東大記憶法~吉永賢一の究極記憶術【レビュー・口コミ】

吉永賢一の東大記憶法とは?

東大記憶法は家庭教師もされている吉永賢一(よしなが・けんいち)氏による記憶術講座になります。けれども単なる記憶術講座ではありません。

東大記憶法は、

記憶法=記憶力+記憶術

という2つの軸からなる記憶術&勉強術です。で、もっといいますと、

  • 記憶力アップ
  • 記憶術
  • 勉強法
  • 思考法

の4つから構成される「戦略的総合勉強術」といってよい優れた講座です。この4つの項目は「東大記憶法」の公式HPには掲載されていませんが、内容を分析すると、この4つの項目になります。

で、東大記憶法は「戦略的総合勉強術」ですので、

・高校受験
・大学受験
・資格試験
・学校の成績アップ

といったことに活かすことができます。およそ「勉強」「学習」「試験」といったことに対しては、大変効果のある記憶術&勉強術になります。

記憶術に関しても「場所法」を最高峰としながらもほぼほぼ全ての記憶術を網羅しています。

こうした総合勉強術を、90日間(3ケ月)、オンライン講座で勉強し身につけます。大変優れた究極の記憶術&勉強術講座といってもよいのが「東大記憶法」です。

⇒東大記憶法の公式HPはこちら

東大記憶法のレビュー

くわしいレビューは後ほどいたしますが、吉永賢一さんは「記憶術の技術を、ここまで詳細に解説したものは世界中のどこにもありません」とHPで述べています。

また「この教材の価値は100年経っても変わらない」とも言われています。

これは本当にその通りです。

しかも記憶術だけでなく、記憶力をアップする方法、勉強の仕方、思考の仕方までも全て取り入れています。

まさに「戦略的総合勉強術」です。

さらには今までの記憶術の欠点をカバーし、現代の試験状況に適合させた優れた記憶術を複数教えています。

そんな「東大記憶法」は、はっきりいってすごいです。至れり尽くせりでもあります。

これだけの内容のある記憶術といいましょうか勉強術は、ちょっと他にないと思います。

東大記憶法のネタバレ

吉永賢一さんの「東大記憶法」の特徴は、最初に書いた4つの内容と重なりますが、
・記憶力アップ
・記憶術
・勉強法
・思考法
この4つのコンテンツから構成されています。以下に各項目について説明いたします。

重要な「記憶力」と「記憶術」

その前に「東大記憶法」では中でも「記憶力アップ」「記憶術」が重要な軸になっています。

  • 記憶力・・・記憶力を高めて覚えるのが得意になる
  • 記憶術・・・記憶術を使って覚えにくいものを覚える

これが基本戦略です。

事実、吉永賢一さんはあえて「東大記憶法」といっています。「記憶術」ではなく「記憶法」ですね。

この理由は「記憶術と記憶力を併用し、状況に応じて使い分けるから」だといっています。

つまり「記憶術は便利だからといって何でもかんでも記憶術で暗記する」のではなく、状況によっては通常の暗記も行うということになります。

東大記憶法1「記憶力アップ」

通常の暗記で必要なのが「記憶力」になるわけですが、東大記憶法では、この記憶力を高める方法が秀逸です。

記憶力アップの方法は、

  • 集中して暗記する
  • 理解して暗記する

この2つが要になります。
しかし文字でこのように説明しますと「なーんだ、当たり前じゃないか」と思うことでしょう。

けれども吉永賢一さんは「人は重要なポイントが重要と気づけずに、聞き流してしまう傾向がある」と指摘しています。

「当たり前」と思うことであっても、実は奥の深いことがあって、それは実際に吉永賢一さんの講義を聴いて初めて、その内容と深さがわかります。

覚える力を高める

まずは「覚える力を高める」。そのためには覚える際のコツを知り、身につける。こういうことですね。

で、そのコツとは一言でいえば「つなげる」ことになります。ネタバレになりそうですので、あまり書けませんが、自分が知っていることと上手に「つなげる」ことで、知識や情報は記憶に定着します。

