逆転合格の極意~大学受験で逆転合格する勉強法はこれだった

大学受験で逆転合格する勉強法

「大学受験に逆転合格する勉強法」。

なんだか奇をてらった表現に思われるかもしれません。が、松平勝男著「逆転合格の極意」をお読みになれば、効率のよい正しい受験勉強の仕方が本当にあることがわかるようになります。

「逆転合格」とは「効率よく短期間で勉強して合格する」という意味ですね。

で、「効率よく短期間で合格できる勉強法」は確かにあります。それが松平勝男著「逆転合格の極意」に書いてあるということです。

「逆転合格の極意」をお読みになれば、大学受験に逆転合格できる、そんな勉強の仕方やノウハウがわかるようになります。

「逆転合格の極意」は、松平勝男氏による学習書です。インターネットだけからの販売となっています。HPはこちらにあります。

⇒「逆転合格の極意」公式HP

逆転合格の極意とは?

ちなみに本書は「不器用だからできる“逆転合格の極意”」という書名が正式です。

書名が長いですので、この記事では「逆転合格の極意」と言うようにしています。

著者は、初めに書いた通りで、松平勝男氏という方です。松平氏については、こちらにまとめてありますので、くわしいことはこちらをお読みになってください。
松平勝男氏とはどういう方?~ユダヤ式記憶術の著者

で、この「逆転合格の極意」は、最初に書いた通りで、大学受験において効率よく短期間で合格する勉強法について書いてある「知る人ぞ知る」情報が満載です。

ちなみに私は、実際に購入しています。で、読み尽くしています。だからこそ「この書はスゴイ」と本気で言えるわけですね。

受験合格を指南する書籍は数多くあります。しかし「逆転合格の極意」は、著者の生々しい話しや、ぶっちゃけ話しになっています。綺麗事や理想論は一切ありません

といいますか、一般書に多い綺麗語や無難な表現を一切排して、受験に合格するための現実的な勉強の仕方、攻略法を述べています。だから秘匿情報にもなるわけですね。

大学受験をはじめ資格試験に臨む人にも役に立ちます。およそ「試験」ということに挑戦するならば、絶対に知っておいたほうがよい情報です。これは本当です。

⇒試験に合格するための極意を知りたいならこちら

逆転合格する勉強の仕方

ところで著者は、そもそも「勉強」には2種類あるといいます。どういうことかといえば、勉強には

  • 学問を学ぶための勉強の仕方
  • 試験に合格するための勉強の仕方

の2つがあるといいます。
で、この2つの勉強の仕方は、まったく性質が異なります。

この「2つの違い」がしっかりとわかっていないと、「見当違いな受験勉強」をしてしまいます。ズレた努力をしてしまいます。

で、「逆転合格の極意」のHPにもありますが、「試験合格のための勉強が必要にもかかわらず、これを自覚しないで、学問的な勉強の仕方をしている人が多い」と指摘しています。

このことは非常に大事なことです。
同じ勉強でも「受験に合格する勉強の仕方」と「学問修得のための勉強の仕方」があるというわけです。

偏差値・成績が上がらない本当の理由

「受験に合格する勉強の仕方をしないと志望校に合格できない」。

とても大事なことなんですが、このことは意外と見落とされています。といいますかこのことを知ることなく、受験生本人の感性だけで勉強をしていることが多かったりします。

だから成績が思うように上がらなかったり、志望校に合格できないわけですね。

いえ、一生懸命に勉強しているにも関わらず成績が思うように上がらない、偏差値も上がらないということで悩んでいるなら、ほぼほぼ100%の確率で「間違った勉強を」をしています。

「逆転合格の極意」に書いてありますが、試験に合格する勉強の仕方を知らないと、頭のよい人、天才的な人、独創的な人ほど試験に合格できません。

驚きませんか?
勉強の仕方が間違っていると、優秀な人ほど合格ができないというわけです。

何故、こんなことが起きるのか?
この予想外の事実が「逆転合格の極意」にはくわしく書いてあります。

⇒「逆転合格の極意」の公式HPはこちら

試験と受験を知り尽くした著者ならではの勉強法

勉強には2種類ある。受験で大事なことは「試験に合格するための勉強」をすること。

「受験合格のための勉強をすることが大切」という言葉は聞いたことがあるでしょう。

しかし、この言葉の本当の意味や、腑に落ちることの大切さ、深さは、本書を読んで初めてわかります。

というのも著者の松平勝男氏は、

  • 大学受験の失敗と成功
  • 予備校講師となって大勢の生徒を難関大学へ進学
  • 社会人になって数々の難関資格を一発合格

といったように「試験」「受験」には失敗も成功を体験し、大変精通しています。もっと具体的にいえば、

  • 東大合格まで二浪
  • 二浪目の年に「試験に合格するための勉強の仕方」に愕然と気づく
  • 晴れて東大合格
  • 自らの失敗と苦労を活かすために大学院時代に予備校講師となる
  • 大勢の生徒を難関大学に合格させる
  • 模擬視線の作成も行う
  • 社会人になってからは資格試験を一発合格

