脳波を変えるバイノーラルビートとは

バイノーラルビートをご存じでしょうか。

 

そもそもバイノーラルビートは、記憶術や脳トレと併せて行いたいといいますか、記憶術に先立つ方法としておすすめのツールです。

 

バイノーラルビートとは、両方の耳から聞こえる音の周波数が微妙に異なっているときに生じる「うなり」です。

 

バイノーラルビートの音とは、たとえばこういうものをいいます。

 

 

左右に「ゆらぎ」を感じると思います。
これが「うねり」です。
音効では、エフェクターとかいわれ、ステレオ感も一つのバイノーラルビートになります。

 

バイノーラルビートは音響効果によって深いリラックス感や集中力を生み出すものです。端的にいえば、集中力が高まる脳波を生み出す音響といえます。

 

そもそも、音響で良い状態の脳を作ることができるのか、と聞かれれば、答えは

 

YES.

 

これは本当です。
脳波は、音でコントロールできます。

 

音によって脳波が影響を受けるケースは普段の生活にも多くあります。

 

一番分かりやすいのは「音楽」でしょう。
音楽によっては、リラックスできたり、
ヤル気が出てきたりするものがあります。
また深く感動したり。

 

音楽は、心を動かすだけでなく、脳波の状態にも影響を及ぼします。

 

音楽とは、音です。
音響です。

 

この音や音響を使って脳波をコントロールすることは可能になります。

 

音によって脳波をコントロールできる現象を、より効果的かつ目的を持って行うのが「バイノーラルビート」という音響です。

 

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バイノーラルビートの歴史

バイノーラルビートは19世紀にドイツで発見されています。
1839年、ハインリッヒ・ヴィルヘルム・ダブ(Heinrich Wilhelm Dove)というドイツ人が発見しています。

 

発見といいますか、バイノーラルビートは元々自然界にも存在している音の仕組みです。
要するに「うなり」です。
左右から聞こえる「うなり」を、バイノーラルビートといいます。

 

左右から聞こえる音の周波数が、微妙に異なると、うなりを出します。
これがバイノーラルビートというものです。

 

別に珍しいものでもなく、また現代では、多くの音楽がバイノーラルビートを内包しています。たとえば、コーラスやフランジャーといったディメンジョン系のエフェクターは、電気的にバイノーラルビートを発生させて、リスナーを心地よくさせます。

 

楽器にも、こうしたバイノーラルビートを利用した装置があるわけです。バイノーラルビートは決して珍しいものでなく、ありふれたものだったりします。

 

ヘミシンクも、こうしたバイノーラルビートを、ロバート・モンロー(Robert Monroe)が利用したもので、
モンローは、意図的に幻覚を見る方向へ進み、スピリチュアルの世界で使用し、これをビジネス化して成功します。

 

現代では、バイノーラルビートは、スピリチュアルやビジネスで利用もされていますが、バイノーラルビートそのものが注目されたきっかけは、もっと真面目な分野ででした。

 

バイノーラルビートの効果の発見

1973年に、アメリカの医師・ジェラルド・オスター(Gerald Oster)は、パーキンソン病の治療に、バイノーラルビートが効果あることを発見します。

 

オスター博士は「音のうねり」をパーキンソン病の治療に取り入れ、これが治療に効果があったことからバイノーラルビートが注目されます。

 

オスター博士は、バイノーラルビートが脳に影響を与えていることを発見します。実は、このことが大きな発見でありました。

 

バイノーラルビートによる脳への作用が明らかになってきたことでした。バイノーラルビートによる「両耳性のうなり」によって、「脳波そのものが変化していく」という現象が分かったということです。

 

 

バイノーラルビートを学習に活用する世界

ここからさらに、バイノーラルビートの活用の道が開けていくようになります。

 

単なる音響効果としてのバイノーラルビートですが、これが実は、脳波にも作用することが分かったとうことです。

 

実際、バイノーラルビートの利いた音楽を聴くと、空間の広がりを感じて心地よくもなります。この心地よいというのが、実は、脳波の変化をもたらしてる現象であるということです(ここ重要)。

 

ですから、学習や勉強の際に、「心地よく・リラックスしてできる」ということが大変重要にもあるわけです。

 

楽しんだり、遊び感覚で勉強すると学習効果が良いことは、快楽さを感じているわけでして、脳波もリラックスしている状態だったりします。

 

こうした快適で脳が良い状態を人為的に生み出すのが「バイノーラルビート」となるわけです。

 

バイノーラルビートの原理はシンプル

バイノーラルビートを人為的に生み出す原理はシンプルです。
左右の音の周波数が、1〜11Hz異なるだけです。
わずかな周波数の違いが、うねりを出します。

 

そしてこの「うねり」が、脳波にもシンクロしていきます。たとえば、11Hz違う左右の音を聞くと、脳波は、この差異である11Hzになります。しばらく聞いていると、脳波は11Hzになり、安らぎを感じるようになります。

 

メガブレインはバイノーラルビートを利用した記憶力活性ツール

説明が長くなりましたが、バイノーラルビートを使って、学習効果を高めるツールが「ブレインマシン KASINA(カシーナ)」です。

 

メガブレインは、何種類かのバイノーラルビートによって、脳の状態を調整することができます。ヘミシンクのように、最初から音楽CDとなっているのではありません。目的とする脳波に導くバイノーラルビートになります。

 

能力開発、ひらめき、午睡、活性化、記憶の定着、リラクゼーション、瞑想、夢見、明晰夢、変性意識などあらゆる目的に対応できるのが、このツールなんですね。

 

記憶術や、他の脳トレ、あるいは脳に良い食品を摂ったり、生活習慣をすれば成功への道も近くなりますね。

 

メガブレインはおすすめです。
ぜひバイノーラルビートの効果を堪能して、成功してください。

 

 

◎ブレインマシン KASINA(カシーナ)