「宮口式記憶術」が大学受験・資格試験におすすめの理由~偏差値41からの逆転記憶術

宮口式記憶術とは?

「宮口式記憶術」という記憶術があります。宮口公寿(みやぐち きみとし)さんが工夫を凝らして独自に作り上げた記憶術です。

ですので「宮口式記憶術」と言っています。

「宮口式記憶術」は記憶術の王道であり最高峰といわれている「場所法」を元にした「道法」になります。

道路沿いの建物や看板などの諸々を「記憶の宮殿」として利用して覚えるやり方ですね。

「宮口式記憶術」は場所法(道法)になりますが、工夫と独創性がありますので「宮口式記憶術」といっています。

宮口式記憶術は、端的にいって「暗記が苦手な人」向けに特化されている記憶術ですね。

学校の成績アップ、高校受験や大学受験の合格、あるいは資格試験合格など、およそ「試験」には滅法強い記憶術です。

⇒宮口式記憶術公式HPはこちら

宮口式記憶術は試験合格の記憶術

「宮口式記憶術」の特徴として「試験に強い」というのがあります。といいますか試験で好成績を出すための具体的なテクニックがあるということになります。

たとえば100ページにわたるレジュメや参考書を、一晩または数日で覚えることができる「応用」「テクニック」があります。これを可能とする「やり方」があるんですね。

こうした試験対策のテクニックを網羅しているのが「宮口式記憶術」です。

「宮口式記憶術」は、単に「場所法(道法)の記憶術ができた!」というだけでなく、学校の試験や高校・大学の受験、資格試験といった中で「成績を上げる」「試験に合格する」ことができる記憶術です。

すごいですね。なんだかワクワクしてきます。

結局、記憶術は「応用」こそが大切なんですね。記憶術の技法はネットでも覚えることができます。

けれども「応用」はネットにも情報が少なく、「記憶術の応用」こそお金を出して学ぶ価値があり、実際に役立てることができるノウハウになります。

「宮口式記憶術」は、これを満たす記憶術です。「宮口式記憶術」の記憶術の方法としては「場所法(道法)」になります。が、試験対策に活かすことができる応用力があるのが特徴です。

試験に強い「宮口式記憶術」の公式HPはこちら

宮口公寿氏のプロフィール

ところで「宮口式記憶術」を考案した宮口公寿(みやぐち きみとし)さんのプロフィールをご紹介したいと思います。

宮口公寿さんは昭和34年(1959年)東京生まれ。高度経済成長期の頃ですね。お父さまは刀匠だったといいます。裕福な家庭に育ったといいます。

高校二年生のとき偏差値41

しかしながら「暗記」が超苦手。高校2年生(1976年)の11月の駿台予備校模擬試験では偏差値が41だったといいます。

けれども「記憶術」がテレビ番組で紹介されているのをたまたま見て、記憶術の存在を知ります。自分でもやってみたところ「本当にできた」と。

ところが外にある建物などを「記憶の宮殿」にしようとして覚えようとしてもまったくうまく行かず、覚えることができなかったといいます。

宮口式記憶術を開発

そこで宮口さんは、なんとか「試験に活用できる記憶術」にしようと努力を重ねます。

真夜中に徘徊し、建物に対して記憶しようと毎日毎日トライ。しかし放火魔に間違えられたり、警察から職務質問を受けたこともあったとか。

そんな悪戦苦闘をしながらのトライ&エラーを繰り返し、「使える記憶術」となるための工夫と改良を重ねる日々を過ごします。

高校三年生で偏差値75・東大合格

が!ついに独自の記憶術を作り上げることに成功します。「宮口式記憶術」の誕生です。

で、高校二年生のときは偏差値41だったものの、自ら生み出した記憶術を使って、高校三年生の二学期になると偏差値75まで上昇!

そうして、周囲から「絶対に無理だ!」と言われていた東京大学に合格

記憶術で万年劣等生から東大首席クラスへ

宮口さんは、自分で生み出した「宮口式記憶術」を使って、
・東京大学理科二類に合格(1978年)
・卒業まで首席をキープ
・東京大学大学院薬学研究課程修了(1985年)
といった成功街道を歩むようになります。

大学を卒業してからは、上場企業の第一三共株式会社に就職し研究職へ。

このように宮口公寿さんは記憶術と出会い、創意と工夫を重ねて自分で記憶術を作り上げ、その独自の記憶術によって成績が向上し、ついには東京大学と東大大学院に合格しています。

宮口さんもまた、記憶術の世界では時々出てくる武勇伝を地で行くような方です。まさに記憶術によって劣等生から東大首席クラスに転身したサクセスストーリーの体現者でもありますね。

一言でいって「すごい」!