「東大記憶法」では、このテクニックについて、様々なやり方を教えています。

で、受講してから4~5週目に入った頃に、記憶力がアップすることを実感できるといいます。

「東大記憶術」では、まず記憶力をアップするトレーニングから始めますが、これは理に適っています。

東大記憶法のくわしいことはこちら

東大記憶法2「記憶術」

で、東大記憶法の「記憶術」ですが、ほぼほぼ全ての記憶術を教えています。たとえば、

  • 基礎結合法
  • 連想結合法
  • 物語法(ストーリー法)
  • 語呂合わせ
  • イメージ変換法
  • 場所法

といった具合に、基礎的な記憶術から重要かつ王道の記憶術までのすべて網羅しています。

で、これらの記憶術を、状況に応じた使い方を教えています。

しかも「上手なイメージの仕方」も教えています。要するに、記憶術を上手に使うことができる基礎テクニックも教えているんですね。

だからこそ、誰でもできる再現性のあるノウハウになっているんでしょうね。

試験合格に活用できない記憶術が多い

ところで、現代では記憶術のノウハウを学び身につけることもさることながら、最も大切なのは「試験合格に結びつく」「成績アップに直結する」ということになります。

吉永賢一さんは、ズバリ、この点を鋭く指摘しています。

  • 記憶術だけでは現在の受験や資格試験に対応できない
  • 記憶術で覚えたことだけでは試験問題が解けない
  • 記憶術に「現代の試験を解くための工夫」が絶対に必要
  • 記憶術だけを使っていては、今の試験には通用しない

これらはその通りです。
至言です。

昔の記憶術は現在の試験に通用しない

実際のところ、明治から昭和に公開されている記憶術のテクニックでは、高校・大学受験をはじめ資格試験合格には通用しません。記憶術を応用する工夫が決定的に足りないからです。

また世界選手権レベルの記憶術であっても、高校や大学受験、資格試験に活かせるとは限りません。

世界記憶力選手権レベルの記憶術は、やはり世界選手権で優勝するための記憶術なんです。大学受験や資格試験に合格するための記憶術は、また違います。

ここは大変重要なのですが、意外と見落とされています。

多くの方は、瞬間的にものすごい量の暗記ができる「すごいテクニック」に飛びついてしまいます。

けれども受験や資格試験で使うためには、もっと別なノウハウが必要になります。それを満たしているのが、吉永賢一さんの「東大記憶法」なんですね。

受験・資格試験合格に活かせる「東大記憶法」のくわしいことはこちら

記憶術の応用こそが重要

記憶術のノウハウそのものは、2500年前のシモニデス以来、改良が続けられてきています。記憶術のテクニックそのものは、ほぼほぼ出そろっています。

しかしながら、その記憶術を

  • 試験合格のためにどう活かすのか?
  • 成績アップのためにどう活用するのか?

