吉永賢一氏の経歴は驚き!偏差値93&東大理Ⅲ!メンサ会員&ギネス記録

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吉永式記憶術の吉永賢一さんとは?

今話題になっている「吉永式記憶術」。

この「吉永式記憶術」を考案したのが吉永賢一(よしなが-けんいち)さんですね。

吉永賢一さんの経歴・プロフィール

吉永賢一さんといえば、

  • 記憶博士、記憶術の達人、教育家、実業家、投資家、起業支援家
  • 東京大学医学部家庭教師研究会 代表(東大医学部医生による家庭教師グループ)
  • IMC株式会社 代表取締役(投資コンサルティング会社)
  • 1971年4月3日、群馬県前橋市生まれ。※情報元はこちら
  • 駿台東大模試で偏差値93
  • 1991年、最難関大学学部・東大理Ⅲ(医学部)合格
  • 学費捻出のために家庭教師のほか10 種以上の職業を経験。自分にふさわしい生きる道を探索。
  • 2005年、東京大学医学部医学科退学
  • 2007年、初めての著書「東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法」出版
  • 著書多数(累計20万部発行中国語版、韓国語版、台湾語版でも発行
  • IQ180以上の人だけが入会できる「メンサ」会員
  • 2023年、記憶力世界新記録ギネス記録達成・・・1分間で元素記号を思い出す記録
  • 宅建試験は、記憶術を使った5日の試験勉強で合格
  • 大手メディア出演(NHKBS2、TBSテレビ、テレビ東京、ラジオ日本など)
  • 雑誌掲載も多数(「THE21」「日経ウーマン」「SPA」「プレジデントファミリー」など)
  • 32年以上の講師・指導実績
  • 累計10000人以上の人生を好転させたベテラン講師

と、ザックリとまとめることができると思います。

吉永賢一さんは、記憶術によって天才になり、東大理Ⅲに合格し、その体験を基にして塾講師、家庭教師となり、教育の道を歩んできた方です。

東大理Ⅲ生だけで構成している「東京大学医学部家庭教師研究会」を主催し、今年52才となる「記憶術の専門家」であり「教育者」ですね。英語にも精通しています。

幅広いジャンルに精通している方でもあって、既存の教育のカテゴリーでくくるのは難しく、吉永さんは「記憶法」「勉強法」「読書法」「思考法」を統合した学習方法を構築した教育家といっていいでしょう。

吉永さんは教育の指導歴は32年。モットーは「勉強とは『覚える』『わかる』『慣れる』の3つの要素がそろえば成績は必ずあがる」と。

事実、累計1万人以上の受験生や社会人の人生を好転させた実績があります。

後述しますが、教育関係に関する著書も多数。投資に関する著書もあります。

中でも「記憶術」に関する著者や教材がもっとも多く、以前は「東大記憶法」「大量記憶術講座」といった記憶術教材も販売し、記憶術を使った「大学受験指導」も行っていました。

東大記憶法【吉永賢一】試験に受かる記憶術【レビュー・口コミ】

吉永賢一さんの集大成となる「吉永式記憶術」のことは、こちらの記事でくわしく説明しています。ご興味があれば併せてお読みいただければと思います。

吉永式記憶術【YGC】を徹底解明!~やり方・ネタバレ・受講料・LINE登録などレビュー 【検証!】吉永式記憶術の口コミ・評判を徹底調査!