こうした珍しい体験をしている方です。

著者自身が「勉強の仕方」を誤って苦労を重ね二浪。しかし二浪目のときに「試験の合格するための勉強が大事」ということに豁然と気づいて、勉強の仕方を180度変える。そうして東大に合格。

そんな苦労人です。しかし苦労人だからこそ、受験勉強や試験に対する深い洞察があり、また間違った勉強の仕方をして自分と同じ轍を踏んで欲しくないという、そんな切なる願いが、本書の根底にはあります。

実際、大学院時代には、大手予備校で英語の講師をし、試験作成も行い、多くの受験生を名門大学へ合格させています。

しかも社会人になってからは、忙しい仕事の合間に勉強をして、難関資格を全て一発合格。

こうした方です。経験に裏付けられていますので大変説得力があります。その豊富な体験と深い見識はうなります。
松平勝男氏とはどういう方?~ユダヤ式記憶術の著者

著者が行ってきた勉強法については、受験に失敗した「違った勉強法」から、「試験に合格する要領のよい勉強法」まで、詳細に解き明かしています。

「逆転合格の極意」はレアな受験勉強指南書

「逆転合格の極意」はレアな受験勉強の指南所になります。希有の学習指南書ですね。管見の限り、類書を見たことがありません。

先ほども書いた通りで、著者の松平氏は、ただ単に物知りではなく、経験が豊富です。受験や試験の失敗と成功も体験しています。指導の経験も豊富。

ご自分も成功していますし、他人を指導しても成功しています。受験や試験に関して、あふれんばかりの体験の持ち主です。

ちょっとこんな人はいません。聞いたことがありません。

学習書を執筆している人の多くは、

  • 失敗を乗り越えて難関大学に合格した
  • 予備校の講師をしていて多くの生徒を難関大学に合格させている
  • 難関資格を一発合格し続けている
  • 有名高校の教師

といった方になります。で、全てを満たしている人はまずいません。

しかし松平氏は、このうち3つも満たしています。もう「試験のプロ」なんですね。大学受験から資格試験まで、およそ「試験合格」を知り尽くしている。こんな人は、まずいません。

で、こんな希有な体験をした人が執筆したのが「逆転合格の極意」なわけなんですね。

著者の経歴からみても、濃い内容であり深い内容にあふれた書著であることは想像がつくはずです。実際、大変役に立つ本です。

⇒試験を知り尽くした著者による「逆転合格の極意」の公式HPはこちら

「逆転合格の極意」のレビュー

レアな受験&試験合格指南テキスト「逆転合格の極意」は、本当に素晴らしい受験本です。

そんな「逆転合格の極意」についてレビューをしてみます。

公式HPが親御さん向けに書いてある理由

ます公式HPについてですが、HPは「親御さん向け」に書いてあります。

けれども本書の内容は受験生自身が読んで知り得ておくものです。しかしHPは親御さん向けに書いているところもあります。

何故、親御さん向けに書いてあるかといえば「親御さんも知っておいたほうが良いから」です。

大学受験もそうですが、試験というのは、試験を作成し実施する側の「心理」「意図」を読み解くことも必要です。

こうした分析や戦略は、実社会を知っている大人のほうがスンナリと理解できます。

10代の頃は、まだ社会のことを充分に知らず、理想に燃えることの多い時代です。

そのため「試験」という実態をうまく理解することができず、試験も「学問」の延長で向き合ってしまうことも多々でてきます。

で、これが「間違った勉強の仕方」のドツボにはまらせる大きな原因にもなっています。

「試験」という性質をよくよく知ること。このことが「逆転合格の極意」の本質でもあります。

そこで親御さんにも「逆転合格の極意」を知っていただいて、いやむしろ親御さんにこそ知っていただくことで、子どもの受験勉強を適切に応援できるようになり、ご本人の合格の確率もグンと上げるわけです。

