ジニアス記憶術の口コミ・レビュー~実際に購入した人だから言えること【効果・内容】

実際に購入しているのでわかる「ジニアス記憶術」

ジニアス記憶術。
川村明宏さんが開発したと言われている記憶術です。
最近では、新ジニアス記憶術「ジニアスMEMORY」としてもリニューアルされています。

しかしネットでも賛否両論の記憶術です。
確かに良い面もあれば、悪い面もあります。悪い面といいますか、後述する通りで「ジニアス記憶術は人を選ぶ教材」ということです。

また「記憶術」というよりも、記憶術を使うことができる基礎能力(頭の回転を速くする、イメージ想起能力をアップする)といった教材です。

ちなみに実は私はジニアス記憶術を実際に購入しています。
ユーザーです。

記憶術のテクニックそのものは、何年も前に習得しています(なのでこのサイトも運営しているのですが)。が、ジニアス記憶術は、記憶術のネット広告で一番多く見かけていましたので、「一体どういうものなのだろうか」という思いから購入しました。

で、記憶術の使い方を知っている私からすれば、「ジニアス記憶術」のメリットとデメリット、また効果や特徴が大変よくわかります。この記事は単なるヨイショレビューではなく、これから購入を検討している人に役に立つように、実際に活用した人目線からのレビュー記事となります。

⇒ジニアス記憶術の公式HP

ジニアス記憶術の効果

で、ジニアス記憶術の効果には、

  • 脳の反射神経がアップする(頭の回転が速くなる)
  • イメージを想起する力が付く
  • イメージを想起するスピードが速くなる
  • 読書のスピードが速くなる(副産物)
  • 記憶力がよくなる
  • 頭がよくなる
  • 記憶術を使う「基礎能力」の習得ができる
  • 記憶術に欠かせないイメージ能力がアップする
  • 記憶術を素早く使う能力がアップする
といったのがあって、これらが期待できます。
「ただし」の条件があります。
それがジニアス記憶術は「人を選ぶ」ということですね。

ジニアス記憶術は向いている人と向いていない人がいる

しかし最初に書いた通りで、ジニアス記憶術は人を選ぶ教材です。
必要な人と必要でない人とが、ハッキリと二分されます。

これが結論です。
で、必要でない人が購入すると、猛烈に後悔します。
で、インチキだ!詐欺だ!となります。

ジニアス記憶術は、必要な人(向いている人)と、必要でない人(向いていない人)がハッキリと別れるってことです。ここをしっかりと押さえておきませんと、購入してから「失敗した!」「金返せ!」となりかねません。

では、どういう人が「必要な人(向いている人)」と「必要でない人(向いていない人)」なのでしょうか。実際に購入した私ですので効果・内容・口コミに関して真実のレビューができると思います。

ジニアス記憶術が必要な人と必要でない人の違い

ジニアス記憶術が、必要な人(向いている人)と、必要でない人(向いていない人)とは、次のタイプになります。

ジニアス記憶術が必要な人(向いている人)

  • 記憶術を使うための基礎能力を高めたい人
  • イメージするのが苦手な人
  • 頭の回転を速くしたい人
  • 記憶術に必須なイメージ能力をアップしたい人
  • 記憶すべき物事をイメージの中で結びつけるのが苦手な人
  • 市販書を読んでも記憶術がうまく使えない人
  • 記憶術の独学で挫折した人
  • 記憶術が初めての人
  • 文字を読むスピードを高めたい人

こうした人にはジニアス記憶術は向いていると思います。
購入しても「失敗した」と思うことは少ないと思います。

反対に、ジニアス記憶術が必要でない人(向いていない人)

  • イメージするのが得意な人
  • 記憶すべき物事をイメージの中で結びつけることができる人
  • 市販書を読んで独学で記憶術を習得した(できる)人
  • 大学受験や資格試験で大量の暗記をスグにでもやりたい人
  • 場所法を求めている人
  • 場所法を進化させた記憶術を求めている人
  • さらに上位の記憶術を探している人
  • 記憶術の中級者以上の人
  • 記憶術は既に知っている人

こうした人は、ジニアス記憶術は不要です。
といいますか、決して購入しないでください(笑)
もし購入すれば後悔することが多くなります。
脳トレ・イメトレの練習が役に立つくらいになります。
で、そのイメトレも独習ができる人にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。

ジニアス記憶術が最適な人はこういう人!