この記事では、吉永さんのことについてもっと詳しく紹介してまいります。

興味の無いことは覚えられなかった吉永賢一さん

現在でこそ華々しく、記憶博士、記憶術の達人とも言われ、究極の記憶術となる「イメージ連結法」をも考案した天才的な吉永賢一さん

イメージ連結法記憶術~誰でもイメージで覚えられる究極の記憶法

ですが、元々は落ちこぼれ(落ちこぼれ的)だったといいます。

といいますか、正確にいえば、理数系や好きなことへの暗記は得意だったものの、興味がわかないことを覚えるのは大変苦手であったといいます。

そのため、ムラッ気があるといいますか、偏りのある覚え方をしていたようです。で、このことが高校生になると、トータルの成績がかんばしくなくなり、大きな悩みの種となったようです。

吉永さんは、2才のときに父親から手ほどきをうけて、計算の仕方を教わったようです。そのお陰もあってか算数は得意。理数系には大変強かったようです。

しかし興味のわかないことへの暗記ものがダメ。歴史や生物といった暗記科目は苦手だったといいます。

計算は得意だったようですが、記憶力が悪く、クラスメートの名前すらも1年経っても覚えられなかったといいます。

こういう方は時々いますね。理数系はメチャ得意でも、文系はからっきりダメというタイプ。

吉永賢一さんも、おそらくこういうタイプだったのではないかと思います。

高校は名門「前橋高校」

興味の無いことへの記憶力が悪く、暗記モノはサッパリだった吉永さんですが、そうはいっても高校は、群馬県でも名門校「前橋高校」に入学しています。

前橋高校は偏差値72の進学校。群馬県でもトップとなる最も難易度の高い高校です。

とはいっても、高校受験はど根性でなんとかなることもありますからね。

吉永さんは、一生懸命に勉強をして、また理数系の強みを活かして、前橋高校に合格したのかもしれませんね。

落ちこぼれになった吉永賢一さん

が、せっかく受かった名門・前橋高校なんですが、入学してからは、生来の暗記科目への苦手から成績が悪くなっていったとか。

中でも生物、英語、世界史、日本史、地理といった暗記科目が超苦手。

赤点を取ったこともあるといいます。

担任の先生から「進学できる大学はないぞ」と言われたくらいだったといいます。

どんな集団でも「落ちこぼれ」ると自信喪失する

周りは優秀な前橋高校の生徒ばかりですので、暗記が苦手となりますと、ショックとともに勉強への意欲も喪失し、落ちこぼれになってしまうことはあり得ることです。

そもそも、どんな集団であっても「落ちこぼれ」になると自信を失います。つらくなります。

実際、吉永さんもそうだったんじゃないかと思います。元々、理数系には強く、勉強が好きだったようです。

が、頭脳明晰な生徒が集まる学校で落ちこぼれたとしても、自信を失ってしまいます。で、勉強が嫌いになることも。また自信喪失から記憶力が悪くなることもあり得ます。

負けグセが付いてしまう。

これは人生のあらゆるシーンにも言えることですね。

「鶏口(けいこう)となるとも牛後(ぎゅうご)となるなかれ」のたとえの通りで、優秀な集団の中で埋もれるよりも、小さな集団でもいいのでトップであるほうが、人は自信を持ち続けます。で、輝きます。

記憶術を研究したのは自信喪失していた高校生

当時、吉永さんは「自分はやっぱり頭が悪いのかなあ」と思い悩みつつも、しかし「なんとかしてトータル的に頭を良くしたい」「苦手なことでも覚えられるような記憶力が欲しい」と思っていたといいます。

幸いなことに、元々本を読むのは好きで、小学生の頃から藤田田、トニー・ブザン、カーネギーらの本を読んで感動していたといいます。

これらは全て「自己啓発書」ですね。吉永さんは、自分を向上させたい意欲が強かったんでしょうね。

ちなみに小学生の頃にトニー・ブザンの記憶術の本を読み、記憶術に興味を持ったものの、当時は「邪道」と思って、それ以上の追求はしなかったといいます。

マインドマップと記憶術【トニー・ブザン】

高校生のときに記憶術と再び出会う

ところが高校生のときに、書店で改めて記憶術と出会います。

で、ちょうど勉学で自信を失っていた頃でしたので、改めて記憶術に関心が出てきたようです。

で、書店にある記憶術の本を全部購入したといいます。

おそらくこの頃は1987年か1988年ですので、トニー・ブザンのほか、渡辺剛彰、藤本憲幸さん達の記憶術本だったのかもしれませんね。

ワタナベ式記憶術【渡辺剛彰】~実際に使ったレビュー・口コミ・やり方 藤本憲幸の「超」記憶術とは?

