記憶術の効果を高める食べ物

ブドウ糖は脳に欠かせない必須栄養素

ブドウ糖は、脳の働き以外、身体が健全に機能するためには欠かせない基本中の基本的な栄養素です。
炭水化物を消化し、ブドウ糖に変換されますので、一般的な食事をしていればブドウ糖の摂取には困ることはありません。
暗記力をアップさせる食べ物(栄養素)の基本は「ブドウ糖」です。

 

ですが、暗記力をアップさせるために大切なことは、その摂取量です。
摂取のし過ぎはよくありません。

 

そもそも一般的に脳は、1日のうちに約120グラムのブドウ糖を消費します。
これは何をしない状態での消費量です。
1時間あたり「約5グラム」のブドウ糖を脳は消費しています。

 

ですから、受験や資格試験などで勉強する場合、ブドウ糖をこまめに補給するのが脳の活性化、つまり暗記力アップにつながります

 

ただしブドウ糖は脳だけでなく、体全身で使用します。
平均、1日に260グラムのブドウ糖を人は消費します。
このうち脳は、120グラムですので約半分の46%の量を脳が消費していることになります。

 

この数値は、何もしていない状態ですので、勉強や学習をすればもっとブドウ糖の消費はアップします。

 

ブドウ糖は摂取のし過ぎに注意

ブドウ糖は炭水化物に多く含まれていますが、摂取のし過ぎはカロリーオーバーになります。
ですので、ご飯を食べ過ぎたりすると、太る原因にもなります。

 

また食べ過ぎると、逆に脳の機能が低下します。
結果的に記憶力や暗記力も低下します。

 

ご飯などの通常の食事でブドウ糖は充分に摂取できますので、暗記力をアップさせる目的でブドウ糖を摂取する場合、身体の声を聴きながら、こまめに摂取するのがおすすめになってきます。

 

目安としては、脳が疲れたと感じたときですね。
この時に5グラムくらいのブドウ糖を摂取します。

 

おすすめのブドウ糖摂取の方法

摂取の仕方ですが、果物から摂取する方法がまずあります。
ブドウ糖を含む食品は、果物になります。

 

文字通りブドウには多量に含まれていて、一房あたりに34グラムのブドウ糖を含有しています。巨峰ブドウを一房食べると、3時間少しは生体を機能させるだけの量になるということです。

 

しかし果物も取りすぎるとカロリーオーバーになる恐れがあります。

 

「はちみつ」がおすすめ

ですので、おすすめなのは「はちみつ」です。
実は「はちみつ」にも多くブドウ糖を含んでいます。
実際問題としては「はちみつ」をこまめに摂取するのがおすすめになってきます。

 

しかし「はちみつ」といってもピンからキリまであります。
合成的に作られたはちみつは、あまりおすすめではありません。
毎日、大量に摂取するわけではありませんので、良質な「はちみつ」がおすすめです。

 

おすすめの「はちみつ」は「マヌカ」です。

 

 

マヌカは、健康の全般にも効果があり、たとえば風邪を引きにくくなるといった免疫機能アップも期待できます。世界中に愛用者が多く、はちみつといえばマヌカかもしれません。

 

ブドウ糖そのものを摂取する方法

マヌカのはちみつが高いと思われる方は、ブドウ糖そのものを購入して、これをこまめに摂取すると良いと思います。

 

 

こうした固形状になっているブドウ糖が販売されています。

 

こちらの固形状ブドウ糖は、1個3グラムです。
しかもエネルギーは12kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 3.0g、ナトリウム 0gといった、まさに脳のエネルギー補給にはピッタリです。

 

買い溜めして脳がよく働くように、勉強中の際はこまめに摂るのがおすすめです。

 

 

ブドウ糖で脳を活性化した上で記憶力をアップさせるノウハウを活かしましょう