぐ」の項目をONにする

これらを守る・チェックをしてください。

わりとあるケースは、ユダヤ式記憶術がどういうものかをネットで調べているうちに、他のサイトを経由して購入されているケースです。特典を希望されている方は、当方のサイトから直接、ユダヤ式記憶術の公式HPに行ってご購入ください。

またブラウザの設定によっては、購入の際に「特典が表示されない」ことがあります。購入する際に、上記画面のように「特典が表示されていること」をよく確認してから購入されてください。

購入後に「特典が付いていない」「特典がダウンロードできない」といったことに関しては対応しかねますので、恐れ入りますがご理解ご承知をいただければと思います。

ユダヤ式記憶術 12本の特典


※写真は印刷したものです。特典マニュアルそのものはPDFになっています。

なお「試験に受かるユダヤ式記憶術」には特典を「12本」付けています。特典はセットになってZIP圧縮してあります。解凍すると12本のPDFマニュアルを読むことができます。いずれも有料級となる役立つ情報です。

  • 特典∞:「試験に受かるユダヤ式記憶術」 説明&パスワード
  • 特典1:「生命の樹」完全習得マニュアル
  • 特典2:7つの事例でわかる「ユダヤ式記憶術」の使い方
  • 特典3:ユダヤ式記憶術を使った「受験・資格試験」勉強術
  • 特典4:記憶術の基本「基礎結合法」完全習得マニュアル
  • 特典5:記憶術の王道「場所法」完全マスター講座
  • 特典6:ユダヤ式記憶術でも使う「ペグ法」記憶術 パーフェクト講座
  • 特典7:場所法の欠点を改めた「革新的・場所法」シークレット講座
  • 特典8:教科書・参考書を丸暗記する記憶術の秘密の使い方
  • 特典9:場所法・記憶の宮殿が使えない人にありがちな「3つの盲点」
  • 特典10:ユダヤ式記憶術と場所法の効果を高める「マル秘テクニック」
  • 特典11:ユダヤ式記憶術を加速する「語呂合わせ」
  • 特典12:ドラゴン桜でお馴染みの「メモリーツリー記憶術」の本当の使い方

※12本の特典の中身や詳細についてはこちらの記事をお読みになってください。

特典はすべてオリジナル

これらの特典は、ユダヤ式記憶術をはじめとした記憶術や勉強術に役立つ私家製のオリジナルマニュアルです。PDFのテキストになっています。

それぞれとても濃い内容で、有益なコンテンツになります。主要なイメージ型記憶術のやり方もわかります。

また改良型の記憶術もいくつも紹介していますので、特典とは言えないほどの中身の濃いコンテンツになっています。

実際にお読みになった方からは、

  • 特典が無ければユダヤ式記憶術を理解できなかった
  • ユダヤ式と同じくらい役に立つ
  • 確かに◎◎と組み合わせるとユダヤ式記憶術がすごくなるのがわかった
  • 記憶術を深く理解できるようになった
  • こんな記憶術の使い方があるとは知らなかった
  • とても学びになった
  • ためになる
  • わかりやすい
  • 本当に有料級の内容だった
  • お金を払ってでも読みたいレベル
  • 読み物としてもおもしろい

といったうれしい感想をいただいています。手前味噌ながら、それくらい充実している特典です。ぜひお手にしてください。

⇒12本の特典付き「ユダヤ式記憶術」はこちら

特典に関する詳しいことは、こちらをお読みください。

ユダヤ式記憶術のオリジナル特典~ユダヤ式の理解&記憶術に役立つ12本の有料級特典付き!

著者・考案者「松平勝男」さんについて

ところでユダヤ式記憶術の著者の松平勝男さん。公式HPにあるプロフィールの通りで、東京大学法学部第1類を卒業しています。

松平勝男とは?[ユダヤ式記憶術の著者・考案者]経歴・著書・評判は?