記憶術が使えるように試行錯誤をした吉永賢一さん

吉永さんは、記憶術の本を読みあさり、独学で記憶術の勉強を始めます。記憶術の魅力に惹かれて、独学で記憶術を猛勉強したといいます。

ところが、記憶術をスグに使えるようにならなかったといいます。といいますか「記憶術がうまく使えない」と思い愕然とし、ここでも挫折感を味わったといいます。

たたみかけるようにして、落胆に次ぐ落胆を、吉永さんを襲いかかります。

諦めずに記憶術の研究を続ける

しかし、記憶術にすごい効果があることは、本を読んでわかっていたので、諦めることなく、その後、記憶術の習得に試行錯誤。

トライ&エラーを繰り返している中、1年くらい経ったとき「これだ!」っとわかったといいます。ようやく記憶術のコツがわかったといいます。

記憶術の猛勉強を始めて1年くらい経ってから記憶術を自在に使えるようになったといいます。

⇒記憶術の秘密を発見したエピソードも聞ける吉永式記憶術の無料動画セミナーはこちら

吉永賢一さんが発見した記憶術のコツとは?

で、吉永さんが発見した記憶術のコツとは、「イメージの仕方」「イメージする秘訣」だといいます。

イメージの仕方。秘訣。

それは多岐に及びますが、一部は吉永式記憶術のLINE無料講座で公開されています。一部であってもすごいテクニックなんですね。

私も記憶術には精通していますが、ハッキリいって吉永さんが言う「イメージのコツ」はハっとさせられます。まさに目から鱗となるコツです。さすがですね。

吉永式記憶術のLINEの講座では一部のみ公開していますが、「イメージのコツ」を余すところなく公開したのが「吉永式記憶術」ということなんでしょうね。

⇒吉永賢一さんが発見した記憶術のコツとは?

記憶術は最初からイメージできる人が教えている

そもそも、ほぼ全ての記憶術は「イメージ」を使って覚える暗記のテクニックです。

ところが、記憶術本や講座のほぼすべてが、「イメージの仕方」に関するくわしい解説がありません。

というか、記憶術を教えている先生や著者は、「生まれながらにイメージできる才能を持った人」なんですね。

なので「イメージができて当たり前」。そういう人達が教えているのが記憶術の世界だったりします。

なので、元々イメージを簡単に作ることができる人が記憶術の先生になっているため、「はい、ポンポンポンとイメージしてください」と言ってしまう。

イメージを作れなかった吉永賢一さん

しかし、吉永さんはそもそも頭の中でイメージを作ることがうまくできなかったといいます。

実際、吉永さん自身が「イメージを作る」と言われても「え?」「は?」と思ったといいます。そもそもイメージができないので、記憶術が使えなかったわけです。

で、「どうすればイメージができるか」が吉永さんの最初の課題だったといいます。

本当に誰でも記憶術が使える「吉永式記憶術」

結局、「そもそもイメージが作ることができない人がいる」ということなんですね。しかも、記憶術は、実際のところ、才能がないと習得が難しいテクニックだったということです。

が、どの記憶術本でも講座でも言及していなかった「イメージの仕方」を吉永さんは発見。イメージが作ることができない人、苦手な人でも「イメージできる方法・秘密」を吉永さんは発見。

