※記事にはプロモーションを含む場合があります
.
75才以上の自動車免許更新で課される「認知機能検査」。16枚のイラストを覚える「手がかり再生」は、若い人でも難しいと言われる検査です。
「覚えられるかな・・・」「落ちたらどうしよう・・・」
そんな不安を感じている方に、朗報があります。
じつは出題されるイラストは事前に公開されています。つまり、あらかじめ覚えておけばいいんですね。
しかも「ストーリー法」という記憶術を使えば、75才以上の方でも64枚のイラスト全てを楽々覚えることができます。
この記事では、そのやり方をくわしく解説しています。さらに、実際に練習できる無料ツールも用意しました。
検査で満点が取れるツールの使い方は、以下の記事内で説明しています。記事を読みながら、使ってみてください。
高齢者の自動車免許更新における認知症検査
高齢者ドライバーの自動車免許更新では認知機能検査(認知症検査)があります。これは簡易型の認知症検査ですね。
そもそも免許更新で言っている「高齢者」とは「75才以上」の方をいいます。
75才以上の方は、自動車免許の更新の際には、認知機能検査(認知症検査)を行うことになります。
最近は、高齢者ドライバーの事故も増えてきています。そうした傾向を踏まえてか、令和4年(2022年)に認知機能検査が改正されました。⇒認知機能検査について|警察庁Webサイト
認知機能検査では、「記憶力」のテストがあります。
記憶力は、年齢とともに下がっていきます。しかし記憶術を使えば、75才以上の方でも記憶力の回復を図ることもできます。
これは当方の経験則だけでなく、学術研究でも裏付けられています。たとえば、アメリカ国立衛生研究所(NIH)の資金提供のもと実施された大規模研究「ACTIVE研究」では、2,832人の高齢者を対象に記憶術のトレーニングを行っています。
その結果は、記憶力テストの成績が向上。しかもその効果はトレーニングを始めてから5年後も持続したと報告されています。
この研究報告にもある通りでして、高齢者の免許更新における認知機能検査に落ちないためには、記憶術を使うことをおすすめしています。
認知機能検査の問題内容・項目とは?
で、免許更新における認知機能検査は、簡易型認知症検査になってますが、そのテストは
- 手がかり再生(80点満点)・・・16枚のイラストを見て、これらを覚えて、思い出せるかどうかをチェックする検査
- 時間の見当識(20点満点)・・・現在の時間(年・月・日・時間・曜日)を答えられるかどうかの検査
この2つの検査から成り立っています。
認知機能検査の点数・合格ラインは何点?
で、検査結果には点数が付けられます。
採点方法は次の計算式で算出されます。
総合点=2.499×手がかり再生の得点+1.336×時間の見当識の得点
ちょっと難しく思われるかもしれませんが、内訳は次のとおりです。
- 手がかり再生(32点満点)・・・16問出題。ヒントなし正答が1問2点、ヒントあり正答が1問1点
- 時間の見当識(15点満点)・・・5問出題、各3点
判定基準は次のとおりです。
- 36点以上・・・認知症のおそれがない
- 36点未満・・・認知症のおそれがある
一般に「合格・不合格」と呼ばれることがありますが、正式には合否判定ではなく、「認知症のおそれがある・ない」という判定になります。
「36点未満」と判定された場合は、臨時適性検査または診断書の提出が命じられます。
その後、医師の診断で認知症と診断された場合は、聴聞等を経て免許取消しまたは効力停止となります。
なお、「時間の見当識」は正確な日時を把握していれば満点を取れるはずです。
で、一応、得点の説明をしましたが、要するに、大事なことは16枚のイラストを覚える「手がかり再生」ですね。
で、「手がかり再生」でどれくらい正解すればよいのか。これが判定を左右する重要なポイントになります。
認知機能検査は満点じゃなくていい|36点ギリギリ合格の裏技
ところで「36点以上で合格」とお伝えしましたが、では実際に「手がかり再生」と「時間の見当識」で、それぞれ何問正解すればよいのでしょうか?具体的に見ていきましょう。
結論から言うと、ヒントなしで手がかり再生4問正解(20点)+時間の見当識4問正解(16点)=36点で、これがギリギリの合格ラインになります。
- 手がかり再生:16問中4問正解(ヒントなし)=20点
- 時間の見当識:5問中4問正解=16点
- 合計=36点(合格ボーダーぴったり)
つまり、手がかり再生は16問中4問だけ。時間の見当識も1問間違えて構わないということになります。
「意外とハードルは低いんだな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