⇒「宮口式記憶術」はこちら

宮口式記憶術のやり方(ネタバレ)

暗記が苦手で成績もビリに近かった宮口さんが、成績を急上昇させることに成功した記憶術。

そんな宮口公寿さんの「宮口式記憶術」とは、どういうやり方なのでしょうか。その方法は、こちらの動画でご本人が解説しています。

宮口式記憶術7つのステップ

この動画では「宮口式記憶術」のエッセンスである「記憶術に大切な7つのステップ」を紹介していますね。その7つのステップとは、

  1. イメージ化のトレーニング
  2. バックボーンの準備
  3. 覚える内容の整理
  4. 覚える対象のイメージ化
  5. イメージのアタッチ
  6. イメージの練習
  7. 思い出し方

となります。
この7つのステップに基づく記憶術が「宮口式記憶術」ですね。

では、ちょっとネタバレになりますが、この7つのステップを動画の説明とは別に、具体的に説明してまいりましょう。

1.イメージ化のトレーニング

イメージ化のトレーニングでは、記憶術の基本を習得します。

記憶術の習得だけでなく、イメージをするときの大切な心得も身につけます。それは肩の力を抜いてイメージをすること。

記憶術の場合では、力んでイメージするのはよくありません。

またイメージ化ののトレーニングを、1日5分でもいいので行うと、記憶術を使う際に役立つといいます。

しかし1日に5分間以上のトレーニングは禁止。また具体的にイメージできるものからイメージングしていきます。

イメージングのコツは、突飛なこと、あり得ないことをイメージするのが秘訣になります。ここは大事な点です。

2.バックボーンの準備

「バックボーン」とは「記憶の宮殿」のことですね。

宮口さんは「道順」を重視して覚えていくようにお勧めしています。

ちなみにこれは「場所法」のことになります。正確にいえば場所法の一つの「道法」になります。
記憶術・場所法のやり方を図でわかりやすく解説

宮口式では「場所法(道法)」の具体的なやり方を細かく&丁寧に解説しています。どうすれば試験に活かすことができるのかを実践ベースでレクチャーしています。

で、このテクニックによってイメージ化の成功率を80%までアップしていく練習もしていきます。

ここは宮口式のミソの一つです。「バックボーン」に関することは宮口式記憶術のキモです。

3.覚える内容の整理

これは「覚えるところ」と「覚えないところ」を整理することを言います。

記憶術では、余分なことは覚えない、必要なことを覚えるといった取捨選択が大切です。自分が覚えたいことを吟味し、チェックします。

実は、このプロセスはとても大事なことだったりします。記憶術を「試験対策」に活用できるノウハウです。

くわしいことは「宮口式記憶術」の教材でご覧になってください。⇒公式HP

4.覚える対象のイメージ化

覚える内容を「道順」に絡めて覚えていくようにします。この際、覚えるときにイメージを使っていきます。時間内に内容を整理して、イメージングしていきます。

この「イメージ化」の際、大事なポイントがあります。そのことが宮口式記憶術の教材の中では語られています。

ここにも大事な秘訣が言われています。イメージ化ができるできないの秘訣です。

「なるほど」と納得します。

5.覚える対象をバックボーンにアタッチ

記憶を絡める(アタッチする)「場所」では、たとえば「入り口」「看板」「ゴミ箱」など具体的な場所を想定します。で、そこに絡めて(アタッチして)記憶するようにします。具体的には、

  • 記憶する物事を脳にイメージングするための素材を用意
  • 素材の具体例の紹介(マニュアルに載っています)
  • 素材の選び方(良い素材と悪い素材があるので見極める)