これが現在の「吉永式記憶術」につながっています。またここから「イメージ連結法」が誕生しています。

つまり、本当にどんな人でも誰でも記憶術を使えるようになる、それが「吉永式記憶術」ということ。そういうことだったりします。

⇒本当に誰もが使える吉永式記憶術のくわしいことはLINE無料講座

イメージ連結法で集中力・創造力・発想力も高まった

話しが脱線しましたが、吉永賢一さんは、このように1年かけて記憶術に取り組み、ついにパワフルな記憶術を自分で発見します。それが吉永式記憶術でも教えている「イメージ連結法」です。

で、吉永さんは、自分で発見した「イメージ連結法」を使うことで、暗記がものすごく得意になってしまったといいます。

しかも不思議なことに、「イメージ連結法」記憶術を使っていると、集中力、創造力、発想力、問題解決能力など能力そのものが総じてアップしていったといいます。

で、何よりも、記憶術によって自信が付いて「生きていること自体が楽しくなった」といいます。

吉永さんが考案した「イメージ連結法」のことは、こちらでもくわしく説明しています。

イメージ連結法記憶術~誰でもイメージで覚えられる究極の記憶法

記憶術を使い駿台東大模試で偏差値93

吉永さんは、自分で発案した「イメージ連結法」を使って、学校の成績が、なんと最下位あたりからいきなり学年トップに躍り出ます。

さらに駿台予備校の東大模試で偏差値93を取るまでに成績が急上昇。

もう周囲はビックリ。

記憶術で自信を取り戻す

吉永さんは、記憶術によって学年トップになり、偏差値93を出すことによって、失っていた自信を取り戻したといいます。

しかも子どもの頃から興味の無いことへの「記憶力が悪い」と悩んでいたコンプレックスも解消

吉永さんは後年、「記憶術によって生きる喜びを得た」「人生が変わった」「生き甲斐を感じるようになった」と言っています。

で、「人は記憶力が良くなると『自信を持つようになる』んだ」ということを、吉永さんは如実に体験します。

センター試験を3分で解答&満点

記憶術で記憶力が良くなっただけでなく、集中力、発想力などの能力も高まった吉永さんは、

  • 代ゼミセンター模試では数学を5分英語を8分で解答。それぞれ満点
  • センター試験の物理は3分で解答、満点
  • 同じくセンター試験の英語は12分で解答。196点取得。
  • 宅地建物取引主任者試験5日間の準備期間で合格

といったビックリするようなことまでやり遂げています。

ちなみに、模試やセンター試験で数分で解答したというエピソードに関しては、にわかに信じがたいところもあります。で、こちらで検証した記事がありますので、あわせてお読みになってみてください。

⇒吉永賢一さんの模試・センター試験の疑惑と検証

結論を言えば「マークシートする時間を除けばできるのかもしれない」ということになります。

また、吉永さんが東大理Ⅲに合格したことは事実ですからね。メンサの会員になっていることも、ギネス記録保持者なことも事実です。

ですので吉永さんが考案した記憶術や勉強法(吉永式記憶術)によってスピーディーな処理ができるというのもあり得るかと思います。

ちなみに後述しますが、記憶術を使い続けていると、頭がよくなることが研究結果で明らかになっています。

ちなみに同じことは、メンタリストDaigoさんも言われています。

メンタリストDaiGoおすすめの【記憶の宮殿】は記憶力を高める方法だった!

記憶術で東大理Ⅲ(医学部)に合格

話を戻しますが、吉永さんはその後、日本で最も偏差値の高い(偏差値85)東京大学理Ⅲ(医学部)に合格

東大理Ⅲは、毎年わずか100人しか合格できない最難関の学部です。

東大理Ⅲといえば、「佐藤ママ」でお馴染みの佐藤亮子さんですね。ご子息4人を、灘中学へ進学させて、東大理Ⅲに合格させた「スーパーマザー」としても話題になっています。

