記憶術を資格試験に活用

記憶術による勉強法

記憶術で勉強法を行うと、今まで苦痛だった暗記や勉強全般がとても楽に思えるようになります。楽になるということは勉強が億劫にならないというわけですから、イヤなテスト勉強もたのしくおこなえることができるようになります。

 

「楽しく勉強ができるイコール成績アップ」も夢じゃないというわけですね。
記憶術勉強法で有名なのは「イメージ式」と呼ばれるものです。
イメージ式には「ジニアス法」「藤本式」などの方法があります。反対に語呂合わせ式もあって、これらは言葉の音韻を利用した記憶術になります。「原口式」「ユダヤ式」がこれらになります。

 

イメージ式の記憶術は1日5分のトレーニングで苦痛だった暗記から脱出することができるという驚異の勉強法でもあります。

 

「たった5分で暗記力がアップするものなの?」と驚く方も多いでしょう。しかしイメージ式の記憶術により1日5分のトレーニングで偏差値41だった人が東大に合格したというのですからこの勉強方法は嘘ではなさそうです。

 

イメージトレーニングを使った勉強法

ではいったいこの“5分間のトレーニング”の勉強法ではいったいどのようなことをするのでしょうか。それは一言でいえば「イメージで覚える」トレーニングから始まります。

 

イメージを使った記憶術による勉強法は、このイメージトレーニングを5分おこなうことで暗記力が上がり成績がアップするというタイプが多くなります。特にこちらはそのトレーニング方法がそろっています。

 

トレーニングですから慣れない内は効果を感じないかもしれません。でも毎日欠かささずイメージトレーニングすることで、確実に脳内に映像を描く能力はアップしていきます。

 

よくスポーツ選手もイメージトレーニングをするといいますよね。スポーツ選手はイメージトレーニングすることでマイナス思考をプラス思考に変え良いプレーへと繋げます。

 

これはスポーツだけでなく勉強、あらゆることで利用することができます。イメージトレーニングによる勉強法がどれだけ苦痛な学習を楽にしてくれるか。「知らなかった!」という方はいますぐにでもはじめてみてください。

 

記憶術を活かした勉強法の具体的なやり方

このようにイメージトレーニングをすることで右脳を開発し、イメージを描く能力が高まっていったところで記憶術を活用していきます。記憶術で暗記する方法のうち、受験や勉強に最も効果のあるやり方が「場所法」です。「場所法」は、記憶術のノウハウがもっとも凝縮された方法といっても良いテクニックです。

 

それでは記憶術を使った具体的な勉強法です。

 

1.勉強で暗記したい事項を整理する
暗記すべき事項を箇条書きにして整理しましょう。時系列な順番をそろえておくのがコツです。

 

2.暗記したい事項の数を上げる
50個、100個、150個と数を数えます。

 

3.暗記事項の個数の場所(空間)を設定する
これは部屋の中、道路沿いの建物、街中など記憶術が使える場所を探します。

 

4.暗記事項と場所を関連付けて記憶する
ここではじめて記憶術を使って暗記していきます。

 

1〜4が記憶術を使った勉強の仕方です。これが基本のシステムです。勉強に役立たせる記憶術の使い方は、このようになります。

 

あと細かいテクニックやスキルがありますが、それらは下記のマニュアルをご覧ください。サポートの掲示板や質問メールでより具体的な使い方やノウハウ、コツも分かってくるでしょう。

 

イメージトレーニングすることで集中力もアップしますし、脳をフル回転させますから脳も活性化されます。こういったイメージトレーニングを利用した記憶術の勉強法はとても役立ちますから、毎日続けていくと良いでしょう。

 

そして記憶術は勉強法に活かせます。ぜひ活用されてください。

 

◎資格試験に役立つイメージ型記憶術