間違った勉強の仕方が引き起こす悲劇

勉強の仕方がズレていれば、また試験を踏まえた勉強をしなければ、偏差値は50~60前後で止まる。

本書では、このように指摘しています。
で、間違った勉強をしていると、偏差値や成績が思うように上がらないだけでなく、別の悲劇も生み出します。

両親は子どもに「もっと勉強しなさい」「やればできるんだから頑張れ」という精神論に陥って、いたずらに叱咤激励を繰り返します。

けれどもこうしたケースでは、そもそも論として、間違った勉強の仕方をしています。ですのでいくら頑張っても成績があがるはずがないんですね。

で、勉強が空回りして、スポイル(挫折)して、勉強を投げ出し、自分はダメだという自己否定感や挫折感を持ってしまうことにもなりがちです。

最悪の場合は、引きこもりになってしまうことも。

さらに、受験の挫折感を一生引きずり、自信を失ってしまう恐れもあります。

大学受験は、ある意味、高校入試よりも人生の岐路、人生の大きな選択となります。

間違った勉強の仕方をして、挫折感や自己否定感を抱き、自信喪失になってしまうのは滑稽です。しかしその滑稽さによって人生に大損害が及ぶのは二重の意味で滑稽です。

だからこそ正しい勉強の仕方が欠かせないんですね。で、「逆転合格の極意」を読むと、間違った勉強の仕方に陥ることを回避することができます。また支えになるわけですね。

本書は人生につまづかないための指南書ともいえます。

真面目で優秀な受験生ほど間違った勉強をしやすい

本書には「真面目」「頭脳優秀過ぎる」受験生ほど、間違った勉強をしやすいことが切々と述べられています。

著者自身が真面目で要領の悪いタイプだったようです。で、その痛恨の失敗を踏まえて、本書は書かれています。他の受験生には、同じ間違いを犯して欲しくないといった親心に満ちています。

で、著者は、

  • 学習計画にいつも挫折していた。
  • 試験範囲を受験本番までに終了できなかった。
  • 他の受験生が知らない細かな知識はたくさん知っていた。
  • しかし試験合格に必要な全分野の知識が全く身についていなかった。

という勉強の有様だったといいます。
この勉強の仕方こそが、まさに「学問のための勉強」になるわけです。

で、こうした勉強のやり方こそ、試験に合格しないやり方であると、著者は口を酸っぱくして説きます。

真面目な受験生は試験合格しない

著者は二浪した末に、真面目に一生懸命に努力してガリ勉をしても合格しないことに豁然として気づきます。

今までやってきた著者の勉強の仕方には、致命的な欠陥があったことに、ようやく気づきます。

で、それまでとはまったく異なる勉強の仕方を始めます。で、合格。

その体験を踏まえての本書。
だから「逆転合格の極意」

本書は真面目に一生懸命に勉強しても、何故か偏差値が思うようにあがらない、志望校に合格しない人に多くみられる「ある状態」を指摘し、改善を指南する画期的な著書です。

「勉強は単純にやればやるだけ良い」 訳ではない。

「逆転合格の極意」をお読みになると、このことが骨身に染みてわかるはずです。

⇒受験に合格する知られざる情報が満載の「逆転合格の極意」の公式HPはこちら

「逆転合格の極意」のネタバレ

「逆転合格の極意」の中身ですが、そもそもこの書の中身は「秘匿性が高い」内容ですし、著作権で保護されています。

下手に公開すると損害賠償請求されることも書いてありますので、あんまり中身を公開することはできませんが、しかしギリギリのところでネタバレをしてみたいと思います。

この書は、

  • 完全主義者は試験に合格しない
  • 優秀になろうとする人ほど試験に失敗する
  • 入試試験のための勉強をしなければ合格できない知られざる理由
  • 国語の試験で好成績となる方法
  • 英語(長文問題)で高得点を取る方法
  • 英単語の暗記法
  • 英熟語の暗記法
  • 分からない問題でも正解を得る方法
  • 社会のの試験で高得点を取る方法
  • 東大に合格する勉強法
  • 日本史・世界史の勉強方法
  • 数学の試験の本質とは?
  • 三大技能検定試験とは?
  • 三大技能検定試験は大学受験に活かすことができる
  • 過去問を使った合格する勉強法
  • 試験作成官の心理を読み解く
  • 合格が合格をまねく資格試験
  • 一度で二度美味しい資格試験
  • 難関試験は本当に難関なのか?
  • 論述問題で正解を得る秘訣
  • 小論文で高得点を取る方法

などなど。
「小論文で高得点を取る方法」は別章の特典となっています。「小論文必勝法」という章で別枠扱いになっています。非常に役に立つコンテンツです。

特典の「小論文必勝法」は必読情報!