東大理Ⅲは、「受かるもんなら受かってみろ」というレベルの最難関の大学であり学部。

その東大理Ⅲに、吉永賢一さんは、記憶術によって合格しています。まさにご本人が言われる通りで、「記憶術によって天才になった」ということなんでしょう。

東大受験を一浪した理由

ちなみに吉永さんは一浪しています。なぜ浪人になったかといえば、「東大に受かるための『受験のコツ』を知らなかったから」といいます。

疑問に思う方もいるかもしれませんが、大学受験もそうですが資格試験も「合格するコツ、勉強法」があります。これを知らずに馬鹿正直に勉強しても、実は合格しない(しにくい)んですね。

実際、ユダヤ式記憶術を考案し、浪人の末に東京大学に合格した松平勝男氏も、まったく同様のことを言っています。松平氏も東大受験に合格する勉強法を知らなかったため、浪人してしまったと述懐しています。

逆転合格の極意~大学受験に短期合格する勉強法 受かる勉強計画の立て方「試験合格プロジェクトを成功させる方法」のレビュー・ネタバレ・口コミ

試験とは、合格するための勉強法そのものを知らないと、合格しにくい性格があります。

で、吉永賢一さんも同じで、東大に合格するための勉強法などを知らなかったため、一浪してしたといいます。ごもっともです。

ちなみに「吉永式記憶術」における「質問チャットサポート」では、大学受験や資格試験における「合格のコツ」も答えているようです。東大生や医師が答えていますので、吉永式記憶術は「質問チャットサポート」だけでも価値があります。

⇒「質問チャットサポート」も魅力な「吉永式記憶術」のくわしいことはこちらから

記憶術で東大合格した記憶術の先生は多い

ちなみに記憶術を使って落ちこぼれから脱却して「東大合格」に成功した人は過去にもいます。たとえば、

記憶術と東大合格との関係~記憶術の指導者に東大合格者は多い

  • 渡辺剛彰(わたなべ-たかあき)
  • 宮口公寿(みやぐち-きみとし)
  • 松平勝男(まつだいら-かつお)

らがそうです。不思議なことに、全員、その後記憶術の先生になって本を出版したり記憶術の教材も出しています。吉永賢一さんも実は同じなんですね。

ワタナベ式記憶術【渡辺剛彰】~実際に使ったレビュー・口コミ・やり方 宮口式記憶術【宮口公寿】のネタバレ~実際に購入しているのでわかるその凄さ ユダヤ式記憶術を徹底解説【レビュー・ネタバレ】~実際に購入したから言えること

