記憶術を大学受験の勉強に使うときはここに注意!

記憶術を大学受験の勉強に使う

大学受験の勉強に記憶術を使うことは良いことです。といいますか、本来は、そうしたほうがよくなります。

そもそも大学受験では膨大な量の事項を覚える必要があります。過去問題などを解くにしても、まず覚えるべき知識を暗記をして基礎を固めておかなければなりません。

大学の受験勉強では、淡々と英単語や年表などを覚えていても時間がかかります。といいますか、この方法で覚えていくならば、大変時間がかかります。

もちろん「反復学習」は必要です。が、根性で覚え続けていても、たとえ覚えたとしてもすぐに忘れてしまうことも多いんですね。また、いざという時に思い出せないときも多々あります。

で、心が折れてしまうこともあります。しかしなんとかしなければならない。

そこで「記憶術」なんですね。記憶術を使えば長期記憶が可能になります。

受験科目によって記憶術を使い分ける

実際に、大学受験で記憶術を使う場合、科目別に記憶術を使い分けることが大事になります。

「記憶術」だからといって、やたらと使って覚えても、実は非効率になります。

というのも、記憶術は何種類かありますが、それぞれ得意なジャンルがあるからです。このことはあまり知られていません。知られていないので、記憶術に対する誤解も、いまだにあったりします。

では、具体的にどのように記憶術を使い分けるのかといえば、こちらの一覧表の通りとなります。

  1. ユダヤ式記憶術・・・理解しながら論理・ロジックも覚えられる非常に変役立つ最新の記憶術
  2. 場所法・・・「記憶の宮殿」を使った最強かつ王道の「知識暗記向き」記憶術
  3. 語呂合わせ・・・語呂を使った誰もが知っている暗記術。手っ取り早く覚えるにはおすすめ。
  4. ストーリー法・・・物語を作って覚える記憶術。知識暗記向き記憶術の一つ。
  5. ペグ法・・・数字やデータ暗記に重宝するテクニック。
  6. 変換法・・・数字や図形、抽象的な用語を覚えやすいものに変換するテクニック。
  7. メモリーツリー記憶術・・・マインドマップを活用した暗記方法。知識の整理にも役に立つ

ここに紹介した記憶術は、大学受験や資格試験といった体系的な知識や膨大な情報を覚えるときには欠かすことのできない記憶術です。

しかもこの一覧表のように、各種の記憶術を、科目や覚える対象によって、適宜、使い分けていく必要があります。中でも「場所法」「ユダヤ式」受験・資格試験では必須の記憶術となります。

これが実際の記憶術の運用面における「知られざる」ものすごく大事な秘訣・コツだったりします。こんな秘匿情報を無料で教えてしまっていいのかなあ(笑)、なんて思うくらい非常に重要なことなんですね。

ちなみに、これらの記憶術については、こちらの記事でくわしく説明しています。ぜひお読みになってください。
ユダヤ式記憶術を徹底解説【レビュー・ネタバレ】~実際に購入したから言えること記憶術・場所法のやり方を図でわかりやすく解説語呂合わせ記憶術~誰もが使える暗記方法ストーリー法(物語法)記憶術の3つのやり方と使い方ペグ法記憶術(かけくぎ法)~数字(電話番号・歴史年号)の暗記に強い変換力【記憶術のやり方基本】~文章・数字・専門用語・概念を覚えるメモリーツリー記憶術~作り方・使い方を図解で説明

共通テストにおける記憶術の使い方

大学受験では、記憶術を次のように使い分ける効率のよい暗記ができるようになります。なお科目は「共通テスト」に準じます。

ユダヤ式 場所法 語呂合 物語法 ペグ法 変換法 メモリー
世界史A
世界史B
日本史A
日本史B
地理A
地理B
現代社会
倫理
政治・経済
倫理,政治・経済
ユダヤ式 場所法 語呂合 物語法 ペグ法 変換法 メモリー
国語
英語
ドイツ語
フランス語
中国語
韓国語
物理基礎
化学基礎
生物基礎
地学基礎
ユダヤ式 場所法 語呂合 物語法 ペグ法 変換法 メモリー
物理
化学
生物
地学
数学I
数学I・数学A
数学II
数学II・数学B
簿記・会計
情報関係基礎

このようにほぼ全ての記憶術を使うことができますが、実際は、各科目の内容によって使い方は違ってきます。

大学受験においては、どの記憶術も、ほぼ使うことはできます。が、これは大枠として使うことができるという意味になります。

各論(各科目)においては、使い方も違ってくるということですね。

しかしながら、まずは「記憶術」を取得して「使い方を覚える」ことは得策です。

記憶術のくわしいことは、別途記事を参照してください。
⇒記憶術の種類

記憶術には使い方があることを知る

しかし「記憶術」といえば眉唾と思われています。ネットでもググると、大概「記憶術は嘘、詐欺、金儲け」とか批判されています^^;

この手の口コミや評判に関しての真実は、こちらで書きました。気になる方は読んでみてください。
記憶術の口コミとその真実

けれども記憶術は確かに効果があります。実際に学んで習得してみればわかります。効果はあります。

が、大事なことは記憶術を科目によって上手に使い分けることなんですね。が、意外とここが知られていない。

で、ここがわからないまま記憶術を使っても、実は思ったような効果が出てこない。そういうケースが意外と多いんですね。

こうしたドツボにはまらないためには、まず記憶術の適切な使い方を教えてくれる教材から学ぶことです。

その点「ユダヤ式記憶術」は、これを満たしている記憶術&勉強術のテキストです。
ユダヤ式記憶術を徹底解説【レビュー・ネタバレ】~実際に購入したから言えること

大学受験の勉強では過去問を解く

さて具体的な話しに入りますが、そもそも大学受験の場合、記憶術もさることながら勉強の仕方がとても大事になってきます。

このことはご存じでしょうか?