といったことは、実はまだまだ開拓が必要だったりします。

しかし吉永賢一さんは、高校生の頃にこれに気づき、独自でノウハウを作り出して、そうして「東京大学理Ⅲ(医学部)」に合格しています。偏差値は93。

圧倒的な実績です。

吉永賢一さんの「東大記憶法」は、受験や資格試験に活かすことのできる、まさに「実用的な記憶術」なんですね。

東大記憶法の公式HPはこちら

東大記憶法3「勉強法」

吉永賢一さんの「東大記憶法」では、勉強法もまた秀逸です。

これは「記憶術の使い方」とも関係してきますが、一言でいえば、

  • 記憶術を使わずに記憶力だけで覚えられることは、記憶術を使わないで覚える。
  • 記憶力だけで覚えるのが難しい場合は、記憶術を使って覚える

ということになります。

で、東大記憶法では、この「使い分け」の仕方が具体的に説明されています。

しかも「記憶力をアップする方法」では、先ほども書きましたが、吉永さんが教える方法に基づけば、本当に物覚えがよくなります。

なので必要以上に「記憶術」に頼ることがなくなるわけですね。

しかし「記憶術」が必要なときは、成績アップや試験合格に活かせる具体的な活用ノウハウに基づいて使っていきます。なので大変効率よく覚えることができます。

東大記憶法の勉強法は、

・高まった「記憶力」で覚える
・実際に活かせる「記憶術」を使って覚える

この2つを武器にして、戦略的に勉強を行い、受験や試験の合格を実現します。

大変よくできているノウハウです。

東大記憶法4「思考法」

東大記憶法における「思考法」というのは、記憶力と勉強法とも関係していますが、

  • 記憶力をよくする思考の仕方
  • 通常の暗記と記憶術とを使い分ける思考の仕方
  • 記憶術を使い分ける思考の仕方

といった「戦略的な思考の仕方」をいいます。

この「戦略的な思考法」こそが、まさに記憶術を受験や試験合格に活用する、もう一つのノウハウにもなります。

「東大記憶法」には記憶術を現代の試験事情に活かすための工夫やアイディアが一杯あります。

⇒現代の試験事情に合致した「東大記憶法」の詳細はこちら

吉永賢一氏とは?

ところで「東大記憶法」の著者である吉永賢一さんとは、一体、どういう方でしょうか?

経歴などはHPにありますが、ざっと紹介しますと、

  • 1971年群馬県生まれ
  • 小学生の時に記憶術と出会う
  • しかし記憶術を勉強に使うことはしなかった(邪道だと思ったといいます)
  • 高校生のときに記憶術を独自に研究し勉強に活かすことに
  • 記憶術を使って勉強をしたところ偏差値93に
  • 予備校では模試で満点
  • 記憶術を使った勉強で好成績をキープし続ける
  • 東京大学理科第Ⅲ系(理Ⅲ)に合格
  • 東大入学後は塾講師や家庭教師をの仕事をする
  • 塾講師や家庭教師が評判となり著書も出版
  • 東大には15年間在籍
  • 3日の勉強で宅地建物取引主任者の資格試験にも一発合格

東大入学後、塾講師と家庭教師を続けていますし、著書も出していますので、おそらく「勉強が好き」なんじゃないかと思います。

勉強が好きな人は、勉強法の研究にも余念が無く、優れた勉強術を考案することも多いものです。実際、勉強法の本も出版されています。

吉永賢一さんも勉強好きが昂じて「東大記憶法」を考案されたのではないかと思います。

で、こうした方が作った記憶術や勉強術は優れているものが多かったりします。

東大記憶法の効果

以上が「東大記憶法」の中身にと、吉永賢一さんのご紹介になります。で、東大記憶法の効果や特徴をまとめてみますと、次のようになります。

  • 実績のある吉永式トレーニングで記憶力を伸ばすことができる
  • 集中して理解して覚えるコツがわかる
  • 覚える能力も思い出す能力も共に高まる
  • 誰にでも再現性がある
  • 覚えやすく成果が出る教え方をしている
  • 12歳の小学生もわかる内容
  • 受講期間は90日(11週間)
  • 総受講時間110時間(長い人で200時間)
  • オンライン講義(インターネットを使った受講形式)
  • 音声講義を聴いて、ノートを取り、実習を行って、課題を提出する学習スタイル
  • サポートフォーラムもある
  • 徹底的に噛み砕いて作った説明とコンテンツ
  • わかりやすく覚えやすい講座の内容
  • 無理なく続けられる
  • 受講して4~5週目の頃に効果を実感できる
  • この教材の価値は100年経っても変わらない
  • 東大記憶法は「覚えるための戦略」法
  • 資格試験の取得のための勉強法に超おすすめ
  • 高校・大学受験には活用したいノウハウ

ご覧の通りでして、吉永賢一さんの「東大記憶法」は、
・わかりやすい
・誰でもできる
・受験や試験に120%活かせる
・記憶力も伸ばせる
・記憶術における革命的な内容
といった特徴のある優れた講座です。

