記憶術の効果を高める食べ物

レシチンは記憶の伝達物質アセチルコリンの原材料

レシチンは脳に必須の栄養素とよく言われています。
これは本当でしょうか。

 

結論を先に言えば「本当」です。
なぜなら、レシチンは脳内での神経伝達物質「アセチルコリン」の原材料だからです。

 

アセチルコリン。
ご存じの方も多いと思いますが、アセチルコリンとは、ニューロンやシナプスといった脳内の神経伝達細胞が、情報伝達する物質をいいます。

 

つまり記憶したり暗記したり、あるいは思考、判断といった脳内で処理した情報伝達の物質そのものということです。

 

パソコンでいえば、二進数の0・1が、オン・オフを高速で処理して微弱な電流が正確に流れているのと同じように、脳内でも情報が物質化されて神経細胞を巡っているわけです。

 

ニューロンやシナプスの間を高速で駆け巡っているのがアセチルコリンです。
ですから、レシチンが不足すると、脳内で情報処理が上手くゆかなくなるわけです。
つまりレシチンが足りないと、記憶力・暗記力が低下していくということです。

 

レシチンは毎日、摂取しよう

ちなみにレシチンは、大豆に多く含まれています。
ですから、大豆、納豆などを常食とすると、日常の食事から摂取ができます。

 

またサプリメントとしても摂ることができます。

 

 

こちらのレシチンは粒状になっているため、消化吸収がよく、効率よくレシチンを摂取できます。ご飯と一緒に摂ったり、ふりかけにしてもいいでしょう。

 

レシチンが脳内の情報伝達物質アセチルコリンを構成しているなら、脳のニューロンやシナプスを作っているのがオメガ3脂肪酸です。

 

レシチンとオメガ3脂肪酸は、脳を高品質化させるためには欠かせない栄養成分となります。
ですから、あなたも是非、レシチンとオメガ3脂肪酸は摂取するように努めてください。

 

このように記憶力を高める食べ物、脳を良くする食事をして、記憶術や脳力アップのトレーニングをしますと、確かな手応えも感じられるようになるでしょう。

 

ますは脳そのものをレベルアップさせることですね。
自動車でいえば、高性能エンジンをあなたの頭に搭載することです。

 

高性能な脳は、レシチン、オメガ3脂肪酸、イチョウ葉エキスといった栄養素を摂ることで、実現できるようになるでしょう。

 

その上で、優れた記憶術や脳トレをするのがおすすめです。