あと特典となっている「小論文必勝法」は、およそ小論文に挑む場合は必ず知っておいたほうがよい知識です。

「小論文必勝法」はp158~p191の33ページにわたって、小論文の攻略について詳しく書いてあります。どういった内容かといえば、

  • 小論文で求められていることが分からなければ高得点を取ることはできない
  • 小論文とは「小さな論文」という意味の重要性とは?
  • 小論文は、ほんの少しの工夫でビックリするくらい得点がアップする。
  • その「ほんの少しの工夫」の仕方はほとんど知られていない。
  • その「ほんの少しの工夫」ができるノウハウが、本書に書いてある。
  • 小論文の性質を知ることが大切。
  • 小論文を書くための基本的な構造とは?
  • 小論文を書くための基本的な2つの考え方。
  • 採点官は小論文をどのように評価しているのか(採点をするのか)?
  • 試験作成者の真理とは?
  • 問題文に時々ある注記や引用文は何故あるのか?
  • 小論文の得点をアップするための予備校の利用の仕方
  • 小論文と論述問題の違いと、解答の仕方の違いを知らないと大変なことになる。
  • 数学の問題を解く際に、ほとんど言及されていない大変重要なこととは?
  • 小論文で誤字があると減点されるのか?
  • 小論文を攻略するための簡単な方法

こうしたことが述べられています。

端的にいえば、この章を読むだけで小論文の得点はアップします。

著者の松平氏は、大手予備校で試験問題の作成もしていた人です。ですので試験を作る側のことを熟知しています。

そうした裏情報や高得点を取るためのノウハウが、惜しみなく書かれています。

あと、小論文必勝法以外にも、「逆転合格の極意」には、

  • 様々な驚くべき試験解答テクニック
  • 試験作成官の裏情報
  • 予備校の模擬試験作成の裏情報
  • 試験問題は予想ができる理由
  • 模試の本当の活用の仕方
  • 英語や現代文に使える速読の仕方

こうしたことも書いてあります。その道の専門家しか知らない情報も述べられています。

「逆転合格の極意」のメリット

そんな「逆転合格の極意」ですが、本書のメリットは、

  • 試験に合格するコツが身につく
  • 短期間で合格することができる
  • 計画を立てても挫折することがなくなる(より詳細は「試験プロジェクト」がおすすめ)
  • 何故か試験運が高まる(要領がよくなるから)
  • 自分の生き方にポジティブになる(試験に合格することで成功体験が得られる)
  • 多くの試験に合格できる(これは確か)
  • 周りの人から勉強ができる人と思われるようになる(試験に受かるコツを知っているから)
  • 試験勉強の罠「もっと良い点数をとりたい」に陥らなくなる
  • 試験勉強の罠「難しい試験だから難しい問題が出る」という勘違いに陥らなくなる
  • 試験勉強の罠「絶対に合格しなければいけない!」という思いに陥らなくなる
  • 期日を定めて集中的にあることを実践できる
  • 出題範囲の問題を短期間で学習することができる
  • 試験合格のために覚える知識は限られていることがわかる
  • サボってもいいので、お気楽に取り組んだほうがいいことがわかる
  • 試験出題者の立場になって問題文を考察することができる
  • このノウハウはどんな試験にも対応できるようになる
  • 分からない問題でも、それなりに正解が得られるようになる
  • このノウハウは学校の先生に怒られるかもしれないが、このノウハウを使えば(知っていると)合格しやすくなる