東大記憶法の口コミ・評判

充実した内容の「東大記憶法」ですが、ではネットにおける口コミや評判はどうなのでしょうか?いくつか拾ってみました。

ところがヤフー知恵袋には、口コミらしい口コミはありませんでした。

で、いくつか探してみたところ、おおむね良い評判ですね。

受講者の感想を聞きますと、

  • この記憶法セミナーは本物です。
  • 記憶の技法のみならず勉強法も思考法も含む総合技法を学ぶことができます。
  • 資格試験の取得のための勉強などで、「知識」の記憶で悩んでいる人には絶対オススメだと思います。
  • 吉永先生の方法は、単なるメソッドではありません。
  • 考え方に重点を置いて、考え方から派生したメソッドを教えるように構成されています。
  • この先生のセミナーを実習すれば、受講前は考えられないくらい記憶法を使えるようになります。
  • 記憶だけでなく、普段の勉強にも活用できることをたくさん学ぶことができて本当におすすめです。

といった感想です。

確かに東大記憶法のコンテンツは優れていると思います。「記憶力アップ+記憶術+勉強術+思考法」がセットになった「戦略的総合勉強術」で、現代の試験状況に適応できる「新しい記憶術&勉強術」といってよいかと思います。

東大記憶法が向いている人

では、「東大記憶法」が向いている人は、どういった人でしょうか?それは

  • 大学受験では志望校に受かりたい
  • 資格試験に合格したい
  • 効率のよい暗記ができるようになりたい
  • 記憶術のほぼ全てを知りたい
  • 記憶術を使えるようになりたい
  • 記憶術と通常の暗記の使い分けのコツを知りたい
  • 記憶術と勉強術の組み合わせによる勉強方法を知りたい
  • 市販書を読んで独学で記憶術を学んだがうまくできなかった
  • 記憶術にいまひとつ効果が感じられなかった
  • 一生の財産となる記憶法を知りたい