ここをお読みになってわかると思いますが、ジニアス記憶術が最適な人は、特に、

  • 記憶力そのものをアップしたい人
  • 脳の反射神経をアップしたい人
  • 記憶術に必要な基礎能力を得たい(頭の回転を速くする、イメージ能力をアップしたい)人
といった人です。要するに「記憶術を使いこなせるために必要な能力を得たい・高めたい」という人に特化した記憶術ってことです。

私のサイトをご覧になっておわかりの通り、記憶術に欠かせない最大の能力は

イメージを想起する能力

です。この能力が無かったり、欠けていると、記憶術を使うことができません。絵に描いた餅になります。
【参考ページ】記憶術は使えない・嘘なのか?~記憶術が使えるかどうかの適性チェック記憶術のコツ・秘訣はイメージ変換力

しかしながらジニアス記憶術は、「イメージするのが苦手」という人にとっては、「駆け込み寺」的な記憶術になると思います。
⇒ジニアス記憶術の公式HPはこちら

口コミだけではわからないその中身は?【ネタバレ】

そんな人を選ぶ「ジニアス記憶術」。
では中身はどうなっているのでしょうか。
ネタバレギリギリのところまで紹介したいと思います。

ジニアス記憶術は、

  • マニュアル・・・140ページからなるPDFまたは冊子(購入する際に選択できます)
  • 記憶力強化トレーニング・・・購入者だけが使用できる脳トレ+イメトレの専用サイト
という構成です。
ちなみに2009年にバージョンアップしています。
後述しますが「イメージ力強化トレーニング」が追加されています。

マニュアルは、序章と最終章・無料特典を含めると9つの章から成り立っています。

  • 序章・・・開発者の川村明宏さんからのメッセージ
  • 第一章・第二章・・・記憶術に関するウンチク(知識)
  • 第三章~第五章・・・脳トレ(記憶のトレーニング、頭をよくするトレーニング)、イメージ・トレーニング
  • 第六章・・・記憶術(しかし入門者向けの記憶術です)
  • 最終章・・・川村明宏さんからのメッセージ
  • 無料特典・・・ジニアス記憶術の効果的な活用法
ジニアス記憶術のマニュアルは、このようになっています。

購入者のみが使用できる専用サイトには記憶術を使いこなせるようになるための脳トレがあります。

  • 記憶力確認
  • 頭を良くする訓練(3分)
  • くり返し強化訓練(3分)
  • イメージ力強化訓練(1分)
  • 記憶力強化訓練(3分)
  • オプション
  • 記憶力確認
こんな感じですね。
では、それぞれをネタバレギリギリのところまで説明していきます。

序章:川村明宏さんのメッセージ

序章は、開発者の川村明宏さんからのメッセージとなっています。
「記憶術が何故、必要なのか」といったうんちくが語られています。

第一章:ジニアス記憶術の基礎知識

第一章は「ジニアス記憶術の基礎知識」
記憶に関する話しですね。

記憶のメカニズム、右脳・左脳、反復記憶、カーボン記憶、短期記憶、長期記憶、忘却、思い出す習慣のことなど、記憶に関することが述べられています。

第二章:従来の記憶術とジニアス記憶術との違い

第二章は、従来の記憶術とジニアス記憶術との違いが述べられています。
いわば「ジニアス記憶術の特徴・メリット」ですね。

で、この特徴・メリットが、セールスポイントにもなっています。
ジニアス記憶術とは、要するに、
1.脳トレ・イメトレ
2.記憶術
という二本立てになっている点が特徴です。

中でも記憶力を強化する(頭をよくする)「脳トレ・イメトレ」に力を入れている点に特徴があります。これはジニアス記憶術のセールスページで言っている通りです。

「記憶力アップのトレーニング」がある記憶術は、おそらく他に無いと思います。で、脳トレを備えた記憶術は、ジニアス記憶術が初めてであることは事実ですね。

ちなみに第二章には、記憶に関するコツが書いてあります。それはネタバレになりますので公表は控えますが、マニュアルのp45に書いてあることになります。

ここには記憶する際の知られざる勘違いと適切な記憶の仕方が書いてあります。これが「記憶術の原型」にもなっているのですが、記憶に関する意外と見落としやすいポイントであり、知られざる盲点です。このことを知っているだけでも、通常の暗記に役に立ちます。