になります。
このことは公式HPにあります。
で、これらは本当のことです。

要は「試験に合格するための要領の良い勉強の仕方」になるわけですね。

が、この勉強の仕方は、決して「ズルい方法」ではありません。マニュアルは、至って真面目に書いてありますし、そもそも洞察が深いんですね。

非常に深い見識と、多くの経験に裏打ちされた目から鱗となるマニュアルが「逆転合格の極意」です。

⇒「逆転合格の極意」の公式HPはこちら

「逆転合格の極意」の問題点

「逆転合格の極意」は、「試験に合格するため」の勉強法、見解、洞察、対策の仕方などの情報であふれかえっています。

すごいの一言です。

けれども問題点もあるかなと思います。

もっともいかなる書籍にも欠点はあります。満点な書籍や参考書はありませんね。

けれどもここでは購入を考えている人のために本音レベルで「逆転合格の極意」の問題点について書いてみたいと思います。

セールスレターの表現に問題がある

書籍の内容そのものにはほとんど問題はありませんが、しかしながら公式HPであるセールスレターにはやや問題があります。

特に問題だなあと思うのは「大袈裟な表現」が若干あって、鼻につくところです。

たとえば「脳がスポンジのように知識を吸収する」と書いてあります。が、この表現はかオーバーですね。

他にもありますが、このような大袈裟な表現が時々あって鼻につきます。で、胡散臭く感じてしまいます。

本書は、中身はピカイチで素晴らしいのですが、セールスページの表現が必ずしも適切ではありません。

また教材の中身に触れないように書いてあるため、「どういった書籍なのか」がわかりにくくなっています。

セールスレータは、必ずしもよい書き方をしていません。

けれどもセールスレターに書いてあることは、大袈裟な表現を除けば本当のことです。

「逆転合格の極意」は優れた学習教材ですが、あのセールスレターのために胡散臭く思われて、教材の価値やすごさがうまく伝わらにくくなっている心配があります。

そのため「知る人ぞ知る情報」になっているんじゃないかと思います。

大袈裟な表現は無視してください^^ 当方の記事は、大袈裟で煽り調子の表現をしないで、等身大の表現と本当のところをレビューしています。

⇒公式HPの大袈裟な表現は無視して受験合格の極意を知る

章立てやレイアウトに問題

「逆転合格の極意」の中身の問題としては、まず内容そのものはまったく問題はありません。

けれども章立てをはじめレイアウトがイマイチで、やや読みにくくなっています。

こうしたことは読者の感性にもよると思います。が、少なくとも当方の感覚では、あまり良い章立てやレイアウト(構成)ではないと思います。

文章と文章との「間」も不自然な箇所もあり、レイアウトが今ひとつに思われる箇所もあります。

ただし、何度も言うように内容そのものは問題がありません。

問題が無いどころか、大学受験をはじめ資格試験の受験にも役に立ち、試験を受けるならば知らないと大変損をし、遠回りになることはほぼ間違いないくらいの有益な情報の塊です。

おすすめ参考書に古いものがある

なお著者がおすすめしている参考書には古いものもあります。

おすすめの参考書は、著者が受験時代に使った参考書がほとんどです。

が、若干、古いものもあります。

たとえば日本史でおすすめの参考書として有斐閣(ゆうひかく)の「日本史の基礎知識」をあげてあります。

が、初版が昭和49年(1974年)と古く、文字も小さく、人によっては学習のモチベーションが下がる心配もあります。

この辺りは、著者が受験した時代もあると思います。

しかしながら本書の内容そのものは、ものすごく有益です。

「試験制度」というのが存在する限り、100年経っても、おそらく変わりが無い価値があると思います。なぜなら試験を作成するのは「人間」だからですね。

この意味は、本書をお読みになると、うんうんと頷くことになると思います。

「逆転合格の極意」が向いている人

ところで「逆転合格の極意」を読んだほうがよい人は、次のような特徴のある人になります。それは、

  • 計画を立てても途中で挫折してしまう
  • 一冊の参考書を最後まで読んだことがない(使い切らない)
  • 本棚には、まだ使っていない問題集や参考書がある
  • 他の人よりも英語の語彙数が少ない気がする
  • 第一志望校に合格する自信がない
  • サボリ癖がある
  • 勉強が進んでいない
  • 勉強の仕方がわからない
  • 本番の試験では実力を発揮できないタイプだ
  • 自分にはテスト運が無いと思う