こうした人は東大記憶法が合っていますね。講座を申し込んでも不満や後悔は残らないと思います。

東大記憶法は高校や大学の受験勉強のみならず、資格試験の勉強にも重宝します。仕事にも活かすことができます。

そもそも記憶力が良いことは、学生でも社会人でも主婦でも一目置かれますからね。記憶力が良いことは「人生で成功する」大事な要素であることは確かです。

⇒吉永賢一さんの「東大記憶法」

東大記憶法の値段

このような特徴を持つ「東大記憶法」ですが、では受講費の値段は幾らなのかといえば、49,800円になります。

49,800円が高いか適切かは、人によって違ってくると思います。

けれども90日の受講で49,800円ですので、月額約16,600円。一週間で4,150円。日割りで533円。

高校生の家庭教師1時間当たりが5,000円~8,500円といいます。また大手予備校の授業料も年間60万円~100万円の金額で、月割りで5万円~8.3万円)です。

東大記憶法の中身を踏まえると、講座費用は安いですね。費用対効果は絶大だと思います。良心的過ぎると思います。

東大記憶法 6つの特典

なお「東大記憶法」には特典「6本」を付けてあります。

この特典は、東大記憶法をはじめとした記憶術や勉強術に役立つ私家版オリジナルマニュアル」です。

すべて「オリジナル」で、とても濃い内容で、役に立つコンテンツです。

イメージ型記憶術のやり方がわかります。また改良型の記憶術も紹介しています。

特典とは思えないほど、中身の濃いコンテンツになっています。ぜひお手にしてください。

特典1:記憶術の基本「基礎結合法」完全習得マニュアル

こちらは記憶術の基本となる「基礎結合法」の完全習得マニュアルです。

記憶術の基本が「基礎結合法」です。全ての記憶術の基礎となります。

その基本記憶術のやり方を特典として付けてあります。

このマニュアルで記憶術の基本である基礎結合法ができるようになります。※有料級の内容です(実際、この手の教材で1万円以上するものがあります)。

特典にはもったいないくらいの価値あるマニュアルだと思います。ぜひお手にしてください。

特典2:「ペグ法」記憶術 パーフェクト講座

また特典2として、歴史の年号や数字を覚えるのに役立つ「ペグ法(かけくぎ法、フックの法)」を習得するパーフェクト講座もお付けしました。

ペグ法の基本から、ペグテーブルを使ったやり方、PAO法、ユダヤ式記憶術への組み込み方といった応用まで、幅広く使い方を紹介しています。

この特典で、ペグ法のすべてがわかります。

こちらも当方が作成したオリジナルのコンテンツですが、特典には惜しいくらいの価値あるマニュアルです。こちらも有料級の内容となっています。

特典3:記憶術の王道&最高峰「場所法」マスター基礎講座

また、さらに特典3として、記憶術の王道&最高峰「場所法」マスター基礎講座もお付けしました。

場所法は記憶術の王道であり、記憶術の最高峰です。その場所法のやり方を習得できる基礎講座を特典として付けました。

この特典も当方が作成したオリジナルの講座マニュアルです。この講座で記憶術の王道である「場所法」のやり方がわかります。

こちらの特典も価値あるマニュアルになると思います。

特典4:語呂合わせ~実は奥が深くあなどれない記憶術

特典4は「語呂合わせ」のやり方を詳しく解説したマニュアルです。

「語呂合わせ」は軽く見られているところもありますが、実は大変有益な記憶術の一つです。

誰でも簡単にできる記憶術ですが、語呂の作り方にはコツが要ります。

この特典マニュアルでは、良い「語呂合わせ」の作り方を解説しています。

こちらの特典も有料級の内容になっています。

【内容】
・語呂合わせは「変換記憶術」の一つ
・語呂合わせの特徴~実はあなどれない記憶術
・語呂合わせを作ってみよう
・語呂合わせを作るコツ
・語呂合わせが適しているジャンル
・語呂合わせが適していないジャンル
・語呂合わせ おすすめの書籍・参考書

特典5:記憶術を使った知られざる受験・資格試験の勉強術

こちらは意外と知られていない勉強術と記憶術との関係についてのマニュアルです。

内容は、

1.記憶術と勉強術との組み合わせの大切さ
2.勉強術の3つのタイプ
3.タイプ別「おすすめの勉強術本」

となっています。
記憶術を勉強術に組み込んで活用する際の参考にもなります。

意外と知られていないことを掲載していますので、記憶術や勉強術に役立つことと思います。

これら特典のマニュアルは、ぜひお手にしてください。

特典6:教科書・参考書を丸暗記する記憶術の秘密の使い方

こちらの特典は、教科書・参考書を丸暗記する記憶術の秘密の使い方を解説しています。

この特典で説明している記憶術の使い方はあまり知られていませんが、この特典で解説している記憶術の使い方こそ、受験や資格試験に充分活かせる使い方になります。

この特典も中身の濃い有料級の情報となっています。

【内容】
・意外と知られていない記憶術の使い方
・ 参考書・教科書の暗記の仕方
・ 記憶術の秘密の使い方
・ 記憶術のシークレットな使い方が役立つジャンル

特典は盛りだくさんな内容となっています。ぜひお手にしてください。

⇒特典が6本付いている「東大記憶法」の公式HPはこちら

試験に強い東大記憶法

以上が吉永賢一さんによる「東大記憶法」のレビューと中身の紹介になります。

吉永さんが言われている通りで、明治や昭和の時代から使われている「記憶術」では、残念ながら現代の試験には通用しません。

昭和の時代には「記憶術を使って司法試験に合格した」「記憶術を使ったところ東京大学に合格した」という武勇伝なみのことも起き得ましたが、現在ではほぼほぼ無理です。

昔の試験は「どれだけ暗記しているか」「覚えているか」を問う試験でした。

しかし現在の試験は「理解力」「読解力」「応用力」が試される試験です。単純な暗記だけでは到底、太刀打ちできません。

だからこそ吉永賢一さんの「東大記憶法」なんですね。

東大記憶法は「記憶術+記憶力アップ法+勉強術+思考法」がセットになり、渾然一体となって効果を発揮する優れた教材です。

現在の試験事情に適応する「東大記憶法」は、高校・大学受験、資格試験合格に役立ちます。といいますか必須といっても過言ではありません。

知っていると知らないとでは天と地の違いが出てくる、それが「東大記憶法」です。

⇒吉永賢一「東大記憶法」の公式HPはこちら