東大記憶法~吉永賢一の記憶術

吉永賢一の東大記憶法

東大記憶法は吉永賢一(よしなが・けんいち)氏による最も新しい記憶術になります。しかし吉永賢一氏は、あえて記憶術とは言わないで「記憶法」と称しています。

この理由は大変理にかなっていて、また「東大記憶法」の特徴にもなっています。吉永賢一氏が何故、記憶術という名称を使用しないかといえば、それは明快で、

「記憶術と記憶力を併用し、TPOに応じて使い分ける方法」だからというものです。

つまり記憶術は便利だからといって何でもかんでも記憶術で暗記するのではなく、状況によっては普通に暗記することも行う方法なわけです。そして通常の暗記で必要なのが「記憶力」になるわけですが、吉永賢一氏の場合、記憶力を高める方法も提唱している点に特徴があります。

東大記憶法のくわしいことはこちら

東大記憶法の特徴

吉永賢一氏の東大記憶法の特徴を整理すれば、

  1. まずは「記憶力」を高めて、普通に暗記することを行う
  2. 通常の暗記ができにくい場合に「記憶術」を使用する

こういうシステムとなっていることがわかります。
で、このシステムに基づいた記憶術が「東大記憶法」ですね。

そうして記憶力を高めるためには、日頃から

  • 集中力をアップさせるトレーニングをする
  • 集中して暗記する
  • 理解して暗記する
という3ポイントを実践していくノウハウを吉永賢一氏の東大記憶法ではレクチャーしています。つまり、記憶力を高める方法をも紹介しているというわけです。いわば「暗記の仕方」のコツともいえましょう。

丁寧な講義式で行われる記憶術の習得

東大記憶法における記憶力を高めるためのレクチャーは、まさに「講義式」。毎回、講義用の音声ファイルが届き、また課題も出て、その指導に従ってカリキュラムをこなしていきます。

レクチャーは11週間。吉永賢一氏の指導に基づいて、あなたの記憶力そのものがレベルアップしていくというわけです。この丁寧な講義式によって東大記憶法としての記憶術を習得していきます。

特に受講してから4~5週目に入った頃に、記憶力がアップすることを実感できるといいます。吉永賢一氏の指導は既に500人以上の人が実証済みです。実証があることが確かめられたことで、こうして情報商材として公開もされることになったのでしょう。

また講義の内容は、徹底的に分かりやすくしてあります。つまり市販書で記憶術を勉強しても、今ひとつ効果が感じられなかった人でも、吉永氏のレクチャーを受ければ記憶術を習得できる可能性がグンと高まるということです。記憶の仕方のコツが分かるようになれば、あなたの記憶力は確実にアップします。これに「記憶術」というノウハウを身につければ、まさに鬼に金棒です。

東大記憶法は受験と資格試験に役立つ

受験勉強、資格試験に役立つことは言うまでもありません。また仕事にも大いに役立ちます。記憶力が良いことは、学生でも社会人でも主婦でも重宝します。記憶力が良いことで人生に成功することは真理です。

ちなみにネタバレになりますが、「記憶力を良くする」ことと、「記憶術を使用する基本スキル」は大変よく似ています。実は、記憶術を使用するスキルを習得する過程においても、記憶力がアップすることが起きます。

吉永賢一氏は、おそらくこういった記憶の秘密に気がつき、これを実践し自らが東大に合格し、現在ではこのノウハウを公開するに至ったものと推察されます。

ですので、吉永賢一氏の記憶法の講義を受けると、記憶術をも使いこなせるようになります。

東大記憶法でできること

記憶術を使いこなすためのプログラムには川村宏明氏のジニアス記憶術があります。ジニアス記憶術では、脳内に映像を描くためのビジュアライズ能力を高めるためのトレーニングが付いています。

ジニアス記憶術も優れた記憶術になりますが、吉永賢一氏の「東大記憶法」は、川村宏明氏の手法をさらにパワーアップして、記憶力そのものを高める方法にもなっている点に特徴があります。

また吉永賢一氏の東大記憶法では、先述の通り、11週間にわたって音声ファイルによる講義レクチャーが行われ、確実にステップアップできる緻密なサポートシステムとなっている点も特徴があります。講義を受けながら毎回、進んでいきますので、あなた自身の記憶術の習熟の度合いも分かるようになっています。

東大記憶法とは、

  1. 記憶術をマスターできる
  2. 記憶力をアップさせることができる
  3. 脳内でのビジュアライズ能力が身につく
こういった特徴がある記憶術と言ってよいでしょう。現在ある記憶術の中でも、もっともお勧めのできる記憶術プログラムといえます。

あなたも吉永賢一氏が開発した東大記憶法で、記憶力をアップさせて、その上、記憶術をマスターして、人生に成功してみませんか?

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