ギリギリ狙いは怖い!少し余裕を持った得点ラインがおすすめ
とはいえ、本番の検査会場では緊張したり、思ったより思い出せなかったりすることもあります。ギリギリ36点を狙うのはやはり不安が残りますよね。
そこでおすすめしたいのが、少し余裕を持たせた得点ラインです。
- 手がかり再生:16問中6問正解(ヒントなし)=30点
- 時間の見当識:5問中4問正解=16点
- 合計=46点(合格ラインに+10点の余裕)
このように、手がかり再生で合計6問の正解ができれば、10点の余裕が生まれます。検査本番で1~2問思い出せなかったとしても、それでも合格ラインを上回ることができるわけですね。
ですので、64枚のイラストを完璧に覚えようとするのではなく、まずは「6問正解」を目標にするくらいの気持ちで臨むのが、安心して検査に合格するコツになります。
で、記憶術を使えば、16枚中6問どころか、全問正解を目指すことも十分可能です。
75歳以上の免許更新|認知機能検査の問題と覚え方のポイント
75才以上の方が自動車免許を更新するときは、必ずこの認知機能検査を受けることになります。ここでは「どんな問題が出るのか」「何を覚えておけば安心か」を、あらためて整理しておきます。
まず「75才」という年齢になると、
- 若い頃より覚えるのに時間がかかる
- 検査本番だと緊張して思い出しにくくなる
- 「本当に受かるのかな」と不安になりやすい
という傾向があるとされています。これは自然なことでして、決して特別なことではないんですね。けれども認知機能検査ということでテストされます。
検査の問題の中身は先ほどお伝えした通りです。16枚のイラストを覚える「手がかり再生」と「時間の見当識」の2種類です。
それで、75才以上の方が対策するときに、押さえておきたいポイントは次の3つです。
- 出題される64枚(A~D)は事前に全て公開されている
- 「ストーリー法」なら年齢に関係なく覚えられる
- 満点を狙う必要はなく、36点以上あれば合格できる
「75才を過ぎたから覚えられない」ということはないんですね。実際に70代・80代の方でも、記憶術を使って64枚を覚えられるようになったケースがあります。
この先の章で、A~Dグループそれぞれの具体的な覚え方を「ストーリー法」で覚えるやり方をご紹介します。
実際にご自分でも覚えることができるようになっています。ぜひ、記事を順番に読み進めてみてください。
認知機能検査「手がかり再生」とは?イラストの覚え方が鍵
「手がかり再生」検査に関しては、少々補足の説明が必要になるかと思います。
この検査では、16枚のイラストを見て覚えて、それを思い出して答えます。
結構、大変な検査なんですね。
で、イラストはA・B・C・Dの4つのグループがあり、それぞれ16枚あります。
| 分類 | 1列目 | 2列目 | 3列目 | 4列目 |
|---|---|---|---|---|
| パターンA | 大砲・オルガン 耳・ラジオ |
テントウムシ・ライオン タケノコ・フライパン |
ものさし・オートバイ ぶどう・スカート |
ニワトリ・バラ ペンチ・ベッド |
| パターンB | 戦車・太鼓 目・ステレオ |
トンボ・ウサギ トマト・やかん |
万年筆・飛行機 レモン・コート |
ペンギン・ユリ 金づち・机 |
| パターンC | 機関銃・琴 親指・電子レンジ |
セミ・牛 トウモロコシ・鍋 |
ハサミ・トラック メロン・ドレス |
クジャク・チューリップ ドライバー・椅子 |
| パターンD | 日本刀・アコーディオン 足・テレビ |
カブトムシ・馬 カボチャ・包丁 |
筆・ヘリコプター パイナップル・ズボン |
スズメ・ヒマワリ ノコギリ・ソファー |
ご覧の通りですね。
検査では、A~Dのいずれかのグループから、16枚のイラストが出題されます。
で、この16枚のイラストを覚えて、回答するわけですね。
16枚全て回答できると手がかり再生は32点(満点)になります。
ヒントなし正答が1問2点、ヒントあり正答が1問1点です。
この点数に計算式を当てはめた結果が「総合点」となって反映されます。
認知機能検査イラスト全64枚一覧|A・B・C・D全パターン
ちなみに、認知機能検査で出題されるイラストは以下の通りです。A・B・C・Dのグループに別れていて、それぞれ16枚。合計64枚です。全パターンは以下の通りです。
◎Aグループ

◎Bグループ

◎Cグループ

◎Dグループ

⇒※引用元:警察庁Webサイト
認知機能検査は難しい?対策なしでは危険な理由
この16枚のイラストを見て、どう思われたでしょうか?
