記憶術の習得

記憶術を独学でマスターするためのアドバイス

最近は記憶術の書籍やインターネット講座も出てきていますね。

昔と比べると、記憶術に関する書籍も多くなっています。
そのため独学で記憶術を習得される方もいるかと思います。

 

しかし独学で記憶術を習得する場合、

 

1.テキスト(講座・教材)で記憶術の具体的な使い方を公開しているか
2.質問して回答が得られるか
3.記憶術を使いこなせる資質の養成ができるか

 

といった3点を押さえておく必要があります。

 

ここでは独学で記憶術をマスターされる方を想定して、下記にアドバイスを書いてみたいと思います。

 

テキスト(講座・教材)で記憶術の具体的な使い方を公開しているか

先ず、このことが需要です。

書籍やテキストに記憶術に関しての具体的な使い方をしっかりと説明しているかどうかというのは重要です。つまり、記憶術のノウハウをしっかりと公開しているかということです。

 

最近では記憶術の本が多くなってはいます。しかし一般書籍の中身の多くは、正直なところ薄いものがほとんどです。記憶術の方法についての概要をさらりと触れてあるのが多い印象です。

 

記憶術を使いこなすためには、具体的な使い方やノウハウを知らなければなりません。実は、ここが本当の記憶術のキモになる部分です。一般書籍であっても、じっくりと深く読んでいくと、記憶術のノウハウを自分で発見することもできまうs。しかし率直にいえば、自力で記憶術のキモを見つけ出すのはなかなか大変です。独学でノウハウを発見しクリヤーできる人は、元々才能や資質のある方かもしれません。

 

少なくとも最近の書籍では、深い部分までの記憶術の使い方や、具体的なやり方までを説明したものは少ない感じがします。記憶術は、具体的な使い方が分かってこそ、その威力を発揮させることができます。

 

ですので独学で記憶術をマスターされる方は「記憶術のノウハウを全部公開しているもの」を選ぶ必要があります。少なくともこういった現状を踏まえた上で習得に励む必要があります。

 

質問して回答が得られるか

次に重要なのは、疑問点を解決できるかということです。
記憶術はノウハウの世界です。使いこなすための具体的なテクニックを習得していく必要があります。技術を学びますので、この過程で分かりにくい点や疑問点も出てきます。

 

一般書籍の場合は、疑問や不明点があっても質問しても回答が得られることはなかなか難しいのが現状です。そこで記憶術を独学で学ぶ場合は、質問ができて回答が得られるもので勉強するということが大切です。

 

このためにはおすすめなのは情報商材や通信講座です。
最近では情報商材が多くなっています。実は情報商材は独学には最適な学習教材です。このことは他のところでも説明していますが、記憶術に関する情報商材の多くはよくできています。

 

しかも情報商材を活用した場合、独学というよりは実質、通信講座的になります。質問もできますし、中にはサポート掲示板もあり、ユーザーとの意見交換もできるところもあります。分からない点などはクリヤーできますし、新しい発見も出来たりして重宝もします。書籍の場合、不明な点があっても質問すらもできない場合も多いものです。情報商材は、独学で学ぼうとする方にはおすすめです。

 

吉永賢一さんの東大式・・・サポートフォーラム、電話・スカイプによる直接サポート
藤本憲幸さんの藤本式・・・充実した180日のメールサポート
浅田哲臣さんのIT式・・・120日の電話とメールサポート

 

記憶術を使いこなせる資質の養成ができるか

独学で記憶術を習得する方にとって、三番目に大切なことは「記憶術を使える資質を養えるか」といった点です。

 

実は記憶術は、右脳の働きが必要です。端的にいえばイメージ力です。想像する力を必要とします。脳内で映像を描く能力が弱いと、正直なところ記憶術を使うことは難しくなります。

 

しかし最近の教材の中には、右脳的な才能を伸ばすトレーニングを含めているものがあります。実は右脳は開発できます。想像力は伸ばすことができます。

 

これは簡単な脳トレでできます。
要は、頭の中でイメージを描く練習を重ねていくことです。
脳トレは、一般書籍としても売っていますね。
こういった脳トレで訓練して、想像する力を身に付けるようにしていきます。

 

ただし独学で行う際、「あれこもこれも」ということにもなりやすく、結局、長続きしなくなります。そこでアドバイスですが、自分でトレーニングをする際、「一つだけ」を繰り返して行っていくことです。

 

継続が大切です。続けることでイメージ力はアップしていきます。

 

簡単な脳トレで右脳開発のトレーニングを含んでいるのがジニアス記憶術というものです。この記憶術では、簡単な脳トレを含んでいますが、小馬鹿にしてはなりません。シンプルな脳トレを継続することで、右脳的な才能は開発されていきます。

 

多くの人は、派手な方法やノウハウが素晴らしいと思いがちですが、実は違います。効果的な方法やノウハウというものは、一見すると地味です。単純です。しかしそのシンプルな方法を続けて行うことで、本質的な資質や才能は開花していきます。

 

脳トレも同じです。

 

特に独学で物事習得される方は、あれもこれもといったように目移りしないで、一つ二つの方法を続けていくことが大切になります。

 

以上、独学で記憶術を習得しマスターされる方へのアドバイスです。
最近は良い教材も多くなっていますが、反面、中身の薄い書籍もあります。
いくつか実際に購入するのも良いですが、できるだけ遠回りをしないで、自分にあったものを一つか二つ行うのが良いかと思います。

 

◎独学で習得できる記憶術