東大在籍時代には、世界史・日本史・英語の塾の講師を行い、東大・慶応・早稲田・上智など有名大学への合格者を多数輩出。また予備校での模擬試験の作成・テキスト編集にも携わり、大学受験に精通しています。

著者の松平勝男氏は「試験合格のプロ」ですね。

実際、ユダヤ式記憶術を読むと、大学入試試験の深いところまで精通していることがわかります。こうしたのを読むだけでも唸ります。大学受験入試試験の舞台裏もわかります。

資格の一発合格&資格ホルダー

しかも松平氏は、情報処理技術者資格試験などの合格率10%の難関資格試験を数多く取得。しかも「一発合格」している「資格ホルダー」。取得した資格は、

  • 東京大学 法学部第1類・・・最高学府
  • 数学能力検定最上級・・・合格率3.3%~5.9%
  • プロジェクトマネージャー・・・合格率6.8%~11%
  • 日本史能力検定1級・・・合格率10%
  • 世界史能力検定1級・・・合格率10%
  • 漢字能力検定1級・・・合格率7%~20%
  • 国連英検A級・・・合格率10%~20%
  • システム監査技術者・・・合格率9.7%
  • システムアナリスト・・・合格率10.8%

ご覧の通りです。これらは松平氏が取得している資格の一部のようですが、論より証拠、大学受験のみならず資格試験の合格が得意であることがわかります。

そんな試験攻略に精通している松平氏だからこそ、記憶術や勉強術を組み合わせた「ユダヤ式記憶術」を書きあらわすことができるのだと思います。

テキストを読むとわかりますが、ノウハウの出し惜しみや誤魔化しはなく、丁寧にやり方を述べています。誠実で信頼できるお人柄であることも伝わってきます。

情報の信頼性を確認したい方は、著者(松平勝男)のプロフィールもチェックしておくと安心です。

実績・活動内容の要点

松平勝男さんは、ユダヤ式記憶術のほかに、受験や資格試験合格のためのマニュアルも出版しています。

  • 不器用だからできる 逆転合格の極意~受験合格を実現する勉強の仕方&極意による大学受験向けの勉強法。著者の体験と洞察にあふれた類書にない&塾でも教えてくれない勉強法。[大学受験向き]
  • 試験合格プロジェクトに成功する方法~試験合格に欠かせない学習計画の立て方&勉強法。正しい学習計画が無ければ合格は絶対に無理なことがわかります。[資格試験・大学受験向き]
  • 歴史の記憶術~記憶術と合体した類書にない参考書。語呂合わせ・ユダヤ式と組み合わせると効果的。[大学受験・歴史検定向き]
  • 試験に受かる「論理力」を身につける方法~試験には論理力が必要。意外な盲点を指摘した勉強術 [資格試験・大学受験向き]
  • 左脳型速読術~問題文読解の速読や英語の速読ができる試験向けの速読法[資格試験・大学受験向き]

ユダヤ式もそうですが、価格は安くありません。が、昨今多い20万円以上の記憶術講座の1/10以下の価格です。しかも「なーるほど」と納得すること多いですね。著者は「試験合格のプロ」です。

こちらのマニュアルも実際に購入しています。こちらでレビューもしています。

合否の9割は勉強計画で決まる!~試験に必ず受かる計画の立て方「試験合格プロジェクト」 日本史・世界史を記憶術で覚える「歴史の記憶術」が超おすすめな4つの理由

これらの教材と「ユダヤ式記憶術」との相性はよく、併用しますと相乗効果が期待できます。

販売会社について

ユダヤ式記憶術を販売している会社は「東京教育出版株式会社」になります。会社概要特商法も掲載されています。

会社名 東京教育出版株式会社
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942
連絡先 E-mail:tokyoedu3*gmail.com(お問合せ用)(迷惑メール対策のため@を*に変えてあります。)
TEL:090-5320-3356
資本金 1,000,000円

試験に受かるユダヤ式記憶術

著者名 松平 勝男
販売者 東京教育出版株式会社
運営担当責任者 山下 真由美
所在地 (東京教育出版株式会社)

よくある質問(FAQ)

ユダヤ式記憶術は誰でもできますか?

生命の樹(セフィラ)を覚える必要があるため、最低限のトレーニングは必要です。ただし、要は覚えるか覚えないかであり、本気で試験勉強をしている人なら暗記はできます。

どれくらいで効果を感じますか?