第三章:ジニアス記憶術を使う準備

第三章は、ジニアス記憶術を使う前の準備です。専用サイトで「記憶力確認」を行います。

準備といっても大事な心得が述べられています。暗記する際、やってはいけないことがあります。で、これが記憶する際の意外な落とし穴になっています。

また脳の処理能力をチェックする方法についても言及しています。「記憶力に自信がない」という人は、実は「読むスピード」とも関係しているということです。

これは確かにあるかなあと思います。速読と関係しますが、脳の反射能力と、早く読むということは関係があるってことですね。

第四章:頭を良くするトレーニング(実践編1)

第四章は、脳トレです。
頭をよくする(記憶力を強化する)トレーニングですね。
イメージトレーニングもあります。

ここはジニアス記憶術の特徴にもなるところです。この章でも、ジニアス記憶術ユーザーの専用サイトにログインして、脳トレ・イメトレを行います。「頭を良くする訓練」に関する解説です。

とはいっても、

  • ジニアス記憶術が必要でない人
  • 記憶術を使いこなすことができる人
  • イメージするのが得意な人
にとっては、物足りない練習になると思います。

ジニアス記憶術は、「記憶術が初めてな人」「イメージするのが苦手な人」向けの記憶術ということですね。ここを履き違えますと、「ジニアス記憶術はダメ・詐欺」ということになります。不満しか残らなくなります。

なのでジニアス記憶術は「人を選ぶ教材」ということなんですね。

ジニアス記憶術の公式HPはこちら

第五章:リピートトレーニング+イメージ記憶力トレーニング(実践編2)

第五章は、第四章の延長になります。
同じく脳トレに関する解説です。
これも第四章と同じで、専用サイトにログインをしてトレーニングを行います。

ここでは2つのトレーニングについて解説されています。
まず「リピートト・レーニング」についての説明があります。
この章では、記憶力のリピート強化の訓練を行います。

また記憶術を活用する能力に直結する「イメージ力強化訓練」があります。
ちなみに「イメージ力強化訓練」は2009年に追加されています。セールスレターにある「新サービスの追加」とは、このことです。2009年に、ジニアス記憶術の内容が刷新され、専用サイトの脳トレ・イメトレもバージョンアップされています。

で、この章では、記憶力が悪い理由に、頭とは別に「ある部位」の筋肉が硬いことを指摘しています。率直なところ、ここは唸(うな)りました。少なくとも、私は、こうしたじとは知りませんでした。

記憶力(脳力)と「ある部位」の筋肉が関係していること。

で、知れば「確かに、そうだなあ」と思います。で、「ジニアス記憶術」の各種のトレーニングの意味が、よくわかるようになりました。確かに頭をよくするトレーニングなんだなあと腑に落ちます。

ただ、ジニアス記憶術のトレーニングそのものが、ものすごく充実しているとかとなりますと、率直なところ疑問があります。

しかしこうした発見は、記憶力の強化に役立つことは確かだと思います。

ジニアス記憶術は、批判されることも少なくありませんが、記憶と「ある部位の筋肉」との関係は盲点であり、これを見抜いた点は評価できます。

第六章:イメージ記憶術トレーニング(記憶術)

第六章は、記憶術になります。
第六章は最後の章になります。
ここで初めて記憶術の使い方と、そのトレーニングが紹介されます。
それが「イメージ記憶術トレーニング」です。

しかし、あらかじめお断りしておきますが、ジニアス記憶術では、記憶術の核(コア)である「場所法」については述べられていません。初心者向けの記憶術が紹介されています。

具体的に言いますと「ペグ法(かけくぎ法)」です。身体法と記憶術の基本となる基礎結合法です。これがジニアス記憶術では紹介されています。またこの記憶術のトレーニングを行います。

ちなみにこれらの記憶術は、私のサイトでも紹介しています。

最終章:開発者の川村明宏さんからのメッセージ

最終章では、改めて開発者の川村明宏さんからの話しです。
ここには記憶する際に大事な「心の有り様」について、別の表現で述べられています。

また記憶のトレーニングは、人体の「ある部位」を良くするということですね。記憶と人体のある部位とは密接な関係があり、そのことを踏まえていくつかの脳トレやイメトレを包括している記憶術が「ジニアス記憶術」ということになります。

無料特典:ジニアス記憶術の効果的な活用法

あと「無料特典」があります。ここでは「ジニアス記憶術の効果的な活用法」として、使い方に関する創意工夫とアイディアが紹介されています。

  • カーボン記憶のトレーニングの意外な練習の仕方
  • 暗記する際のイメージの活用の仕方
  • 各科目への応用とヒント/社会、理科、数学、英語、国語、資格試験への使い方
日常生活で記憶力とイメージ能力を高めるコツと、学校の勉強・受験や資格試験への活用の仕方が記されています。