・これは大変だあ
・覚えきれないなあ
・難しそう
・ヤバいかも
そう思う人は多いかもしれません。
実際、この「手がかり再生」は、若い人でも全問パーフェクトするのが難しい検査になっています。
75才以上の高齢者の方々には、ハードルの高い検査かなあと思います。
人が一度に覚えられる数には限りがある
そもそも人間の脳機能の観点からいえば、一度に覚えられる数は「5~7個」といわれています。
これはアメリカの心理学者ミラー教授が発見したことで、「マジカルナンバー7」と言われています。
つまり人が覚えられる「短期記憶(その場で覚える記憶のこと)」には限界があって、大抵は5~7個ということです。しかも「個人差がない」といいます。
ですので、16枚のイラストを全て覚えることは、かなりの困難になります。人の記憶容量を踏まえると不可能でしょう。
加えて、検査会場で、焦ったり、戸惑ったりして、余計、思い出せなくなることもあり得ます。
75才を過ぎると記憶力の低下が心配
さらに75才以上という年齢からいっても、記憶力や判断力、認識力に衰えが出ていることもあり得ます。なので、
- もし不合格になったらどうしよう・・・
- 落ちたらどうしよう・・・
- 不合格になったら恥ずかしい・・・
- 不合格になって免許返納になったら嫌だなあ・・・
- 安心して合格したい
と、検査前に不安な気持ちになるのも当然といえば当然になりますね。
そもそも
- 記憶力が悪くなっているからなあ
- 判断力もちょっと落ちてきているなあ
- 勘違いも多くなっているし
- 若い時に比べて反応も遅くなっているなあ
といった心配を抱えていることもありますからね。
認知機能検査イラストの覚え方なら記憶術
でもご安心を。
「記憶術」を使えば「認知機能検査」は満点を取ることができます。
というのも、検査で出題される16枚のイラストをあらかじめ覚えておくことができるからです。
実際に、出題されるイラストは警視庁のサイトでも公開されています。⇒認知機能検査について|警察庁Webサイト
ご覧の通りです。認知機能検査に出題されるイラストは全て公開されているんですね。
つまり「事前に暗記しておいてもOK」ということなんですね^^
それだったら、全部覚えてしまいましょう^^
検査前に出題されるイラストを全て覚えてしまうことこそが、もっとも完璧な認知機能検査対策になります。
認知機能検査の覚え方は「ストーリー法」で完全対策
で、事前に16枚のイラストの全てを覚えるためには、「ストーリー法」という記憶術を使うのがおすすめです。
「ストーリー法」は「物語法」ともいいます。
「ストーリー法」は、イメージを使って「ストーリー(物語)」にして覚えていくやり方です。記憶術の「入門向け」のやり方ですね。
が、入門者向けといってもあなどれません。さすが記憶術です。効果は絶大です。
くわしいやり方はこちらで丁寧に解説していますので、「ストーリー法」のくわしいことを知りたい方は、ぜひお読みになってみてください。
認知機能検査イラスト覚え方|パターンAをストーリー法で覚える
では早速、認知機能検査に出題される16枚のイラストを、「ストーリー法」という記憶術で覚えてみましょう。
やり方は簡単です。

このイラストには、
- 大砲、オルガン、耳、ラジオ
- テントウムシ、ライオン、タケノコ、フライパン
- ものさし、オートバイ、ぶどう、スカート
- ニワトリ、バラ、ペンチ、ベット
と並んでいますよね?
これらを「ストーリー法」で覚えます。どうやるかといえば、たとえば、次のようにイメージします。
「大砲」が「オルガン」に突き刺さった!その「オルガン」に巨大な「耳」が生えた!その巨大「耳」には「ラジオ」がぶらさがっている!
「テントウムシ」が「ライオン」に噛みついた!「ライオン」の背中に巨大な「タケノコ」が生えている!その巨大な「タケノコ」が「フライパン」を突き破った!
「ものさし」が「オートバイ」の車輪に突き刺さった!「オートバイ」に「ぶどう」がたくさんなっている!その「ぶどう」が「スカート」をはいている!
「ニワトリ」の頭の上に巨大な「バラ」が咲いている!巨大な「バラ」に大きな「ペンチ」がぶら下がっている!その大きな「ペンチ」に「ベッド」がぶら下がっている!
記憶術ではあり得ない光景をイメージするのがコツ
このように記憶術(ストーリー法)では、
- あり得ない
- ビックリ!
- 刺激的
- ショック!
- なんだこりゃ?
というように「刺激のある強烈なイメージ」をして覚えていきます。イメージは強烈であればあるほど記憶に残ります。
いかがでしょうか?