これらのうち、3つ以上に該当する人は、「逆転合格の極意」をしっかりと読んだほうがよくなります。

なぜなら上記のタイプは「試験に合格しない人の特徴」だからです。

また、このチェックリストのうち3つ以上に該当する人は、
・勉強について悩んでいる
・勉強の仕方に根本的な間違いがある
ということにもなります。

ショッキングかもしれませんが、これが真実なんですね。で、この真実に気づいたのが、著者の大失敗(二浪)なわけですね。

正しい勉強の仕方は意外と知られていない

受験勉強では「質と量だけを重視した勉強法」が横行しています。

しかしこの勉強法では必ず行き詰まります。

なぜなら著者の松平氏がそうだったからです。実際、二浪をしてしまった。

「逆転合格の極意」は、著者の痛恨の過ちに基づいた「間違った受験勉強の仕方が引き起こす悲劇」が根底にあります。

結局、入試試験では、受験生に完璧さを求めていないということ。出題者は、受験者を心理的に混乱させる問題文を作ることもあります。

試験という制度においては、こうした出題者の「大人の意図」を踏まえることが大事なわけです。

こうした「試験作成の大人の意図」もわかるのが「逆転合格の極意」なんですね。

⇒試験官の意図も読み解けるようになる「逆転合格の極意」の公式HPはこちら

逆転合格の極意 6つの特典

なお「逆転合格の極意」には特典を「6本」お付けしています。

この特典は、勉強法や既に役立つ私家版のオリジナルマニュアルです。

それぞれとても濃い内容で、有益なコンテンツになります。代表的な記憶術のやり方もわかります。

特典とは言えないほどの中身の濃いコンテンツになっています。ぜひお手にしてください。

特典1~6はセットになっていてZIP圧縮してあります。

特典1:ドラゴン桜でも紹介されていたメモリーツリー記憶術の本当の使い方講座

この特典は「メモリーツリー記憶術」の本当の使い方を解説しています。

メモリーツリー記憶術は、東大合格請負漫画「ドラゴン桜」7巻の62~64限目に掲載されています。

けれども漫画では、メモリーツリー記憶術の中で最も重要なテクニックについての言及がありません。

そこで本特典では、ドラゴン桜では描かれていなかった正真正銘のメモリーツリー記憶術のやり方を解説しています。

この特典だけでもお金をいただいて講義してもよい内容です。しかしこれを特典としてお付けいたします。

受験や資格試験の勉強に役に立つノウハウになります。ぜひともお手にしてください。

特典2~特典6:物語法、語呂合わせ、結合法、丸暗記法、記憶術勉強法

特典2~特典6は、このようになっています。

各特典の詳細はリンク先をご覧ください。

以上のように盛りだくさんな特典となっています。いずれもが有益な情報になります。ぜひお手にしてください。

⇒6本の特典が付いた「逆転合格の極意」はこちら

ほかの学習教材と併読するのは超おすすめ

なお著者の松平勝男氏は、ほかにも多くの学習教材&マニュアルを著しています。

「逆転合格の極意」は「試験合格プロジェクト」とセットで読むのがおすすめです。両書は、

  • 逆転合格の極意・・・大学受験に合格するための勉強の仕方
  • 試験合格プロジェクト・・・試験に合格するための学習計画の立て方

こうした違いがあります。両書は多少、内容が重複するところがあります。

けれどもそれを差し引いても両方とも良書です。セットでお読みになるのがおすすめです。
試験に受かる勉強計画の立て方「試験合格プロジェクトを成功させる方法」のレビュー・ネタバレ・口コミ

なお「試験合格プロジェクト」には「資格試験の合格のコツ」も載っています。大学受験も資格試験も似ています。資格試験の勉強法を知ることで、大学受験の勉強の仕方とコツがさらによくわかるようになります。

松平氏の著作は、

という塩梅になっています。
ユダヤ式記憶術のレビュー・効果・ネタバレ~実際に購入したから言えること 歴史の記憶術(松平勝男)は歴史能力検定参考書にも超おすすめな4つの理由

まとめ

大学受験において「逆転合格の極意」に書いていることを知らないで受験するのは大損失です。親御さんもそうです。知らないことの損害が大きいでしょう。

大学受験は、多くが一生に一度受けるものです。一生に一回受けますので「逆転合格の極意」の内容は知っておいたほうがいいですね。

価格は16,800円という高額な書籍ですが、その価値は充分にあります。

「逆転合格の極意」には、

  • 様々な驚くべき試験解答テクニック。
  • 試験作成官の裏情報。
  • 予備校の模擬試験作成の裏情報。
  • 試験問題は予想ができる理由。
  • 模試の本当の活用の仕方。
  • 英語や現代文に使える速読の仕方。
  • 小論文の書き方

赤裸々な話しから、様々な知られざる情報が述べられています。

正直なところ、こうした情報はほとんどの人は知りません。受験産業のど真ん中にいたからこそ知り得ていることです。

さすが元予備校講師。難関大学の合格請負人といったところです。

受験産業に携わっている人ならば知っていることも多々あるかもしれませんが、こうした情報は普通は一般には出回りません。

「逆転合格の極意」は深い洞察にあふれています。私も「当時、知っていればよかったなあ」と心底思います。

本当に買って損はない「受験勉強の仕方」であり「情報」です。大事な10代で人生につまずかない「人生の指南書」でもあります。

⇒試験に合格できる「逆転合格の極意」の公式HPはこちら

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