記憶術は、勉強術の一つであって、まず自分に合った勉強術を構築していくことが必要になります。

様々な勉強術がありますが、大学受験で大事なことは「志望校の過去問4~5年分は実際に自分で解いて、傾向を知り研究する」ということになります。

このことは、ほぼ全ての大学受験勉強法に載っていることですね。過去問攻略を侮っていては、まず合格は難しいと思ったほうがいいでしょう。

正攻法の勉強法では合格できないことを知る

けれども受験生で意外と多いのは、「いろんなことを知っている」という知識の量を教科書のように貯えていく勉強の仕方です。正攻法の勉強の仕方です。が、これが意外と多い。

率直にいえば、正攻法の勉強の仕方では、学校の成績は上がっても、志望校によっては合格は難しくなります。てか、できません。

まず「志望校の出題傾向を知る」、そうして「その傾向に沿った勉強をする」といった戦略的な勉強の仕方が欠かせなくなってまいりますね。

大学受験の場合は、まず「志望校の過去問から出題傾向を知る」というのが本当に大事になってきます。

特に難関大学になればなるほど、過去問研究は欠かせなくなってまいります。

記憶術は戦術として使う

で、こうした戦略の中で「記憶術を適切に使う」「記憶術を使い分ける」という「戦術」が必要になってきます。

記憶術は、端的にいって「戦術」です。

勉強術という大きな視点からの「戦略」があって、記憶術は、その戦略を実現するための戦術の一つになります。

また記憶術には、
・イメージ型記憶術
・非イメージ型記憶術
の2つがあります。で、それぞれ得手不得手の分野があります。
⇒記憶術の種類

ちなみに科目別の攻略法もあります。
記憶術で日本史・世界史・歴史を覚える7つの方法完全解説!記憶術を使った英語学習法~アプリ・英会話・英文・単語を覚えるウラ技記憶術で英単語を覚える方法~1万語を10日で暗記

ユダヤ式記憶術を使う

それで、こうした勉強術と記憶術が組み合わさった記憶術も存在しています。それが当方のサイトでイチオシしている「ユダヤ式記憶術」です。

しつこいかもしれませんが、先ほども出てきましたね(笑)。でも、ユダヤ式は本当に優れています。ユダヤ式記憶術がどう優れているのかは、こちらの記事をお読みになればわかるかと思います。

ユダヤ式記憶術を徹底解説【レビュー・ネタバレ】~実際に購入したから言えること

勉強術を基盤とした記憶術を使う

「ユダヤ式記憶術」は勉強術が下地にあります。

そもそも「ユダヤ式記憶術」の著者は、大変優秀な方です。
松平勝男氏(ユダヤ式記憶術の著者)とはどういう方か?

くわしいことは、上記の記事に譲りますが、大手予備校の講師の経験があり、しかも試験問題の作成にも携わった経験もあります。大学受験には大変精通しています。

その著者は大学受験の勉強術マニュアルも執筆しています。

⇒不器用だからできる“逆転合格の極意”

勉強術マニュアルを持つ

「不器用だからできる“逆転合格の極意”」は、大学受験を志している人なら、ぜひ手元に置いて勉強の仕方の指針にして欲しい著書です。

このテキストを軸にして、「ユダヤ式記憶術」や「場所法」「ペグ法」といった記憶術を使っていくと、効率のよい暗記と勉強ができるようになります。

ちなみに「ユダヤ式記憶術」を購入されると、当方から「場所法」「ペグ法」「基礎結合法」などのイメージ型記憶術の代表的な方法を著したテキストを贈呈しています(PDF版です)。

当方が、記憶術のやり方を直接教えることはできませんが、こうした勉強術や記憶術の教材を購入して大学受験の勉強に励むことで、成果が得られるようになるでしょう。

大学受験の新しい勉強法

大学受験の試験範囲も広いですし、専門的な事柄も出題されます。

しかし記憶術を使用すれば、難関大学に合格することもできます。

要は使い方です。勉強術です。

記憶術を大学受験の勉強に取り入れることは、学習効果と効率を高める新しい勉強法といえます。

昭和40年代の話しになりますが、成績がビリだった人が、記憶術を使ったところたった3ヶ月で東大の大学受験に合格したという事例もあるくらいです。
試験対策なら「宮口式記憶術」~効果がありすぎて著者も公開をためらう記憶術

この手のエピソードは、多少オーバーな広告の宣伝文句の部分もありますが、オーバーな話しは差し引いても、記憶術は役に立つテクニックですね。

オーバーな成功体験は個人差がありますが、記憶術が役に立つということ自体は確かです。大学受験の勉強には記憶術を取り入れて励んでみましょう!

こちらの記憶術は、誰でも記憶術が必ず使えるようになるおすすめのオンライン講座です。ご興味のある方はお読みになってみてください。
吉野式記憶術2.0(吉野邦昭)とは?やり方・口コミ・金額・ネタバレ~人生を成功に導く記憶術