東大合格は、記憶術の金字塔なのかもしれませんね。

東大在学中から塾講師&家庭教師に

吉永賢一さんは、東大に合格してからは、塾講師、家庭教師を始めるようになります。

自分を変えた記憶術を知って欲しいと思い、受講講を始めたといいます。また自分と同じように勉強が苦手な人を助けたいと思ったといいます。

で、ご自身の経験に基づく勉強法を教えたところ、みんな成績がみるみる上昇。数百人の生徒に教えたところ、難関大学に合格する人も多くなり、これが評判に。

東大合格者をたくさん輩出。さまざまな生徒のモチベーション・ヤル気を高めることもできるようになったと。

社会人にも教え始める

さらには、社会人は難関資格試験への合格者が続出し、出世する人も出てくるように。

英語がスグに話せる人が出たきたり、ビジネスで成功する人も増え、投資で成功する人も出てくるようになったと。

ここまでできるようになると爆発的に人気が上がっていき、ついには本の出版の話しもいただいたようです。

記憶術により博覧強記となる

このように吉永賢一さんは、記憶術によって天才的な記憶力と能力が身につき、東大理Ⅲにも合格するまでに至ります。

ちなみに、記憶術を習得することで記憶力が良くなり、博覧強記となった方は、歴史的にみても数多くいます。

超人的な記憶力を持っていたメトロドロス

このことは、「記憶術の歴史」でくわしく書いていますが、たとえば「メトロドロス(BC300年頃)」がいます。

メトロドロスは博覧強記な人で、覚えたいことを「イメージ化」して、あらゆることを覚えていたといいます。

記憶術で東大に合格し弁護士になった渡辺剛彰さん

また日本では、昭和の時代に、記憶術によって東大文Ⅲに合格し、弁護士にもなった渡辺剛彰さんがいます。

渡辺さんは、NHKの「私の秘密」という番組に出演し、ご自身の記憶術を披露もしています。

渡辺さんも博覧強記の人だったのですが、ご本人いわく「ボクは本当は記憶力が悪いんです。でも記憶術を使えば、覚えることができます。誰でもできます」と明言。

記憶術によって博覧強記となり、記憶力が良くなることを証明しましたが、このように記憶術は、歴史的に見ても、人の記憶力向上に益してきたことがわかります。

ちなみに、記憶術を使って東大に合格した人は、結構いらっしゃいます。

記憶術と東大合格との関係~記憶術の指導者に東大合格者は多い

究極の記憶術を考案した吉永賢一さん

吉永賢一さんも、「記憶術によって博覧強記の天才となった」潮流に入るのでしょうが、吉永さんがすごいのが、究極の記憶術とも言える「イメージ連結法」を考案した点です。

イメージ連結法を習得すれば、場所法などの記憶術をすべて使いこなせるようになります。「イメージ連結法」の考案は、吉永賢一さんの天才的な偉業といってよいかと思います。

イメージ連結法記憶術~誰でもイメージで覚えられる究極の記憶法

記憶術は記憶力そのものを高める効果すらある

なお後述しますが、記憶術は「記憶する技術」と思われていますが、実のところ「記憶力そのものを向上させる」効果があることがわかっています。

このことは、こちらの「記憶術は能力そのものを向上させる」で書いています。ぜひお読みになってみてください。記憶術の計り知れない効果と可能性がわかります。

吉永賢一さんの書籍一覧

話を戻しますが、吉永さんは、2008年37才の年から著書を出版し始めます。

記憶術のほかに、勉強法、思考法、読書法、ノート術、生徒への教え方、英語、算数、投資などの著書を10冊出版累計20万部以上

中国語版、韓国語版、台湾語版としても出版。海外にも広まっています。

  1. 東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法
  2. 東大家庭教師が教える 頭が良くなる記憶法
  3. 東大家庭教師が教える 頭が良くなる読書法
  4. 東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法
  5. 東大家庭教師の 結果が出るノート術
  6. 東大家庭教師の 必ず結果が出る英語トレーニング
  7. 東大家庭教師の子供の頭が良くなる教え方
  8. 東大家庭教師が教える! 小学校算数の「大事なところ」が読むだけで身につく本
  9. 仕事に使える! 東大式記憶術
  10. 東大卒でも貧乏な人 高卒でも成功する人

ご覧の通りです。10冊を出版しています。文庫化された著書を入れると14冊になります。

吉永賢一さんの記憶術本が高額取引

吉永賢一さんの著書と関連しますが、2024年になってから、吉永賢一さんが過去に出版した記憶術本が、古書市場で高額取引されています。

◆東大流 頭が良くなる記憶法(2014/11/27出版)・・・古書価格10,607円

◆仕事に使える! 東大式記憶術(2015年11月12日出版)・・・古書価格11,197円

ご覧の通りでして、吉永さんが過去に著した記憶術本は、軒並み1万円以上の価格で売買もされています。

吉永式記憶術に興味を持った方が多くなっている顕れかもしれませんね。

ちなみに「東大流 頭が良くなる記憶法」は、2009年に発刊された「東大家庭教師が教える 頭が良くなる記憶法」の文庫版です。こちらのほうが、まだ古書市場では千円台で売買されていますので、購入しやすいかと思います。

吉永賢一さんのブログ

ちなみに吉永賢一さんのブログは、こちらの2つがあります。

吉永賢一公式ブログ | Just another Kenichi site

こちらは吉永さんの公式ブログです。学習法や記憶法、英語など多彩な内容になっていますね。

2013年9月から始まっていますが、2016年7月で更新が止まっています。8年以上も更新が止まっていますので、おそらく今後も更新は無いんじゃないかとも思われますね。