ジニアス記憶術のやり方のまとめ

ということでジニアス記憶術についてギリギリのところまでのネタバレをしました。ジニアス記憶術のやり方を整理しますと、

  • 脳トレ・・・記憶力をよくするトレーニング、頭をよくするトレーニング
  • イメトレ・・・記憶術に必要なイメージ能力を高め有トレーニング
  • これらを下地にして記憶術(基礎結合法・ペグ法)を行う
ということになります。

公式HPに書いてある通りで、
1.脳トレ・イメトレ
2.記憶術
という構成ですね。

またこれらのトレーニングは、購入者の専用サイトにログインをして、
・頭を良くする訓練(3分)
・くり返し強化訓練(3分)
・イメージ力強化訓練(1分)
・記憶力強化訓練(3分)
これらのトレーニングをすることで、脳力をアップすることができるようになっています。

あとトレーニングメニューは専用サイトにあるものの、同様のトレーニングを他の書籍などで探して自分でも行うことがおすすめですね。こうすることで、さらに記憶力と頭をよくすることができると思います。

またジニアス記憶術は「入門者向けの記憶術」です。なので記憶術のキモとなる「場所法」は、別の記憶術で学ぶ必要があります。ここは大切なことですね。

ジニアス記憶術の注意点について

あとジニアス記憶術の注意点についてになります。セールスレターからはわからないことがいくつかあります。そもそも広告は多少誤解を招く表現があると思います。広告ですので、ややオーバーになるのは仕方ないと思います。またジニアス記憶術で気をつける点についても書いてみたいと思います。購入を検討している人もいると思いますので、ここはしっかりと伝える必要がありますね。

大学受験や資格試験への活用について

ジニアス記憶術の広告では「大学受験や資格試験に合格」とあります。しかしジニアス記憶術の場合は、記憶術を使うことができるための基礎能力アップに主眼が置かれていますので、ジニアス記憶術そのもので大学受験の合格や資格試験の合格は、少々疑問があると思います。

ジニアス記憶術によって、記憶力がよくなり、イメージ能力が高まり、また文章を読むスピードが上がって、学習効果が高まるというのが本当のところだと思います。で、この基礎能力が付いた状態ならば記憶術を使うことができるということですね。

記憶術は「場所法」と、その工夫と活用にこそ大量暗記の秘訣があります。失礼ながらジニアス記憶術の身体法だけで大量暗記することは実際問題の見地からいいますと難しいと思います。

もっとも中には、ジニアス記憶術だけで大量の暗記ができるようになる人もいるかもしれません。個人差がありますのでね。

ジニアス記憶術は身体法(ペグ法)

で、先述の通りで、ジニアス記憶術は身体法という記憶術になります。ペグ法ですね。基礎結合法ともいいます。
⇒ペグ法(かけくぎ法)
⇒基礎結合法

ペグ法(基礎結合法)も記憶術であることは確かなのですが、学校の試験や大学受験、資格試験といった「大量暗記」が必要な場合には、必ずしも最適な記憶術ではなかったりします。このことは上記でも書いたことですね。

ですのでジニアス記憶術の使い方としては、繰り返しになりますが、記憶術能力をアップ(頭の回転とイメージ想起能力をアップ)して、この能力を基にして「場所法」記憶術を活用するというのが、賢い使い方になると思います。

ちなみに場所法の入門でおすすめなのは「宮口式」
大学受験に特化した記憶術では「東大記憶法」
場所法とは少々異なりますが、独創的でありながらも受験や資格試験に役に立つ「ユダヤ式記憶術」

これらはおすすめできます。

購入者専用サイトはPCでの使用がおすすめ

あとスマホでは使用に制限があります。
スマホが使用できるのはAndroid端末のみです。
パソコンでの使用が基本になります。

スマホは画面が小さいからですね。
確かに、スマホの画面では脳トレはやりにくいと思います。
実際に使用する場合、こうした点は大事なことになりますので、書いておきます。

脳トレへの過剰な期待は疑問

それとセールスページには、ジニアスMEMORY(ジニアス記憶術)で、MRIで脳波の変化を計測した画像もありますが、これはあまり過剰に期待しないほうがいいかもしれません。