4枚づつ覚えて、全部で16枚。
もしかすると一回ですべて覚えた方もいらっしゃるかもしれませんよね。
はい、そうなんです。
これが記憶術なんですね。
しっかりとイメージに残っていると思います。
で、そのイメージを思い出せば、スラスラと思い出すことができます。
記憶術を使えば認知機能検査は満点も狙える!
ちなみに、認知機能検査イラストの覚え方がわかるツールがあります。無料で使えます。A〜D全パターンを何度も練習することができます!
「②ストーリーで覚える」をクリックすると、記憶術を使った覚え方が表示されます。覚えたら、「③練習問題」に進んでテストしてみましょう。
一回でイメージできなくても、2回、3回とイメージしていくと覚えられるようになります。
もしも「今ひとつよくわからない」という方は、こちらの無料の体験講座を受講してみてください。
\誰でも記憶力がよくなる!/
「吉永式記憶術」
無料体験講座はこちらから!
認知機能検査イラスト覚え方|パターンBをストーリー法で覚える
では続いてBグループも「ストーリー法」で覚えてみましょう。特別サービスで覚え方の一例をご説明します。

細かい説明は抜きにして、「ストーリー法」を使った覚え方の一例を示します。参考になさってみてください。
「戦車」が「たいこ」に突っ込んだ!「たいこ」に巨大な「目」が付いている!その巨大な「目」の中に「ステレオ」を入れ込んだ!
「トンボ」が「ウサギ」に噛みついた!「ウサギ」に大きな「トマト」をぶつけた!大きな「トマト」にたくさんの「やかん」が突き刺さった!
「万年筆」が「飛行機」を貫通した!「飛行機」に巨大な「レモン」が衝突した!巨大な「レモン」が寒くて「コート」を着ている!
「ペンギン」の頭に巨大な「ゆり」が食い込んで咲き誇っている!巨大な「ゆり」が「かなづち」でバンバン叩かれている(かわいそう)!「かなづち」で「机」を真っ二つに叩き壊した!
ちょっと虐待気味なイメージもありますが、ショッキング・衝撃のあるイメージのほうが記憶に残りやすかったりします。
あくまで一例になりますし、決して動物虐待からこうしたイメージをしているのではないことはご理解ください。
認知機能検査イラスト覚え方|パターンCをストーリー法で覚える
次はCグループです。

「機関銃」で「琴」をダダダダダと撃ちまくった!「琴」から巨大な「親指」がニョキニョキと生えてきた!巨大な「親指」が「電子レンジ」をブチ抜いた!
大きな「セミ」が「牛」に貼り付いている!「牛」のお腹に「トウモロコシ」が刺さっている!「トウモロコシ」が「なべ」を突き破って貫通した!
「ハサミ」で「トラック」を真っ二つに切り裂いた!「トラック」に巨大な「メロン」が激突してトラックが壊れた!巨大な「メロン」が何食わぬ顔をして「ドレス」を着ておめかしをしている!
「くじゃく」の羽根から「チューリップ」が発射された(武器かよ)!「チューリップ」に巨大な「ドライバー」が突き刺さった!「ドライバー」で「イス」をおもいっきり貫いた!
認知機能検査イラスト覚え方|パターンDをストーリー法で覚える
最後にDグループです。
「日本刀」で「アコーデオン」を二つに切った!「アコーデオン」から「足」が生えてきた(歩いている)!「足」の先が「テレビ」を貫通している!
「カブトムシ」が「馬」に噛みついた!「馬」が「かぼちゃ」の馬車を引っ張っている!「かぼちゃ」から「包丁」が何本も飛び出した!
「筆」で「ヘリコプター」を突き刺して墜落させた!その「ヘリコプター」に巨大な「パイナップル」をぶつけた!「パイナップル」が「ズボン」を履いている!
「スズメ」が「ひまわり」を突っついている!「ひまわり」に「ノコギリ」が生えている!「ノコギリ」が「ソファー」でくつろいでいる!
認知機能検査の練習問題を無料で試せるトレーニングツール
上記でもご紹介しましたが、認知機能検査に出題される全てのイラスト(64枚)を覚えることができる「トレーニングツール(記憶術ツール)」があります。
これは当方(早野悟)が作成した無料ツールです。このツールで練習をすればA〜Dの全パターンを覚えることができます。
認知機能検査対策の記憶術ツールの使い方
使い方はカンタンです。
- パターン(A〜D)・・・パターンA~Dから一つ選ぶ
- ①イラスト確認・・・16枚のイラストを見て内容を確認する
- ②ストーリーで覚える・・・ストーリーとイラストを見ながら記憶術で覚える
- ③練習問題・・・カテゴリーヒントを見てイラストの名前を思い出して入力する
コツ:1回で覚えられなくても大丈夫!2〜3回繰り返すと自然に覚えられます。
認知機能検査はこれで満点取れますね!