となります。また「グループ分け」テクニックも使っていきます。

教材では、アタッチの仕方(イメージを使った覚え方)などのコツが述べられています。

6.イメージの復習

記憶術で覚えたことは、そのままにしておこないで「復習」をします。ただし「イメージのみの復習」をします。

で、復習のペースは、覚えた
・当日
・翌日
・4日後
・2週間後
に復習をしていきます。こうすることで完全に定着をします。

この作業は20~30分で終わります。こうして記憶(イメージ)を定着させていきます。

しかし宮口式記憶術の復習の仕方は、通常の勉強における復習の仕方と違います。ここを理解することも大切です。

7.効果的な思い出し方

7つのステップの最後は、「記憶術で覚えたことを本番で活用すること」です。つまり「思い出し方」です。

試験本番で、記憶術で覚えたことをきちんと「思い出す」ことについて述べています。

人が持つ「パターン認識能力」、これがキーワードです。

宮口式記憶術の中身

「宮口式記憶術」は、以上の7ステップから成り立っています。

で、中身を整理しますと、
・7ステップによる記憶術DVD教材
・イメージ化言葉のリスト
・記憶術テキスト(冊子)
・音声ファイル
から成り立っています。

⇒宮口式記憶術のさらにくわしいことはこちら

宮口式記憶術の評判・口コミ

では、宮口式記憶術の評判はどうなのでしょうか?ネットから口コミを集めてみました。


質問者

宮口式記憶術って効果有りますか?
あると思います。やはり、偏差値41から東大はすごいです。また、東大の試験が近い時でもバイトをしてもばっちりの結果。

回答者


質問者

宮口式記憶術についてですが、 体験された方の意見や効果が出てきたのは何ヵ月後か? また、他のオススメの記憶術を教えて下さい。
試しに宮口式記憶術広告ページをみて見ましたが、「怪しいけど自分にもできるんじゃないか」というのが率直な感想です。私個人の話ですがこういうもので(記憶術も含めて)何度も失敗しています。楽して成功しようというのはやはりよっぽどの運が無い限りないと思ったほうがいいんじゃないかと思いますよ。仮に成功した人がいるとしても、やっぱり相性とかもあるでしょう。

回答者

回答者は、このように回答していますが、記憶術にも相性がありますね。また記憶術には「イメージ型記憶術」「非イメージ型記憶術」があります。

イメージ型記憶術を使うことができるかどうかは、こちらでチェックすることができます。
記憶術は使えないのか?~記憶術への適性チェック

宮口式記憶術は「イメージ型記憶術」になります。

イメージングが苦手な人は

がおすすめです。ご自分の状態に合った記憶術から始めるのがおすすめですね。


質問者

「宮口式記憶術」って初めて聞きましたが、良いのでしょうか?
以前、宮口式記憶術を購入したものです。司法試験を受けようとしていて、何千何万という知識を覚えようとしていても、全く覚えることができず悩んでいました。

それで記憶を良くする情報を検索していたら、セミナーとか、教材とか沢山あったんですが、やたら高い高い。。。

10万円とかの単位でした。購入できるわけないです。

そんなときに偶然、宮口式記憶術を知って、22,800円という他の教材と比べ格段に安かったんですね。

しかし、こんな胡散臭そうなものに22,800円も出せないよ。と思っていたんですが、「情熱大陸」という番組で勝間和代?とかいう経済評論家が「速読を習うために3日で11万の講座を受けた」という話を聞いて、「やはり成功している人は自分に投資しているのだな」と思い、思い切って購入したんです。

実際に実践してみたらやはり今までの勉強の進み方が全然違いました。

やっぱり、専門の分野の人しか知らないテクニックというのはあるんだなと、感動したことを覚えています。

試験も無事に合格しました。私がまたもう一度、最初から資格を取るという事になったら、やっぱり購入すると思いますね。

回答者

この口コミで気になるのは、おそらく書き込んだ人は、司法試験制度が改正される前じゃないかと思います。というのは、現在の司法試験は丸暗記では対応できないからですね。

法理論への理解と応用が試されるといいますので、条文の丸暗記ではなく、法理論への理解を宮口式記憶術でに工夫して覚えているのではないかと思います。

いずれにしても宮口式記憶術の口コミは、まずまず良い評判が多いですね。

記憶術そのものは場所法になります。
けれども、記憶術を習得するまでの7つのステップが、宮口式のポイントといってもよいかと思います。

初めて記憶術に取り組む人にもおすすめかと思います。

宮口式記憶術の公式HP

宮口式記憶術のYouTubeチャンネル

そんな宮口公寿さんは、YouTubeの「宮口式記憶術チャンネル」でご自分のことをお話ししています。

合格するための私の記憶術の歴史を話します

⇒宮口式記憶術チャンネル

こちらの動画でもお話しされていますね。

宮口さんは、学生時代は暗記が苦手。なかなか覚えることができなかったと述懐しています。当時は、900人の生徒の中で、850番目という「落ちこぼれ」だったといいます。