確かに脳トレによって、脳の反射神経やイメージ想起の能力はアップするとは思いますが、過剰な期待はしないほうがいいと思います。

購入者専用サイトの脳トレは少々ショボイ

あと、専用サイトで紹介されているトレーニングだけを行うのではなく、紹介されているトレーニングを自分でも他に探して行うと、マンネリ化を避けて楽しくトレーニングすることができると思います。

ジニアス記憶術の専用サイトにあるトレーニングは今の時代の目線でみれば、少々ショボく感じられます。スマホのアプリでも見栄えのいいものがありますので、ジニアス記憶術の脳トレは、見栄えを改善していただきたいなあと思います。

それでも脳トレとしては使うことができます。こうしたアプリは、プログラムの知識があると自作できると思いますが、脳トレの発想とアイディアは秀逸ですね。これに代金を払う価値はあると思います。

改めてジニアス記憶術をレビュー

以上の通り、ジニアス記憶術は、このような記憶術になります。
専用サイトにある「脳トレ」が少々ショボいデザインなのが気になるところです。

けれども「脳トレ」が記憶力やイメージ能力の向上に役立つという「アイディア」は秀逸です。これに代金を払う価値はあると思います。

そもそもビジネス系のセミナーでも2~3時間で3,000~5,000円が多いですし、大学受験の家庭教師では1時間あたり4,500~7,500円が相場です。これに比べれば、ジニアス記憶術はそう高いものではありません。

で、ジニアス記憶術が提示している脳トレを元にして、自分でも別に探したり用意してトレーニングすることがおすすめですね。また、これが賢い使い方です。こうすることで記憶力そのものがアップし、イメージ能力もアップし、記憶術も使いこなすことができるようになりますからね。記憶術を使いこなしている人でも、その基礎能力をアップすることもできます。

ジニアス記憶術は、記憶の知られざる盲点を踏まえて、記憶力そのものをよくし、イメージ能力を高める方法が用意されている点に特徴があります。またこれがメリットです。で、ここに共感共鳴する方が、購入者対象になるでしょう。
⇒ジニアス記憶術(ジニアスMEMORY)の「7日間お試し」版を試してみる

まとめ

ジニアス記憶術は、最初に述べたように、「ジニアス記憶術が必要な人に必要な記憶術」ということですね。記憶力を強化する「脳トレ」と「イメトレ」に特化された記憶術といっても過言ではありません。

「記憶術が初めてな人」「イメージするのが苦手な人」向けの記憶術ということですね。ここを履き違えますと、「ジニアス記憶術はダメ・詐欺」ということになります。不満しか残らなくなります。なのでジニアス記憶術は「人を選ぶ教材」ということなんですね。

ジニアス記憶術は、人を選ぶ教材です。ジニアス記憶術が必要な人(向いている人)と、必要でない人(向いていない人)がいます。大事な点ですので、さらに追加してもう一度繰り返しますが、

ジニアス記憶術が必要でない人(向いていない人)

  • 記憶術は既に知っている人
  • 市販書を読んで独学して記憶術を習得した人
  • イメージするのが得意な人
  • 記憶すべき物事をイメージの中で結びつけることはできる人
  • さらに上位の記憶術を探している人
  • 記憶術の中級者以上の人
  • 場所法を求めている人
  • 場所法を進化させた記憶術を求めている人
  • 大学受験や資格試験で大量の暗記をスグにでもやりたい人

には向いていません。
くれぐれも間違ってでも、こうした人は購入してはなりません。

でも、ジニアス記憶術が必要な人(向いている人)は、

  • 記憶術が初めての人
  • 記憶術を使うための基礎能力を高めたい人
  • 頭の回転を速くしたい人
  • 記憶術に必須なイメージ能力をアップしたい人
  • 文字を読むスピードを高めたい人
  • 市販書を読んでも記憶術がうまく使えない人
  • 記憶術の独学で挫折した人
  • イメージするのが苦手な人
  • 記憶すべき物事をイメージの中で結びつけるのが苦手な人
  • アドバイスが欲しい人
こうした人にはジニアス記憶術はいいと思います。
購入しても「失敗した」と思うことは少ないと思います。

以上、大変長くなりましたが、購入を考えている人の参考になればと思います。
ジニアス記憶術は「自分はふさわしいなあ」と思う方には役立ちます。
脳トレはユニークですし、効果も期待できると思います。

ジニアス記憶術公式HPはこちら