「吉永式記憶術」なら70代の方でもスラスラ暗記
いかがだったでしょうか?
ありえない光景が多かったと思います。で、「あり得ない光景」「まさか!という光景」のほうがインパクトがあって記憶に残るんですね。
で、このショッキングで刺激のある映像を浮かべることが、記憶術のコツになります。
ご高齢者が車の免許を更新する際に課せられる「認知機能検査」。16枚のイラストを覚える検査。
でも記憶術を使えば、A~Dのイラスト合計64枚を覚えることができた方もいらっしゃると思います。
で、これが記憶術なんですね。
ご紹介した「ストーリー法」は初心者向けの記憶術です。
記憶術には、もっと実用的なテクニックもあります。
中でも、75才以上の方でも、誰でも習得ができる「吉永式記憶術」はおすすめです。
誰でも記憶力が向上!【吉永式記憶術】のくわしいことはこちら >
80代も習得している吉永式記憶術
今、「ストーリー法」を使って64枚のイラストを全部覚えようとしましたが、覚え方は他にもあります。
紹介した記憶術で覚えられなかったとしても、ガッカリしないでください。
記憶術は、練習によってほぼ全ての人ができるようになります。
しかも「吉永式記憶術」なら、誰でも習得することができます。
「吉永式記憶術」とは、
- 年齢に関係なく習得し使えるようになる(孫と神経衰弱をして勝っている80代の女性もいます)
- 小学生から80代の方まで身につけて使うことができる
- 脳力を高めることができる
- 「1日3分のクイズを解く」ことで記憶力と知力を向上できる
- 講師は、東大医学部に合格した吉永賢一さん
- 講師の吉永賢一さんは「教え上手」な評判の講師
- ご高齢者にもやさしい
- 途中で挫折することなく習得できる
- 「記憶力アップ保証」が付いている
といった特徴があって、現時点では中身もサービスも世界最高。誰でも覚えられる記憶術となっています。
記憶術を使うと頭がよくなる
吉永式記憶術もそうですが、そもそも記憶術を使っていると、
- 脳機能が高まる(IQも高まる)
- 記憶力がよくなる
- 脳が活性化して生き生きとしてくる
- 意欲が高まる
- 自信があふれてくる(記憶力を回復したことにより自信がみなぎってくる)
という効果が出ることがわかっています。
実際「記憶術を使っていると海馬が発達して頭がよくなる」という研究結果もあります。
高齢者ほど記憶術がおすすめ
記憶術は、脳機能の衰えを抑え、脳がイキキとして活性し、記憶力を高めて物忘れ対策にもなるんですね。ご高齢者こそ記憶術がおすすめです。
ACTIVE研究のデータを分析した追跡研究では、記憶術の有効性が報告されています。
それは、高齢者に場所法のような記憶術を訓練したところ、約25%の方が実際にその手法を使いこなせるようになったというものです。しかも記憶力の改善は、継続的に確認されています。(Andrewes et al., 2014, Experimental Aging Research)
記憶力が良くなると、自信を取り戻し、自信があふれてくるようになりますね。
記憶術なら高齢者も免許更新に落ちない
以上の通りで、高齢者が自動車免許更新する際に課せられる「認知機能検査(簡易認知症検査)」のうち、「手がかり再生」は結構、難しい検査になっています。
合格点は36点以上といいますが、検査に合格するためには、イラスト16枚のうち最低でも5~7枚は答えられるようにしておく必要があります。
検査というのは独特の雰囲気もあって緊張することがあります。普段は、認知機能に問題の無い方であっても、検査会場では焦ったり、緊張したり、慌てたりして、ウッカリミスも出てくることもあり得ますね。
そもそも16枚のイラストを覚えて思い出して書かせる「手がかり再生」は、検査自体に問題があるんじゃないのかなあと思うところはあります。
しかしとにもかくにも、安心して検査に合格するためには「記憶術」を使うのがおすすめです。
今回は「ストーリー法」を使ったやり方をご紹介しました。
記憶術は、記憶力を高めるテクニックです。使っていると脳機能もよくなっていくと言われています。
自動車免許更新の「認知機能検査」をきっかけに、記憶術を習得するのはおすすめです!
記憶術のやり方がわかったなら、お孫さんに教えて学校の成績がよくするお手伝いもできます!
記憶術は可能性が大変大きいですので、ぜひぜひ記憶術の習得をおすすめします。
\家族・孫も一緒に参加できる!/
【吉永式記憶術】
くわしいことはこちらから