まずテキストは最低でも3回読み込むのがおすすめです。できれば4回。読み込みと実践を重ねるほど、気づきや整理が進んでいきます。

学生・社会人どちら向きですか?

資格試験や学校受験に適した記憶術として説明されています。理解や論理関係が重要な学習(歴史・法律・論文など)に向いています。

他の記憶術と併用できますか?

できます。といいますかおすすめです。テキストにはペグ法などの記憶術との併用テクニックも載っています。それと記憶術といえば、場所法で記憶することが適したジャンルと、ユダヤ式で記憶することが適したジャンルがあります。そのため、両者を使い分けたり併用するのがおすすめです。

まとめ|ユダヤ式記憶術はこんな人におすすめ

以上の通りでして、「ユダヤ式記憶術」が

・何故、おすすめなのか?
・何故、場所法よりも優れているのか?
・何故、資格試験・受験勉強に最適なのか?

がおわかりになったかと思います。
まとめになりますが、ユダヤ式記憶術は、

  • 丸暗記ではなく理解をともなって論理的に覚えたい人(歴史・法律・論文など)
  • 資格試験・受験・論理科目(歴史/法律/論文など)で知識を構造的に覚えたい人
  • 戦略的に学習を組み立てて、受験・資格試験に活かしたい人
  • 場所法の欠点(無意味暗記・記憶の宮殿増産)に負担を感じる人
  • ユダヤ式に加えて場所法やほかの手法と組み合わせて最適学習をしたい人。
  • ユダヤ式記憶術が得意とするジャンルを理解し使用できる人
  • 生命の樹(セフィラ)を覚えることができる人
  • テキストをしっかりと読み込んで理解できる人

このような方には向いています。中でも、資格試験や学校受験に取り組んでいる方はおすすめできます。厳密にいえば場所法と併用しながらユダヤ式を活用するということですね。

ユダヤ式では、記憶術を戦略的に使うことができる発想力も身につきます。

シモニデスを起源とする場所法に代表される「イメージ型記憶術」とは全く異なる上、実利性の高い現代記憶術の「決定版」です。

本当におすすめできます。

⇒12本の豪華特典がついてる「ユダヤ式記憶術」の公式HPはこちら

2 COMMENTS

みらくるどん

記憶術情報満載のブログありがとうございます。
こちらで見知る事となった「ユダヤ式記憶術」と「歴史の記憶術」に興味をいだきました。両方で相乗効果がとありましたが、同時にやってオーバーワークにならないものか?心配になります。当方、59歳の精神科医、高校時代世界史の点数は抜群でしたが、日本史は理系であったため取らずじまいでした。歴史学習のやり直しと記憶術学習・練習を兼ね「歴史の記憶術」からスタートするべきか、より応用性のある「ユダヤ式記憶術」を先行させるべきか迷っております。ご多忙のところご面倒をお掛け致しますが、アドバイスなど頂けましたら幸いに存じます。

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早野悟

コメントをありがとうございます。
またHPをお読みいただきましてありがとうございます。
それで結論を先にいいますと、まず「ユダヤ式記憶術」を習得されるのがよろしいかと思います。習得した後に、「歴史の記憶術」に取りかかるとよろしいかと思います。

そもそも松平氏の「歴史の記憶術」は「ユダヤ式記憶術」の活用を前提にして作られているからになります。つまりユダヤ式記憶術が得意とする「因果関係」「時系列に基づくストーリー」記憶法に基づいて、歴史の流れを覚えようとするのが「歴史の記憶術」であり、これがメインストリームになっております。歴史に関する重要なキーワードは、語呂合わせや頭文字法で覚えていくようにしていきます。キーワードの具体的な覚え方の一部は、歴史の記憶術にも記載してあります。
「歴史の記憶術」は、歴史の流れを「ユダヤ式記憶術」で覚えながら、重要なキーワードを語呂合わせなどで覚えていくといった構成になっています。

なお歴史を覚えていくにあたっては、「ユダヤ式記憶術」と「歴史の記憶術」のほかに、記憶術を併用していくのは実際的かと思います。ご参考になればと思います。

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