東大家庭教師の投資日記/ Beyond the Random Walk Theory

こちらは吉永さんの投資日記となっています。けれどもこちらも2021年1月22日で更新が止まっています。ブログのメンテナンスそのものがされたない様子ですね。

おそらく2つのブログとも、今後も更新もなく、過去の記録として残っているのではないかと思います。

記憶術は能力そのものを向上させる

このような吉永賢一さんですが、ご自身が発見した「イメージ連結法」を長年使い続けていると、能力・脳力そのものがアップすることに気がついたといいます。

実のところ記憶術には「頭を良くする」効果があります。

記憶術で頭が良くなる?海馬が活性するメモリースポーツの選手

こちらの記事でくわしく解説していますが、記憶術を長年使い続けていると記憶力そのものが良くなることがわかっています。

Nature Neuroscience」という脳神経科学の研究雑誌によると、World Memory Championships(メモリースポーツ:世界記憶力選手権)に参加した選手の脳をMRIで検査したところ、「海馬」が活性化している(頭が良くなっている)結果が得られたとあります。

吉永賢一さんの「イメージ連結法」は、頭を良くすることのほかに、集中力、発想力、創造力、問題解決力など、能力を総合的にアップさせる効果があるといいます。

事実、吉永さんは40代後半になってから、

「メンサ」への入会
「ギネス記録」の樹立

という偉業を成し遂げています。吉永さんの記憶術が、能力そのものを高めることは論より証拠と言ってよいでしょう。

メンサ会員となった吉永賢一さん

吉永賢一さんは、メンサに入会している「メンサ会員」です。

吉永さんのメンサ会員証もあります。

こちらは確かな証拠ですね。

で、こう書きますと「え?メンサって何?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。

で、「メンサ(MENSA)」とは、人類の上位2%の高知脳(高IQ)を持つ人だけが入会できる1946年にイギリスで設立された国際クラブなんですね。

高い知能を持った人だけが入会できる「知のエリートクラブ」ということです。

で、吉永さんは50才近くになって、メンサ会員になろうとして試験を受けたところ「合格」「受けたら受かってしまった」と、こともなげに言っています。

しかしメンサに入会にする際には厳しい条件があります。それは、

  • IQ130以上を持つ人類の上位2%の「高IQ」の持ち主であること
  • MENSA入会試験は生涯のうち「3回まで」しか受けることができない

といったことなんですね。最低でもIQ130は必要なわけですね。

ちなみに「IQ130」がどれくらいの知能の高さかといえば、

・東京大学の学生・・・IQ120
・日本人の平均・・・IQ107
・アメリカ人の平均・・・IQ97

ということでして「非凡」なんですね。東大生を上回ります。アメリカ人の平均IQよりも33スコアも高いんです。

吉永賢一さんは、いとも簡単にメンサの会員になっています。しかも50才近くになってメンサに入会。

年齢のわりには高い能力をお持ちなことがわかります。これも吉永式記憶術のすごさなんでしょう。

ギネス記録を樹立した吉永賢一さん

さらに吉永さんは、「1分間で元素記号を思い出す」というギネス記録保持者です。

「ギネスワールドレコーズ公式サイト」にも公式に記録として残っています。
https://www.guinnessworldrecords.jp/

記録名は「Most chemical element symbols identified in one minute(最も多くの化学元素記号を1分間で識別)」

 

The most chemical element symbols identified in one minute is 42 and was achieved by Kenichi Yoshinaga (Japan) in Minato, Tokyo, Japan, on 4 May 2023. The 118 chemical element symbols was randomized prior to the attempt.