けれども記憶術と出会って、人生が逆転。

苦手だった「記憶」が得意になり、東京大学に合格。卒業のときも主席で卒業。

本当にすごいですね。宮口公寿さんも、まさに記憶術が人生を変えたといっても過言ではありません。

だからこそ、宮口さんの記憶術は暗記を苦手としている人や受験生にこそ役立つ理由なんですね。「試験に合格する記憶術」というのもうなずけます。

宮口さんご自身が暗記が大の苦手だったわけですね。にも関わらず東大に合格したという実績をお持ちです。

暗記が苦手な人や受験生の悩みのツボもおわかりではないかと思います。頼りになるんじゃないかと思います。
⇒宮口式記憶術

ワタナベ式記憶術か?宮口式記憶術か?

ところで記憶術で成績がアップした体験者は、日本の記憶術の開祖とも言える渡辺剛彰氏がいらっしゃいます。
ワタナベ式記憶術【渡辺剛彰】

渡辺剛彰氏もそうですが、宮口公寿氏も実際に記憶術で成功しています。記憶術は効果のある方法ですね。実際、記憶術を利用して大学に合格した方も大勢います。

宮口式記憶術も渡辺剛彰氏のやり方を踏襲しています。ある意味、典型的な記憶術になります。しかし典型的な記憶術こそ「王道の記憶術」なんですね。場所法です。最近、話題の「大野式記憶術」も場所法です。

しかし宮口式記憶術は、宮口公寿さんならではの工夫があります。それが「宮口式記憶術」のノウハウにもなっています。

「ワタナベ式記憶術」は、現在では入手も困難になっています。また今の時代では少々時代錯誤な事例もあります。しかも宮口式の「7ステップ」のように、記憶術を習得するための練習がありません。

どの記憶術にしようか迷っている方や記憶術が初めての方には、宮口式は合っていると思います。

宮口式記憶術 6つの特典

なお「宮口式記憶術」には特典が「6本」お付けしています。

この特典は、宮口式記憶術をはじめとした記憶術や勉強術に役立つオリジナルマニュアルです。

すべて「オリジナル」で、内容が濃く役立つ立つコンテンツとなっています。

主要なイメージ型記憶術のやり方や改良型の記憶術を紹介しています。また記憶術を組み込んだ勉強術にも言及しています。

有料級のマニュアルです。特典とは思えないほどの内容です。ぜひお手にしてください。

  • 特典1記憶術の基本「結合法」完全習得マニュアル
  • 特典2「ペグ法」記憶術 パーフェクト講座
  • 特典3記憶術の王道&最高峰「場所法」マスター基礎講座
  • 特典4:語呂合わせ」完全習得講座~実は奥が深くあなどれない記憶術
  • 特典5記憶術を使った知られざる受験・資格試験の勉強術
  • 特典6:教科書・参考書を丸暗記する記憶術秘密の使い方
特典では記憶術の基本から応用までの使い方を説明しています。

これら特典のマニュアルは、ぜひお手にしてください。

暗記が苦手な人は「宮口式記憶術」

宮口式記憶術は、暗記が苦手、勉強で苦労している方に合っています。

なぜなら、そもそも著者の宮口公寿さんも同じように暗記で苦しみ悩んだ経験をお持ちだからですね。同じ悩み・苦しみを持った方の気持ちもおわかりかと思います。

記憶術は役立ちます。
怪しい、眉唾と揶揄している方もいますが、そうじゃあないんですね。私自身、記憶術を習得して、実際に資格試験などに合格しています。本当に一生の財産になるテクニックです。

宮口公寿さんも記憶術で人生を逆転させています。

それにしても宮口公寿さんの成功体験もそうですが記憶術はすごいです。その宮口さんの体験に基づいたのが「宮口式記憶術」です。

宮口公寿さんの記憶術は、元落ちこぼれから逆転した、その実績に裏付けられた記憶術です。高校や大学、資格試験で「暗記が苦手」とお悩みの方にとって「宮口式記憶術」は役に立ちます。

⇒宮口式記憶術の公式HPはこちら