(1分間に特定された化学元素記号の最多は42で、2023年5月4日に東京港の吉永健一(日本)によって達成されました。118個の化学元素記号は、試行前にランダム化されました。)

 

記録保持者 Kenichi Yoshinaga
内容 42 total number
場所 日本 (Minato)
達成日 2023年5月4日

とあります。

ギネス記録を達成したのは、2023年ですので、吉永さんが52才のときですね。すごいですね!52才で記憶力を競うギネス記録を樹立

素晴らしいの一言です。これも「吉永式記憶術」の効果を示す実証になりますね。

ちなみにギネス記録も「簡単にできてしまった」と述懐しています。

ギフテッド?と思うかもしれませんが、いえいえ、小さい頃は関心の無いことへの「暗記」が苦手で覚えることが苦痛だった吉永さんです。

それが今では(50才を過ぎても)博覧強記の「記憶の天才」。驚きとしか言いようがありませんね。

認知症に不安をおぼえる60代70代の方にとっては、吉永式記憶術を学ぶことで記憶力がよくなり、自信と安心が得られそうですね。

⇒忘れっぽさを改善できる「吉永式記憶術」のくわしいことはこちらから

宅建試験を5日の試験対策で合格

あと吉永賢一さんは、宅建士の資格試験を、たった5日の準備期間(試験勉強)で合格しています。

これも驚きなんですね。
てか、普通はあり得ません。

宅建の資格試験は、こちらでくわしく書いていますが、通常、300時間(約5ケ月)の学習時間が必要とされています。法律を知っている人なら200時間(約3ケ月)かかる資格試験です。

宅建には8種類の記憶術がおすすめ!

宅建の資格試験は、そんな「あらよ」っと気軽に合格できる代物ではありません。

しかし吉永さんは、ご自身が考案した「イメージ連結法」を軸にした記憶術を使い、信じられないような短期間(わずか5日間!)で合格しています。

超絶すごいことなんですね。

高校生時代の「偏差値93」や「東大医学部合格」もそうでしたが、「メンサ会員」「記憶力のギネス記録樹立」といったように、記憶術を使い倒して超人的な記憶力を現実に活かしていますが、宅建の試験合格は本当に驚きです。通常はあり得ません。

その「通常はあり得ない」ことができてしまうのが「吉永式記憶術」なんでしょうね。

数ある記憶術講座の中でも、吉永式記憶術は、本当に記憶術を使いこなすことができる数少ない本物の記憶術講座です。

イメージ連結法を習得すれば、短期間での資格試験合格も可能になります。

⇒「吉永式記憶術」の無料体験レッスンはこちらから

吉永賢一さんのまとめ

以上が吉永賢一さんの経歴です。

32年以上の講師・指導実績があり、累計10000人以上の人生を好転させてきた「ベテラン講師」。

「記憶術の秘密」を知り、「記憶術を自在に使いこなす」プロ、それが吉永さんですね。

私も記憶術に精通していますが、吉永さんのように記憶術を知り尽くしているプロはそうそういません。飛び抜けた方です。

記憶術の本には書いていないのですが、記憶術を使っていると「能力そのものが全体的に高まる」現象があります。

吉永さんは、既存の記憶術では深く言及していなかった「イメージのコツ」などを掘り下げて、自らが考案した「イメージ連結法」を使い、記憶力のみならず、能力全体がアップすることにも成功しています。

これが吉永さんが考案した「イメージ連結法」なんですね。吉永式記憶術で教えている記憶術です。

東大生らとともに3年の歳月をかけて作り上げた「吉永式記憶術」は、まさに吉永さんの集大成になるのでしょう。

記憶術は単なる記憶力アップのツールではなく、能力が総じて高まる人生を成功に導く最良の自己啓発ツールです。

このことを端的に示しているのが「吉永式記憶術」とも言えます。画期的な記憶術オンライン講座です。おすすめできますね。

⇒能力が総合的に高まる「吉永式記憶術」のくわしいことはこちら

 

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